提携弁護士の判断を通す浮気調査・不倫、身元、人探し、企業・職員不正など安心の探偵業務実行の探偵・興信所

「探偵の料金表示がハッキリしない理由」

探偵事務所のホームページで浮気調査や素行調査の料金を調べようと思ってもなかなかハッキリとは記述されていません。
ちょっと電話で問い合わせるつもりが、色々聞かれてなかなか教えて貰えない。
なぜなのか・・・。

「調査料金の平均額」

夫や妻、恋人の浮気の証拠が欲しい。しかし、探偵の料金の相場って幾らなんだろう・・・と
疑問の方も多いはずです。
以下に、全国に600社の加盟員を有する(社)日本調査業協会の単位協会により、
過去、アンケート形式で調査料金の平均額・相場を算出・計上された資料が
ありますので、参考までにご紹介します。

協会加盟員首都圏73社内外のアンケート回答結果を基に 平均的な値段
相場を割り出された参考資料です。

▼資料1

素行・浮気
調査料金の
経費別平均
調査員2名担当
  (単位1時間)
2.0万円以上~2.5万円未満・・・36%
1.5万円以上~2.0万円未満・・・28%
1.0万円以上~1.5万円未満・・・24%
(諸経費別)
車輌費
  (単位1日)
無料・・・・・・・・・・・・・・・・36%
1.0万円以上~1.5万円未満・・・24%
1.5万円以上~2.0万円未満・・・16%
車輌費無料と
 回答した業者の
 1時間当りの料金
2.0万円以上~2.5万円未満・・・50%
1.5万円以上~2.0万円未満・・・13%
(諸経費別)

調査料金が時間当たり2万円を越えていると車両費は頂かないが、1.5万円前後から2万円未満だと車両費として1日1台について1万円から1.5万円程度までの費用を頂いているケースが多いとされる。


また、料金の内訳としては、下記のようなものが上げられております。
▼資料1-2

調査料金 調査料金 着手金
人件費(タイムチャージ・日当・出張手当)
深夜早朝割り増し・危険手当
経費(実費) 交通費・宿泊費・車両費・燃料費・高速代・通信費・器材費・印刷費・対象店出入り費用・フィルム費・その他情報入手にかかる費用など
手数料 報告書作成費など
成功報酬金 結果の程度に応じて支払われる成功時の報酬金

また、別途資料として、協会加盟員地方都市31社内外のアンケート回答結果を基に平均的な値段と相場を割り出された参考資料です。

▼資料2

素行・浮気
調査料金の
経費別平均
調査員数指定無 (日中/単位1時間) 1.25万円以上~1.67万円未満
(諸経費別)
調査員数指定無 (夜間/単位1時間) 1.67万円以上~2.10万円未満
(諸経費別)

※調査種目別の調査料金には、調査実費(経費)と消費税は含まれていないいと云う結果の補足文が付与されておりました。 特に地方都市の場合は、田舎であればある程、張り込み場所も少なく、予想に反して調査員の増員が必要となり、料金がかさむケースもあると聞く。

探偵事務所の調査は、家電製品や食品などの形あるものを販売するものとは違い、
引き受けてから実行するので、調査は契約の中でも「請負契約」に類します。
具体的な内容をお聞きしなければ、必要な人員や時間がハッキリせず、 おおよその料金の提示で終わってしまいます。
これは自然なことです。
探偵調査の料金額を左右するものとしては、上記の経費内訳以外にも、 開始場所、交通機関、対象者の警戒心、難易度、調査自体の難易度は 料金を決定する上で大事な要因として上げられます。
例え似ている調査内容であっても、これだけ違うと全く探偵の調査の組み立て方が 変わってきます。
例えば、車を購入する場合にしても、人の好みや予算によって、車種や、同じ車種でもグレードがあったりと、 様々な種類やオプションがあるように、探偵の調査も必要とする依頼人の調査内容によって必要な調査料金 の概算が変わってきます。
それが、おおまかな調査料金の提示に留まっている原因と言えます。

