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悪用厳禁!LINEを浮気の証拠にする探偵直伝の裏ワザと安全な証拠化手順

「LINEを見つけた=浮気が証明できる」と思い込んでしまう人は少なくありません。
しかし、実際にはLINE単体では証拠として弱く、慰謝料や離婚請求で通用させるには“取得方法”“保存形態”“裏付け”の3つが欠かせません。
さらに、違法な方法で入手した証拠は法廷で排除されるだけでなく、逆にプライバシー侵害や不正アクセスで訴えられるリスクもあります。

この記事では、探偵が実務で行っている「LINEを浮気の証拠として通用させる手順」を、具体的なやり方や事例とともに解説すると共に、【※悪用厳禁】やってはいけない「危険で問題有りのダメな取得方法」その早見表ほか、具体的なやり方や事例とともに解説します。

目次

LINEを「決定的証拠」に変えるための具体的な収集方法

ステップ①:合法・確実に“証拠化”して残す(保全)

浮気の証拠づくりで最初に行うべきは「正しい残し方」です。スクリーンショットを撮れば十分と考える人も多いですが、後から「改ざんされた可能性がある」と主張された場合、それが本物であると証明できる形で残しているかどうかが重要になります。さらに、LINEはメッセージが削除されたりアカウントごと消されたりするリスクがあるため、早急な保全が必要です。
まず大前提として、証拠化の作業はあなたが正当に見られる範囲(自分名義の端末、家庭の共有端末、あなたの目の前でパートナーが表示している画面など)で行わなければなりません。違法なアクセスや無断ログインは、不正アクセス禁止法やプライバシー侵害にあたり、証拠能力を失うだけでなく、逆に法的責任を負う可能性すらあります。
探偵の現場では、証拠能力を高めるLINE画面の撮影・保存術として以下のような内容に注意を払いつつ保全します。

  1. パートナーのスマートフォン本体も写し込む:裁判で「自分のスマホではない」と反論されるのを防ぐため、機種やケース、設定ページから電話番号を表示させスマホ自体を撮影するなども含め、誰のスマホか明確に分かるように撮影します 。
  2. 日時、送信者、アカウントを明確に:メッセージの送受信日時、時間、送信者のアカウント名がはっきりと認識できるように撮影し、不貞行為の日時特定や行動パターン把握に役立てます 。
  3. トーク履歴送信でテキストも確保(PDF化):スクショと合わせて改ざん防止に有効。
  4. メッセージの前後関係を捉える:決定的な一文だけでなく、その前後のやり取りも全て撮影し、第三者が状況を明確に理解できるよう文脈を確保します 。長いメッセージは画面をスクロールしながら動画で撮影するのが有効です 。
  5. 肉体関係を強く推認させるメッセージ例
    • 「昨日のホテルは最高だったね」「また今度もエッチしよう」
    • 「また、一緒にお風呂に入ろうね」「あの体位が好きだった」
    • 「明日は〇時にあのホテルで」「週末行った旅行、絶対に秘密にしておいてね」
    • 「これって不倫関係だよね?」など、不倫関係を認める発言
    • 性行為中や性行為前後の写真・動画、ラブホテルに出入りする写真・動画
  6. 通話履歴やLINEギフト、ノート/アルバムも保存:金銭や物品のやり取りも関係性の深さの裏付けになるでしょう。忘れがちなスマホ内のメモや、未送信メールに保存も要チェック。

これらを適切に行うことで、LINE証拠の信頼性が格段に向上します。

ステップ②:時系列に“読む”――勝てる整理術

取得したLINEを単に「証拠」として並べても、法的には弱い場合があります。それは、裁判官や第三者が見ても「何がいつ起きたのか」が一目で分からないからです。そこで必要なのが時系列化です。
時系列化とは、LINEのやり取りを日付順に整理し、そこにパートナーの行動や外部証拠を組み合わせて全体像を描く作業です。
例えば、「毎週金曜日の夜に会う約束をしている」「約束の後に連絡が途絶え、翌朝にお礼メッセージが送られている」というパターンが見えれば、それだけで行動予測が可能になります。
探偵はこの情報をもとに、現場を押さえる張り込み日を絞り込み、調査コストを最小化します。結果として依頼者の費用負担も減り、短期間で決定的証拠が得られる確率が上がります。

