機材は市販のものから自社製作品まで色々ありますが、なかなか思う通りのものは手に入りません。調査機材に使えるような機材は、カメラマン専用の高級品や、需要の少ない特定の機能に特化した品ですから、需給関係から安価なものは無いのが現状です。 弁護士等の法廷で争う専門家からのご要望は、対象者と相手など関係者の顔をハッキリ撮る事です。誰だか分からないような写真は、争いには使えないとおっしゃる訳です。ですから、細心の注意で選び抜いた機材を手にしなければなりません。 近時、暗視用のカメラとして導入し、テストを重ねているカメラはアメリカ・サイオニクス社のカメラです。当探偵事務所では、このように調査技術・研究を行い、より良い映像をお撮りできるよう尽力し、模索を続けています。 カメラは、探偵が認めるレギュラー入りのカメラは複数ありますが、こと暗視用として申し上げると、センサーのサイズが大きく、最も明るいレンズの使用が、マッチングとして信頼性が高い撮影結果を生み出します。 例えばハンディカムだと、4Kを利用、動画から静止画を切り出しますが、画像の明るさと彩度が違う。 一眼レフならα7sを利用し、F値が0.9あって、ISO感度を上げれば撮れないものはほぼ無い。 勿論、ISO感度を最大まで上げれば、結局上げすぎれば粗くて使えませんが、無いよりはましだったり、別所での移動時に顔の撮影などで補足します。 ただ、チャンスは少ないのが調査。記念撮影ではないのですから、チャンスを最大限に利用したい訳です。そうすると、良い機材、使える機材であれば、ひとり当たりの持ち出しの機材は増える一方。 4Kカメラもはじめは1台だったのが、気付けばすでに3台。一眼レフのソニーのαシリーズが2台とレンズのオンパレード。 現場が重なる事を考えると、使い回しは出来ないので、各調査員別に購入するのですが、あっと云う間に一人当たり150万円近い高級機材が正式装備品になってしまいます。 暗視撮影に特化したご案内はコチラのページからご覧頂くとして、結局増え続ける機材。ハンディカム4K、一眼レフα、CCD、赤外線関係、カモフラージュカメラ、盗聴器、受信機、発信器等々、あらゆる機材が入り込んで来ます。 『あっ、これは!』と良さそうな機材を購入するものの殆ど使えないものが多く失敗。たまにある当たり機材に一喜一憂しております。 このように、トライ&エラーを繰り返しながら取捨選択した機材を事前に使用訓練を重ねつつ、ご依頼皆様の調査現場で、しっかりとした毎日の機材のメンテナンスの下、各調査員が出動しています。 our youtube 24時間年中無休 ご相談・お見積り無料 福岡を拠点に九州全域で調査を承っております。どんな些細なことでもお気軽にお問い合わせください。 お電話でのお問い合わせ お電話はコチラ メールでのお問い合わせ メールはコチラ LINEでのお問い合わせ ラインはコチラ 会社概要