各種鑑定調査のご案内
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【その1】各種鑑定の概要について
"筆跡・印影鑑定、指紋鑑定、血液鑑定"など を元科学捜査研究所の職員が専門技術を以って実行します。各鑑定別に解説のページを設けております。
【その2】筆跡鑑定 【その3】印鑑・印影鑑定
【その4】指紋鑑定
"DNA鑑定、薬品鑑定他化学物質に依る鑑定など" については、独自の調査網である専門設備を備えた大学と、一般企業の分析センターを介して鑑定致します。各鑑定別にページを設けております。
【その5】DNA鑑定
【その6】血液・薬品鑑定他化学物質に依る鑑定
鑑定とは、そもそも誰しもが実行できるものではありません。
「鑑定」を辞書で見ますと、一文に「裁判所から指示された事項について裁判官の知識を補充するために、学識経験者が専門的な意見・判断を述べること。」とあります。
裁判などで法的な見地から判断が必要な場合( 裁判所へ証拠物として鑑定書を提出するため、弁護士を通じて遺言書の筆跡鑑定をご依頼頂くケースが多くあります。 )も勿論ですが、通常、物事の真偽について判断がつかない時、普通はその専門家の意見と云うものが重要な判断材料となります。
例えば筆跡鑑定の場合、書道家や筆跡占いの専門家よりも、科学捜査研究所出身の実務にて何千件と筆跡の鑑定に携わり、実務経験にも豊かな経歴を持つ鑑定人の意見及び鑑定結果・鑑定書が、証拠として採用され重要視されるのは言うまでもありません。
そうした過去の経歴無く、筆跡鑑定を提供している例を見掛けますが、失礼ながら鑑定結果の信憑性に欠けるのでは無いかと感じるところです。
"科学捜査研究所"とは、略して科捜研と言われる都道府県の警察に配備されている付属機関で、科学捜査の研究および実施を行う機関です。
物理・法医学・化学・文書・心理学・行動科学・犯罪学研究部などで構成されており、こうした機関で研究や実務経験を重ねた者が行う筆跡鑑定・指紋鑑定など(DNAは除く)が、裁判所などで証拠物として取扱われる筆跡鑑定のレベルを維持するものであると私共は考えています。
鑑定は、一人の鑑定人・鑑定士が全てを行うのでは無く、一つの部署に配属された場合、専門性を養うためか殆ど定年までを同じ部署を移動することは無いようです。
私共が御提供する各種鑑定は、正にそうした犯罪鑑識の経験を経た科捜研の鑑識OBである定年退職者や中途退職者達が鑑定を行い、その鑑定結果を鑑定書としてまとめ、私人間での確認は勿論、裁判所などへ証拠物として提出できる物的証拠をお届けするものです。
調査の詳細と料金
| ■筆跡/指紋/印影などの鑑定調査 | 230,000円〜 |
| ■鑑定の対照物1追加 | 52,000円〜 |
| ■DNA鑑定 | 210,000円〜 |
| ■薬品鑑定他化学物質に依る鑑定 | 要 相 談 |
全ての鑑定は、詳細を記した鑑定書をお渡し致します。
"鑑定書"は裁判所の裁判官が深く理解できるように鑑定結果の根拠と他詳細を記述したものです。
鑑定書には、鑑定士の氏名が証人として記載され、鑑定士の経歴書を添付します。
又、必要であれば、立会人として鑑定人の法廷への出廷等も手配いたします。