※繰り返しになりますが、ちょっとした事ながらLINEばかりに気を取られ、意外とスマホ内のメモや、未送信メールに保存し、スケジュールを下記している事も多いものです。

  1. タイムライン表(日時/出来事/LINE内容/場所候補/裏付け資料)を作成
  2. 深夜や休日などの連絡パターンをマーキング
  3. 「約束→既読消失→事後メッセ」の繰り返しを抽出
  4. 外部証拠(領収書・ICカード履歴など)と紐付け
悪用厳禁!LINEを浮気の証拠にする探偵直伝の裏ワザと安全な証拠化手順|探偵 福岡の帝国法務調査室
悪用厳禁!LINEを浮気の証拠にする探偵直伝の裏ワザと安全な証拠化手順|探偵 福岡の帝国法務調査室

ステップ③:相手を特定する(慎重に)

浮気相手を特定できなければ、慰謝料請求や接近禁止命令などの法的措置は実行できません。LINEの表示名は偽名や記号、絵文字であることも多く、そのままでは身元が分かりません。
相手特定の作業は慎重さが命です。誤った人物を指摘すれば、名誉毀損やプライバシー侵害に発展するリスクがあります。探偵は、LINEプロフィールの背景や会話内のちょっとした情報から生活圏や勤務先を推測し、尾行や張り込みで裏付けを取ります。これにより誤認のリスクをゼロに近づけ、確実な特定を実現します。

  1. プロフィール画像の背景から職場や生活圏を推測
  2. ノートやアルバムのメタ情報を確認
  3. 会話内の生活手がかり(駅名、勤務時間など)を収集
  4. ギフト送付先や記念日のやり取りもチェック

ステップ④:LINE情報と「他の証拠」を組み合わせる戦略

LINEのやり取りだけでは「言っただけ」で終わる可能性が高いです。ここで必要になるのが、ホテルや相手宅への出入り写真、滞在時間の記録といった物的証拠です。これらをLINEのやり取りと同じ時系列に並べることで、「会う約束をして実際に会い、肉体関係を持った」というストーリーが出来上がります。
裁判でも、こうした流れが一本化されていると判断が非常にスムーズになりますし、交渉の場でも強力な圧力となります。

※スマホ版では見えにくいため、是非PCで見て参考にして頂きたい。

スクロールできます
証拠の種類具体的な内容LINEとの組み合わせ例
写真・動画ラブホテル出入りの写真・動画、性行為中や前後の写真・動画 LINEでホテルや旅行の計画があった場合、そのLINEと実際の出入り写真・動画を組み合わせる
音声データ浮気を認める発言や肉体関係をうかがわせる会話の録音 LINEで肉体関係を示唆するメッセージがあった後、その内容について自白する会話を録音する
GPS記録・位置情報不審な場所への頻繁な訪問履歴、深夜の外出記録 LINEで「今から向かうね」といったメッセージがあった場合、GPS記録でその場所への移動を確認する
クレジットカード明細・領収書ラブホテル、飲食店、旅行などの不審な利用履歴 LINEでデートの約束をしていた場合、その日の飲食店やホテルの領収書と照合する
SNSの投稿・DMLINE以外のSNSでの浮気の痕跡(同日時に同じ場所の写真、一緒に出かけていることを匂わせる投稿) LINEで旅行の相談をしていた場合、SNSで浮気相手が旅行先の写真を投稿していないか確認する
  1. ホテルや相手宅の出入り写真を撮影
  2. 同一日のLINEやり取りと移動記録を照合
  3. やり取りと行動を一本化した時系列ストーリーを作成

