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浮気調査 福岡:養子となった後継ぎの夫の浮気

ご依頼者
養子となった跡取りの夫の浮気調査。

依頼人は、調査対象者の義妹。
浮気調査の対象者である本人は現在60歳代男性である。

ご相談内容
依頼人は、調査対象者の義妹。本人は現在60歳代男性である。
本人は、水産加工会社を経営する依頼人会社の跡取りとして、長女と結婚、養子となった。
結婚後、しばらくして同社の社長へと就任し、順風満帆に仕事を続け、跡取りとして切り盛りしていたが、社長に就任して23年経過した近時、夫婦関係がぎくしゃくし出し、突然、明日から市場にも取引先にも行かないと言い出した。

よって、今後の事を話し合っていた矢先に態度が変わり、そんな事は言っていないと言い出した為、周囲は混乱する事となった。

話し合いの末、妻が本人に代わって社長へ就任し、務める事となったが、本人は近時、夜間に外出する事も多く、訪問先が不明であるため、女性の存在などの可能性も否めない状況下、素行調査内至浮気調査のご依頼となった。

調査結果
本人の素行について、まずは訪問先を確認したところ、夜間に市場と称して外出した後は、そのままパチンコ店へと直行し、車内で着替え、連日遊戯していた。 12時の閉店まで遊戯した後は、マージャン店に移動、朝4時過ぎまでを同所で過ごしていた事実が確認された。
繰り返し、追跡を繰り返していた処、本人は、同マージャン店を訪問している50歳代の女性と関係しており、週の半ばに2時頃に同マージャン店を出て、市場近くのラブホテルへと入室する様子が確認された。
当探偵事務所は、不貞相手女性の身元を手早く確認、不貞相手女性は同じ水産加工関係の会社に勤務する事務職の女性であり、夫とは7年前に離婚し独身、現在はアパートに子供と2人暮らしである事が判明した。

依頼人は、依頼人姉と共に同相手女性を、取締役に就任していた本人を退任させ解雇し、家族で会社を切り盛りしながら現在に至っている。 先般、連絡を取る機会がありお話ししたが、離婚により自適な生活を得た姉は、実子と生き生きと会社経営に取り組んでいるとの事であった。

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