帝国法務調査室 TOP
はじめての方へ
なぜ選ばれる?強さの秘密
ご依頼の流れ
調査料金
万が一のお金のお約束
技術・研修・トレーニング
お客様の声
報告書サンプル
探偵業届出証明書
会社概要
調査員・相談員紹介
各支店・事業所一覧
探偵コラム・事例TOP
調査事例
探偵コラム
ブログ 探偵事件簿
YouTube
その他
お問い合わせ
個人向け調査項目
浮気調査
人探し・行方調査
家出人の調査・探索
素行調査
身元調査
婚約・内縁者の結婚調査
盗聴・盗撮器発見
法人向け調査項目
企業信用調査
職員の勤務実態調査
役員・幹部の背任背信
休職社員の生活実態
採用前の雇用人事調査
公示送達
その他の企業トラブル
クレジットカード・電子マネー決済での料金のお支払いが行えます。
お電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
LINEでのお問い合わせ
なぜ?強さの秘密
技術・研修
調査員相談員紹介
万が一のお約束
割引キャンペーン
各事務所一覧
浮気調査簡単見積
素行・行動確認
人探し・行方
家出・失踪人調査
結婚婚約者調査
盗聴・盗撮機発見
職員の勤務実態
役員の背信背任
休職中の生活実態
採用・人事調査
他の企業トラブル
ご相談から報告まで
返金対応について
ネットで30秒お見積り
人探し・住所調査
結婚調査・事実婚前の身辺調査
職員・役員の勤務実態・不正行為調査
盗撮・盗聴器発見
雇用人事調査
博多駅前事務所
写真付き道順ガイド→
久留米事務所
福岡本部事務所
北九州事務所
熊本事務所
探偵ニュース
ブログ探偵事件簿
探偵コラム・調査事例
Youtube帝国法務調査室
会社概要TOP
探偵業届出証明関係
Leave of Absence Surveillance
「体調不良のはずなのに、なぜ?」。
休職・病欠中の社員生活実態調査
「体調不良のはずなのに、なぜ?」
見えない欠勤・休職の実態を、確かな証拠で可視化する
たとえば、こんな現状に苦慮していませんか?
近年、特に問題視されているのが、病欠・休職制度を悪用した実態の欠勤です。本人からの自己申告に依存せざるを得ない制度であるがゆえに、企業側は実態が確認できず、対応に苦慮するケースが増えています。
特にメンタル不調を理由とした休職、在宅勤務制度との組み合わせ、長期化する病欠など、企業側が直接確認しにくい領域で、休職給付の不正受給、別会社での就労、副業への従事といった事例が報告されています。
帝国法務調査室では、企業経営者・人事担当者・産業医・労務担当者の皆様を支えるため、休職・病欠中の社員の生活実態を客観的な証拠としてご提供する調査を行っております。
※勤務時間中の実態調査(サボリ、日報虚偽記載、社用車の私的利用など)をお探しの方は、別ページ「社員の勤務実態調査」をご覧ください。
体調不良を理由に長期欠勤しているにもかかわらず、平日昼間に遊興施設・スポーツジム・旅行先などで目撃されるケース。
診断書の提出があっても、医師の診断は申告された症状をもとに行われるため、社員本人の主観や虚偽申告に依存する側面があります。本当に療養しているのか、企業側からは確認のしようがないのが実情です。
調査では、欠勤期間中の対象者の行動を継続的に追跡し、
・を客観的な記録として残します。 証拠が揃えば、休職事由の不存在を立証し、休職取消・復職命令・過去の休職給付の返還請求・懲戒処分といった対応が可能になります。
ご相談内容: 福岡市内の中堅製造業の人事部より、長期病休中の男性職員(40代)について「本当に体調不良なのか確認したい」とのご依頼。 病欠期間がすでに3ヶ月を超え、診断書も継続して提出されていたものの、SNSで活発な投稿が確認されており、矛盾を感じての相談でした。
調査結果: 3日間の調査により、対象者が平日昼間に別の物流関連企業へ通勤し、フルタイムに近い形で勤務している実態が判明。診断書に記載された症状とは明らかに矛盾する行動でした。
証拠の活用: 調査報告書をもとに、休職事由の不存在を会社側が認定。復職命令とともに、過去の休職給付の返還請求、就業規則違反による懲戒処分を実施しました。
メンタルヘルス不調を理由とした休職は近年急増しており、企業側が実態を確認しにくい領域です。
中には、休職制度を悪用して、
といった形で「働ける状態」にあるにもかかわらず、休職給付を受け続けるケースがあります。
調査では、休職中の対象者が実際にどのような活動を行っているか、就労実態の有無を中心に確認します。証拠が揃えば、休職事由の不存在を立証し、休職取消・復職命令・損害賠償請求といった対応が可能になります。
