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探偵コラム 妻・夫に浮気の有無を追及できる証拠は?

妻・夫に浮気の有無を追及する前に読むコラム 浮気の予感があった場合、あなたは当然、事実を知りたいと思われると思います。 留守にしていた当日、夫や妻に、 「今日は何してたの!」 と問い詰めます。

しかし答えは「友人と飲み会。」「会社の接待だよ」と回答、さらには「週末は取引先とゴルフの接待だから」等など、不信感もつのります。

あなたはここからどうなさいますか?


みなさん、往々にして、「携帯電話をチェック」してみたり、「財布の領収書」を調べてみたり、「カーナビの履歴」や「ETCの利用履歴」をチェックしたりなさいます。

そこで不審な内容や、言っている事と違う内容があれば、本人に詰め寄ります。
結果、白状すればいいですが、大体言い訳で逃げられてしまいます。

調停や裁判も似たような場面はあります。

事前に真実のみを述べると宣誓はしますが、実に不実が多い。

夫婦間では浮気の事実を認めて、ある程度証拠を掴んで、夫(妻)も謝っていたのに、調停となると、 「仕事の取引先の方で接待です。」とか「ただの飲み友達です。」 と調停員に話すのです。

そこで、あなたは調停員へと事実と違うと、あなた自らが浮気の調査をした結果を離します。


■浮気相手の携帯メールの内容を浮気の証拠として
■夫や妻が発言し浮気を認めた内容のメモを浮気の証拠として
■携帯電話のGPSがホテル付近を指した画面を浮気の証拠として

一度ついたウソはなかなか止められません。
本当の事を言わずに、例えば下記のように言い訳を続けます。


□携帯メールは事実とは違う、浮気の証拠とは言えない
□浮気を認めたメモは勝手に書かれたもので、浮気の証拠とは言えない
□たまたまホテル付近に車を止めて寝てただけ、浮気の証拠にならない

どうでしょう。
こうなると、せっかくあなたが独自に集めた証拠も、調停を繰り返しながら、答えは出ず、いつ終わるか分からない調停を2度、3度と繰り返し、勝てるのか…と意気消沈する。


こういう事で悩んでいらっしゃる方は多いと思います。
調停員は、裁判官ではありませんので、 「どっちが嘘を言っているか?」について 結論を出すことは出来ません。
調停で決まらない場合、浮気の有無をハッキリさせるには、裁判で判決を得るしか道がありません。
裁判になると弁護士など弁護士費用・裁判費用がかかります。
しかし、弁護士さんでも立証できる証拠がなければ勝てる可能性は少ないものです。
逆に言い換えれば、証拠さえあれば楽に勝てるかもしれません。

調停で決まらない。(調停が不調終わる。)
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裁判になる。
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確実な浮気の証拠が必要となる。
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探偵社に依頼する。

離婚問題に取り組んだ結果が、このように進展すると分かっていれば、初めから探偵事務所に依頼し、確実な証拠写真をおさえられると思います。

ただ、最初から「離婚したいと考えている訳ではない」中で、話が進んでしまったケースも多いでしょう。

あなたが、自ら得た証拠で、相手に認めさせる事ができるならば、ご自身の掴んだ浮気の証拠で進みましょう。

しかし、言い訳ばかりする相手で、認めさせる自信が無ければ、確かな浮気の証拠をつかみ、問題に取り組みましょう。


■ホテルへ出入する浮気の証拠写真
■浮気相手の自宅に何度も出入りし宿泊等する浮気の証拠写真


など、 浮気の証拠、特に「浮気の現場写真」があれば、裁判まで進まず、仮に調停で認めずとも、裁判を想定して弁護士さんが介入すれば、相手の弁護士さんが、「勝てないから和解をすすめましょう。」と、争わずして勝てるようになるかと思います。

●一気に事を終わらせたい・・・。
●この問題で毎日がつらく抱え込んでいる・・・。
●こんな状況は子供に悪い・・・。


いい人が損するなどあってはなりません。 あなたとお子さんが、出来る限り後の生活を豊かにできるよう、共に問題に取り組んで参りましょう!