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家出の理由とは?

 平成28年度、警察庁の統計によりますと、同年中行方不明者は84,850人。
平均しますと実に、全国で毎日232人ずつの行方不明者届が受理されていた事となります。

性別では、
男性が54,664人と、全体の64.4%を占め、(女性30,186名/35.6%)
年齢別では、
10代が17,118人で全体の20.2%と年齢別では最も多い傾向です。

原因・動機については、
1位「疾病関係」
2位「家庭関係」
3位「事業・職業関係」
4位「異性関係」
の順が多いとされているようです。

多くの方が、ご家族の心配をよそに、失踪しています。
実際には、届出されていない多数の行方不明者を加算すれば、実数はさらに増えます。

特に注意しなければならないケースは、「疾病関係」での失踪です。
最悪の事態をまねきかねない病による失踪、うつ病を発症後、治りかけの時期に、突如失踪したケースでは、大至急手を打つ必要があります。
また、リストラ後に突如行方不明となるケースもありますが、同際は、車中生活しているところを発見するケースや、旅に出て旅先の旅館で発見したり、ネットカフェに宿泊しているところを発見するケースは多々あります。

いずれにせよ、一所(ひとところ)に留まるケースは少なく、スピードが命の調査となります。
各所への取材と情報調査をおりまぜながら、調査を進めて行く、難しい調査ではありますが、当探偵事務所の得意な分野と自負しております。

 他社で断られた内容でも、一度当探偵事務所にご相談ください。


人探し・家出人・行方調査に関する調査のご案内

調査の動機は、皆様の置かれた状況によって様々であろうと思います。

私どもが行う人探し・家出人・行方調査の内容の例として、下記をご案内して参ります。


 人探し・行方調査は、ご依頼者さまが現在お持ちの情報がどの程度おありになるかにより、調査方法が大きく変わって参ります。
 できるだけ多くの情報があれば発見の確率が大きく高まります。
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 ご相談・お見積りは一切無料となっておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。