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浮気したのに“離婚しない”のはなぜ?男女が隠す本音と、探偵が見た現実│探偵 福岡

目次

離婚したくない…それ、誰のセリフ?

離婚したくない・・・

浮気したのは夫。でも、なぜか“離婚はしたくない”と言ってきた
浮気がバレた妻が“家庭は壊したくない”と泣いて謝ってきた

私たち探偵事務所には、男女問わずこのようなご相談が数多く寄せられます。
一見、矛盾しているように見える「浮気したのに、離婚しない」という言動。

しかしその裏には、加害者側の“深層心理”と、パートナーに対する計算や未練が隠れているのです。

この記事では、

  • 離婚を避けたがる浮気者の本音
  • 探偵が見てきた福岡でのリアルな事例
  • 妻・夫、それぞれの立場でとるべき対応

を男女両方の目線から詳しく解説していきます。

「離婚はしない」と言う浮気夫・浮気妻の心理とは?

離婚はしないという浮気夫・妻の心理

浮気をしたのに離婚を拒む人たちの言い分は、以下のようなものです。

  • 「軽い気持ちだった。遊びだった」
  • 「相手と本気じゃない。家庭は守りたい」
  • 「子どもに迷惑をかけたくない」
  • 「離婚したらお金がかかるし、面倒」

つまり彼らにとって浮気は、刺激・逃避・承認欲求の発散であり、
決して「家庭を捨てる覚悟のある行動」ではないことが多いのです。

むしろ、浮気相手より家庭の方が“損得勘定”で上回っていれば、
離婚は避けたがる傾向が強いのです。

【探偵視点】福岡で実際にあったケース

福岡の調査事例

■ 夫の浮気が発覚。けれど別れたくない理由は…

福岡市中央区の40代女性からのご相談。
夫のスマホに保存されたLINEと写真から浮気が発覚しました。

調査の結果、夫は会社の後輩と1年以上の関係を持っていたことが判明。
しかし、本人はこう言い放ったのです。

家族が一番大事なんだ。本当に反省してる。離婚はしないでほしい

しかし実際は、その後も女性との関係を清算せず続行。
つまり「家庭を捨てたくない=浮気をやめる気もない」という都合のいい二重生活を選んでいたのです。

男女共通:離婚したくない裏にある“打算”

離婚したくない裏

男女どちらにも共通する「離婚したくない理由」は主に以下のようなものです。

  1. 社会的立場の維持(仕事・名誉)
  2. 経済的負担(養育費・財産分与・生活費)
  3. 子どもとの関係を失いたくない
  4. 相手(浮気相手)に本気ではない
  5. 世間体や親族の目が気になる

これらはいずれも、「家庭を本気で大切にしているから」ではなく、
自分の不利益を避けたい、という自己保身であるケースが多いのが現実です。

「離婚はしない」=「許された」と思っている?

離婚しないと許されたと思われる?

浮気をした本人が離婚を拒否した場合、特に注意が必要なのは、

自分はもう許された」と思い込み、浮気を再発させるケース

です。

離婚しないことで“問題は終わった”と片付けてしまい、
反省するどころか、相手(配偶者)の感情を軽視する人も多くいます。

このまま何も対処せずに関係を続けることは、さらなる心の損耗や裏切りの再発を招く恐れがあります。

【対応策】浮気を許す前に“証拠”を持つ

浮気を許す前に証拠を持つ

離婚するか、しないか──
その前にやっておくべきことがあります。

それが「浮気の証拠を持つこと」です。

■ なぜ証拠が必要なのか?

  • 慰謝料請求が可能になる
  • 言い逃れ・再犯の抑止力になる
  • 関係修復における主導権を握れる
  • 今後の交渉(接触禁止、再発防止)の材料になる

許すなら証拠を持ってから。
別れるにしても、証拠がなければ立場が不利になる。

証拠こそが、あなたの未来を守る最大の備えです。

【調査の現場から】福岡での証拠取得の例

探偵調査の現場から

福岡市東区の依頼者からのケース。
夫は“もう終わった”と言っているが、信用できない」との相談。

当事務所の調査で、
浮気相手との密会、ラブホテルの出入り、勤務中の逢瀬などを複数回撮影。

証拠が揃ったことで夫は観念し、
慰謝料を支払った上で誓約書にサイン。再発を防ぐ形で関係修復となりました。

証拠がなければ、何も変わらなかったと、依頼者は語っています。

離婚しない選択をした場合でも、やるべきこと

離婚しない選択をしてもやるべき事

夫婦関係を続けると決めた場合でも、
何の対策もせずに再構築しようとするのは危険です。

以下のような行動を検討すべきです。

  • 接触禁止の誓約書を交わす
  • 再発した場合の慰謝料や条件を明文化する
  • 第三者(探偵・弁護士)を入れて管理する
  • 浮気相手にも責任を取らせる(慰謝料請求など)

これらの対処は、「次はない」と相手に本気で理解させる材料になります。

よくある質問

浮気したのに離婚を拒否する人は本気で反省しているのでしょうか?

本気で反省している場合もありますが、自己保身や家庭維持のメリット(経済的・社会的)を優先して離婚を拒否するケースが多く見られます。反省の有無を見極めるには、行動や再発防止の意思が重要です。

離婚しないと決めた場合、浮気の証拠は必要ですか?

はい、証拠は非常に重要です。慰謝料請求や再発防止の誓約、接触禁止などを進めるために、証拠があれば関係修復でも主導権を握れます。証拠がないと、不利な立場に追い込まれる可能性もあります。

証拠を持っていても、相手が開き直ることはありませんか?

可能性はありますが、探偵が取得した客観的な証拠は、開き直りを封じる強力な材料です。また、証拠を元に法的対応(慰謝料や誓約書)をとることで、再発の抑止力にもなります。

福岡での浮気調査はどこでよく行われていますか?

博多駅周辺、中洲、天神エリアは浮気の合流やデートスポットとして多く、郊外では久留米・春日・大野城・筑紫野のラブホテル街での調査も多いです。土地勘のある地元探偵が有利に働きます。

浮気を許す選択をした場合、今後どうやって信頼を取り戻せますか?

まずは再発防止策(誓約書、カウンセリング、相手との関係遮断)を整えることが重要です。そして時間をかけて、言動の積み重ねで信頼を再構築していく必要があります。証拠を確保した上での再出発が安全です。

【まとめ】離婚しない選択を後悔しないために

浮気されたのに、相手が「離婚はしたくない」と言ってきたとき。

その言葉に惑わされず、
「なぜ離婚したくないのか」を見極め、自分にとって最良の選択をするための準備が必要です。

その準備とは:

  • 証拠を確保すること
  • 感情より事実で動くこと
  • 必要なら専門家に相談すること

浮気は一時の過ちかもしれません。
けれど、その後どう生きていくかは、あなたが決めることができます。

【ご相談ください】一緒に、未来を選びましょう。

探偵に相談するのは、離婚するためだけではありません。
許すか、別れるか、迷っている段階でも構いません。

私たち「帝国法務調査室」は、福岡を中心に
証拠収集からアフターサポートまで、あなたに寄り添って対応しています。

  • 匿名相談OK
  • 調査内容も秘密厳守
  • 無料カウンセリング実施中

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