「調査料金の提示は妥当なのか?」

調査料金の明記が安いからと問い合わせてはみたものの、ふたを開け見れば、
人件費外の経費や車輌・交通費が加算され、 そう安いとは言い難い金額となったり、
高い料金提示ではあったが、追加の費用も無く、結果としては意外に安かったり する場合があります。
身近な例としては、引越し業者に見積りを依頼した際、訪問を受けて見積りをお願いすると、 電話での表示よりすごく高額だった事などを経験された方もいらっしゃるのではないでしょうか。
弁護士に相談した際も、弁護士会の基準価格に即した安心価格の弁護士もいれば、大物弁護士ともなれば、 弁護士の腕の良し悪しにかかわらず、名前だけで5倍10倍の金額となる事もあります。

 今の時代「安くて良いものを手にしたい。」と考えるのが普通です。
 探偵の料金も安い方が良いでしょう。

しかし、調査には、人員や調査経費以外にも、事務所の維持費、高い技術力を持つ優秀な探偵の教育と育成、探偵調査の研究、 最新の調査機材の導入と製作依頼、情報料などを考えると、ある程度の調査費用が 必要となります。
高額な広告費を使って営業する全国組織の探偵事務所やフランチャイズ形式の探偵事務所は、 調査自体の必要経費意外に、さらに多額の支払いが生じてくるのですから、さらに加算されます。
“報告が無い。””連絡が取れない。”と云った悪徳業者は論外として、とりあえず調査して 報告すればよいと云った探偵として向上心やこだわりに欠けた、一昔前の技術から成長しない探偵事務所の 調査よりも、熱心で充分な調査力を備えた探偵事務所に依頼する事が、好結果につながるはずです。

特に浮気調査・素行調査は、一瞬の判断が好結果をもたらし、最悪の事態を回避します。
大事な相手を調べる事ですから、慎重な調査が必要なはずです。発覚などしていては依頼した意味すらないでしょう。

 以上のように、電話口での安い料金提示が、必ずしも
 最終的に「安くて良いものを手にできた。」
 と云う結果になるとは限りません。

探偵のスキルによっては、問題解決に必要な要件を満たした調査資料を手にする事すら 困難となるでしょう。

「探偵の適正な価格とは?」

いくら調査力が高くても、料金まで高くなっては意味がありません。
いくら料金が安くとも、探偵業者に調査力と誠実さがなければ結果を得るどころか、
不安になってしまいます。

調査依頼には、「調査力と料金のバランス」を大事にする必要があるのではないでしょうか。
また、良心的で責任感のある探偵事務所であるか、担当者を通じて会社を見る目も必要でしょう。

よって総体的には、
まずは調査力の確認、そして予算内の提示価格、更には担当者の人柄を通じて会社の体質を知る事が、ご予算の中で最大の「費用対効果」をもたらす ものと考えられます。

当探偵事務所でも、詳しいご事情を聞かなければ正式な料金のお見積は難しいものです。
(概算の料金は直ぐにご提示可能です。) なぜなら、必要の無いものを、ご提案すれば、料金が高くなるからです。
また、必要のあるものを、ご提案しなければ、好結果を得られない場合もあるからです。
裁判を予定する夫婦の浮気調査と、交際相手の浮気の確認調査では、準備するものが 違うとお話しすればイメージできるでしょう。
初めてお話しするのにご不安な事も多いと思います。 しかし、信頼関係があってこそ、調査は初めて成立し、結果と問題解決の切欠をもたらします。
できるだけご不安な事の無いよう配慮する意味と個人情報保護の意思 を以って、ご相談時には、個人情報保護をお約束する「誓約書」を お渡ししています。
メールや匿名でのご相談でも料金の概算をお出しする事も可能ですので、ベテランの女性相談員に 悩みをお聞かせ下さい。