MENU

依頼人も元同僚、繰り返される夫の社内不倫|探偵-浮気調査事例

◆ご依頼者
依頼人は20歳代半ばの妻。
結婚して2年。
夫は20歳代後半のアパレル関係会社に勤務。

◆ご相談内容
依頼人は、夫が不倫していると同僚の女性から聞いたものである。
同僚女性は、依頼人の元同僚。要は、依頼人と夫は社内恋愛での結婚である。
そもそも会社は社内恋愛禁止であったが、やっと会社から納得してもらっての婚約、社からの結婚式への出席と、婚姻と云った、祝福されての純愛での結婚であった。

同僚から、夫である本人が不倫していると聞いて、之までの事を考えると女性の休み前日に終電に乗り、遅れたと言って帰らず、外泊先は友人宅と聞いていたが、女性と一緒だったのだろう。
繰り返される外泊と本人の財布からのお金の減り具合からすると、女性は天神周辺に部屋を借りている可能性があると思われる。

尚、依頼人は一旦、東京の探偵社へと依頼したが、見失っており、調査員からの報告の際、「西天神で見失った」との報告を聞いて、東京から調査員が派遣されているものだと感じ、調査依頼を断り、当探偵事務所の門を叩かれた事より、当探偵事務所への浮気調査の依頼へと相成った。
尚、当探偵事務所の調査料金を聞いて、東京の探偵事務所の半額以下だと驚かれていた。

◆調査結果
本人と同女性は、同じアパレル会社の職員同士。階は違うが、同じ営業関係の職員である。
前探偵事務所の調査員が、本人を追跡していたため、当探偵事務所は女性をマークする事とした。
女性は、受付付近で接待していたため、面取り(顔の確認)は簡単だった事もあり、18時過ぎに勤務先から退勤した時には、間違う事も無く捕捉、追跡を実行する事となった。

女性は、会社を出ると、近くのデパートの地下へと進行し、ベンチに座っていたのであるが、そこへ15分程して本人が到着、接触した。

そこでしばらく会話していたが、付近で買い物をした後、同店を出て飲食店へと入店した。
飲食店を出た後は、お決まりのコースでタクシーでラブホテルへと移動、入室と相成った。
本人と同女は、22時前にはラブホテルを出て、近くの西鉄電車より帰路へ着いたものであるが、車中では終始、手を繋いだままであった。

調査員は、同不貞相手女性を引き続き追跡し、バスから自転車へと乗り継いだ中、ランニングで激走、なんとか追跡を完了し、身元を判明した。

依頼人は、弁護士を通じて、不貞相手女性を提訴。女性は実家暮らしであったため、両親からの猛反対受け、一先ず夫婦元の鞘にもどったと聞く。
しかし、夫の浮気癖は治らないだろうとの依頼人の予想もあり、当社相談員との日々のアドバイスは続いている。

浮気調査 トップ

探偵コラムトップ

目次