提携弁護士の判断を通す浮気調査・不倫、身元、人探し、企業・職員不正など安心の探偵業務実行の探偵・興信所

探偵事務所の連絡不通者・行方不明者の探し方

 探偵事務所が、行方不明者をお探しする場合、前提として、依頼人がどの程度の情報をお持ちなのかによって、調査方法が大きく違います。

人探しとは言いましても、種類はさまざまありますが、例としては、ご家族の家出、旧友・初恋の人探し、交際相手の住所、お世話になった方の所在、多重債務による失踪者の所在、認知症等の疾病による失踪者の所在、事件・事故に関わる人物の所在などさまざまです。

依って、一括りに人探しと言いましても、内容によって方針が全く違います。
ご家族の家出のケースの場合、所持金無しでの若年者の家出や、認知症やウツによる家出の場合は、現地での取材や人物確認が発見の早道となります。
よって、探索地域でも、友人知人、病院の探索や、地域柄でお話しますと、浮浪生活者の多い駅や繁華街、公園、神社をまずは手始めに探索します。
これは、皆さまがお住まいの地域によって、探索箇所は違います。
失踪者の移動を鑑みて、多数の人員で一機に探索に入りましょう。

夫や妻の浮気相手の住所、旧友・初恋の人探し、お世話になった方の所在等については、ベースは基本同じになってきます。
氏名や前住所、大まかな年齢が分かっている事を前提とします。

調査手法としては、年齢や世帯主であるのか否か、男性か女性かと云った性別の違いによる婚姻後の姓の変更など、状況により、調査方法は大きく違ってきます。

基本的に、氏名と生年月日があれば本人の特定が可能となりますので、住所判明後の一致確認により、同姓同名の方との間違うこと無く本人性確認が取れやすくなります。
調査方法としましては、当探偵事務所が所有する独自の手法や情報をベースに探って行きます。
これは長年の福岡地区や九州圏内の情報を集めてきた事による取材力や、確かな情報力が大きく、主として同調査は、根底に培った調査力があります。

皆さんが行える簡単な調査方法としては、電話帳、ゼンリン地図、法務局の情報等が基本の情報として利用できる事になるのではないかと思います。


家出後の妻子の取材や、交際相手の住所、多重債務による失踪者の所在などについては、基本的には詳しいご事情をお聞きし、場合によってはお引き受けできない場合があります。

探偵事務所の人探し・行方調査のお引き受けの注意点

妻子の家出の場合は、警察署への失踪届の提出を前提に、DV被害などの届が出ていれば調査はお受けする事ができません。
又、交際相手や元交際相手の住所も、本人から聞けばよく、ストーカー防止法などの兼ね合いからも、不審なケースではお受け出来ないケースがあります。
よくあるケースとしては、男性が彼女にお金を貸し渡したら連絡が取れなくなったケースがありますが、同際は勿論、必ずしもストーカーとは限らず、例えば女性側が金品を騙し取っている場合もあり、ご事情を詳しくお聞きの上斟酌してお受けする場合もあります。

お引き受けする前提として、事前のお見積りに際して発見する可能高い事や、法律的な違法性が無いことや、人道的にもお探しする事に問題を必要としております。

いずれにせよ、簡単な調査であれば、お電話でお調べの方法をご伝授しておりますし、私どもの調査では無く、情報の提供を前提としてご自身でお調べ頂く安価な方法も取っておりますので、ぜひ一度お問い合わせなさってくださるようお願いします。