「病欠」「体調不良」「家庭の都合」を理由とした短期欠勤が、特定の曜日や時期に集中するケース。
業務外の事情が背景にある可能性を疑うべき状況があります。
調査では、欠勤日の対象者の行動を確認し、業務上正当な事由による欠勤か否かを客観的に検証します。個別の日では証明が難しい欠勤も、複数回の調査を組み合わせることでパターン化が明らかになり、就業規則上の処分根拠を確保できます。
介護休暇・育児休暇は、法律で保障された重要な制度です。
しかし、稀に制度の趣旨に反して、
といった悪用ケースが報告されています。
調査では、制度本来の目的に従って利用されているかを、対象者の行動記録から検証します。特にこの領域は、誤った調査・対応が逆にハラスメント問題に発展するリスクがあるため、第三者による客観的な事実確認が極めて重要です。
在宅勤務制度の普及により、「業務時間中に本当に働いているのか」「療養中に本当に自宅にいるのか」を企業側が把握しにくい状況が生まれています。
在宅勤務制度と休職・病欠制度の境界が曖昧になりやすく、
といった問題が増えています。
調査では、在宅勤務中・短期病欠中の対象者の行動を、自宅周辺からの観察・尾行を中心に確認します。リモートワーク制度と休職制度の組み合わせによる悪用に関するご相談は、特に九州地場の中堅企業から多くご依頼をいただいています。
休職・病欠中の不正が立証された場合、企業が取りうる対応は複数あります。
休職制度は、就業規則に定められた「正当な休職事由」がある場合に発動します。実態調査によって、休職事由の不存在(=働ける状態にあった)が立証されれば、休職取消・復職命令を出すことが可能です。社員が復職に応じない場合は、無断欠勤として扱い、懲戒処分の対象とすることもできます。
休職給付や傷病手当金は、療養が必要な状態であることを前提に支給されます。実態調査によって、その前提が虚偽であったことが立証されれば、過去に遡って返還を請求することが可能です。社会保険給付金の不正受給が立証された場合、健康保険組合や全国健康保険協会からの返還請求が行われるケースもあります。
虚偽の理由による休職取得、休職中の競業行為、無断での副業従事などは、就業規則違反として懲戒処分の対象になります。懲戒解雇まで踏み込むかは、行為の悪質性と証拠の十分性によります。
休職制度の悪用によって企業に損害が発生した場合(代替要員の人件費、競業による売上減少、業務遅延による損失など)、損害賠償請求が可能です。特に競業他社での就労が立証された場合、競業避止義務違反として、休職期間中の給与・休職給付の全額返還に加え、競業による損害も請求できる可能性があります。
休職・病欠中の不正は、本人を問い詰めても「体調が悪かった」「医師の指示に従っていただけ」と反論されれば、企業側は対応が難しくなります。証拠なき問い詰めは、逆にハラスメント問題に発展し、企業側が逆提訴されるリスクすらあります。
第三者による客観的な実態調査と証拠記録こそが、休職制度の悪用に対抗する最も確実な手段です。
お電話、メール、LINEにてお問い合わせください。対象社員の状況、休職期間、診断書の内容、これまでの経緯などを詳しくお聞かせいただきます。秘密は厳守いたします。
ヒアリング内容をもとに、調査内容・期間・費用のお見積りをご提示します。休職・病欠中の調査は、対象者の行動パターンを掴むための初期観察期間と、決定的瞬間を抑える集中調査期間の組み合わせをご提案することが多くあります。
契約締結後、速やかに調査を開始します。調査中の状況は、ご担当者様の個人連絡先(携帯・LINE等)へ慎重にご報告します。社内に調査の事実が漏れることはありません。
調査結果は、第三者にも理解できる形式の報告書としてご提供します。休職取消・復職命令・休職給付返還請求・懲戒処分・損害賠償請求など、企業として取りうる対応の根拠資料として活用できる形に整備します。
必要に応じて、提携弁護士・社労士のご紹介、追加調査のご相談に対応します。
社員調査のお悩みは、休職・病欠中の問題だけにとどまらないことが多くあります。状況に応じて、以下の関連調査もご検討ください。
日報の虚偽記載、営業職員のサボリ、社用車の私的利用、管理職の職務懈怠など、勤務時間中の実態調査は別ページにてご案内しています。
役員・取締役・管理職による横領、営業秘密の持ち出し、競合へのキックバック、競業避止義務違反などの調査は別ページにてご案内しています。
休職・病欠制度の悪用は、企業にとって以下のような損失をもたらします。
「まだ確証はないが、何かおかしい気がする」「他の社員から、休職中の様子について報告が上がってきた」「診断書とSNSの様子に明らかな乖離がある」
そんな違和感の段階で、客観的な実態確認に踏み出すことが、最終的な被害を最小限に抑える鍵となります。
「信じたい」という気持ちと、「制度を守るためにも見極めなければならない」という経営者・人事担当者としての責任。その狭間で揺れる皆様を、私たち探偵が全力でサポートいたします。些細な違和感こそ、重大なリスクのサインです。企業の未来と、真面目に働く社員を守るため、確実かつ秘密厳守で遂行いたします。
原則として、雇用主が休職制度の適正な運用を確認する目的で、対象社員の実態を調査すること自体は違法ではありません。ただし、調査目的が正当であり、方法が社会通念上相当であることが重要です。公道上での尾行・張り込み・写真撮影など適法な手法であれば問題ありません。当事務所では、弁護士とも連携し、法的リスクを回避した形で証拠収集を行っております。
はい、可能です。診断書はあくまで医師の診断であり、社員本人の申告と症状描写に基づいて発行されるものです。実際の生活実態が診断書の内容と乖離しているケースは少なくありません。診断書の有効性そのものを否定するのではなく、「申告内容と実生活が一致しているか」を客観的に確認する調査として実施します。
はい、対応可能です。メンタルヘルス不調による休職は近年急増しており、その中には休職制度を悪用して別会社で就労しているケースも報告されています。当事務所では、対象者の生活実態を客観的な記録として整え、休職事由の不存在を立証するための調査を多くご依頼いただいています。
実態調査により、休職事由の不存在(=療養が必要な状態ではなかったこと)が立証されれば、過去に遡って休職給付や傷病手当金の返還を請求することが可能です。社会保険給付金の不正受給が立証された場合、健康保険組合や全国健康保険協会からの返還請求が行われるケースもあります。提携の社労士・弁護士と連携して、対応をサポートします。
ご指摘の通り、この領域の調査は誤った対応がハラスメント問題に発展するリスクがあります。だからこそ、企業側が直接調査するのではなく、第三者による客観的な事実確認が重要です。当事務所では、制度本来の目的に従って利用されているかを客観的に検証し、誤解や誤認による不当な扱いが生じないよう、調査結果を整えてご提供します。
はい、可能です。火曜・金曜の欠勤が多い、休前日と休明けの欠勤が目立つ、給料日後の欠勤が常態化しているといったパターンは、業務外の事情が背景にある可能性があります。複数回の欠勤日に調査を入れることで、パターンを客観的な証拠として記録し、就業規則上の処分根拠を確保することができます。
可能です。休職中の社員の調査は、本人や周囲に察知されないことが極めて重要です。福岡のように地元経済界の人脈が密接につながっている地域では、調査の事実が漏れること自体が大きなリスクになりかねません。当事務所では、守秘義務の徹底、限られた担当者のみとの連絡、水面下での証拠収集を徹底し、企業の信用を守る形で調査を進めます。
はい、日本国内全域に対応しています。当事務所の調査員が直接現地で行う調査は、福岡県内を中心に、九州各県(佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)および山口県まで対応しています。それ以外の関東・関西・東海その他の地域については、全国の提携調査網と連携して対応しています。休職中の社員が県外に滞在しているケース、また県外本社の企業が九州地場の社員を調査するケースのいずれにも対応可能です。
調査の内容や対象者の行動パターン、調査範囲によって異なりますが、平均して3日〜2週間程度の調査期間、80,000円〜の低価格プランからご対応可能です。休職・病欠中の調査は、初期観察で行動パターンを掴み、決定的瞬間を抑える集中調査を組み合わせることが多く、調査効率を上げてコストを抑える設計が可能です。事前の無料相談時に、ご予算や目的に応じた調査計画をご提案いたします。
our youtube
24時間年中無休
ご相談・お見積り無料
お電話口での簡単なお見積りも可能です。まずはお気軽にお尋ねください。
お電話口での簡単なお見積りも対応しています。お気軽にお問い合わせください。
福岡市博多区博多駅前1丁目18-16 tel:0120-796-783
北九州市小倉北区馬借3-3-37tel:093-541-6362
福岡本社
福岡市中央区六本松3丁目8-15 tel:092-714-6151
久留米市六ツ門22-49tel:0942-30-4525
熊本県熊本市新屋敷3丁目12-16tel:096-371-6369
福岡県久留米市六ツ門22-49tel:0942-30-4525