さらにLINEアプリ内の「隠された痕跡」発見方法

メッセージ内容に直接アクセスできなくても、以下の兆候から浮気の可能性を探れます。

  1. スマホ操作の「異変」:スマホを常に持ち歩く、画面を下にして置く、通知音を消す、近づくとすぐにロックをかける、深夜にこっそり操作するなどの行動変化は、何かを隠している強い兆候です 。
  2. 通知設定・非表示リストの確認:通知センターの怪しいメッセージ 、特定の友だちの通知オフ設定 、非表示リストに隠されたトークルーム 、表示名とプロフィール名が違う友だち などを確認します。
  3. 削除されたトーク履歴の兆候とデジタルフォレンジック:特定のトーク履歴が不自然に削除されている場合、見られたくないメッセージがある可能性が高いです 。削除されたデータは、専門のデジタルフォレンジック調査によって復元できる可能性があります 。これは、スマートフォンの位置情報、チャット履歴、アプリや検索履歴、削除された写真や動画などを復元し、裁判で利用できる形にまとめる専門技術です 。個人での復元はデータの同一性を損なうリスクがあるため 、専門家への依頼が不可欠です。
  4. LINEアルバムやスタンプ履歴:LINEアルバムに浮気相手との写真がないか 、普段使わないスタンプの購入・プレゼント履歴がないか も確認しましょう。
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よくある“隠しワザ”の見抜き方(合法の観察)

浮気をしている人は、LINEの使い方に必ずと言っていいほど“隠しワザ”を仕込んでいます。通知オフ、トーク非表示、別アカウントの利用、名前偽装などが代表例です。こうした設定は一見無害に見えますが、浮気相手とのやり取りを外部から隠すための典型的な行動パターンです。
しかし、合法な観察範囲であれば、こうした隠蔽の痕跡を見抜くことは可能です。例えば通知オフであれば、特定の時間帯だけLINEの反応が極端に遅くなる“無反応帯”ができます。これを時系列で記録すると、行動パターンが見えてきます。

また、トーク非表示やアーカイブは、ホーム画面に表示されないだけで、検索窓に特定の単語を入れると会話が出てくることがあります。あなたの目の前でパートナーが端末を操作しているときに、この操作を合法的に確認できれば有力なヒントになります。
別アカウントや名前偽装も、プロフィール画像や会話の内容から生活の断片を拾うことで正体を推測できます。探偵はこの情報を組み合わせて特定に至りますが、一般の方も合法的な範囲で観察するだけで、十分に調査の材料を集められます。

  • 通知オフ/サイレント設定:夜間や一定時間の無反応を時系列で記録
  • トーク非表示/アーカイブ:検索機能で発見できる場合あり
  • 別アカウント:プロフィールやノートの断片から生活上の手がかりを推定
  • 名前偽装:「課長」「様(さま)」など敬称の裏に不自然な表現や絵文字

実例(匿名加工・要約)

事例A:LINEが浮気発覚の突破口になることは少なくありません。しかし、単なる会話の断片を証拠として突きつけても、相手が「冗談だった」「仕事上のやり取りだった」と言い逃れる可能性は高いのが現実です。そこで重要になるのが、「LINEで見つけた情報をどう活用して、現場の証拠までつなげるか」というプロセスです。探偵が関わると、この流れが格段にスムーズになります。
例えば、奥様のスマホに表示された通知バナーから不審な名前を確認できたケースでは、その瞬間に画面録画でやり取りを保全。そこから「月2回土曜夜に会っている」というパターンを抽出し、張り込み日をその2回に絞りました。結果、ホテル入退室の瞬間を押さえ、LINEのやり取りと同日の証拠として一本化。わずか数週間で慰謝料請求と関係解消に成功しました。

事例B:別の事例では、相手が偽名と絵文字の表示名を使っていたため、当初は身元が不明でした。しかし、プロフィール画像の背景に写った業務用ラックと床材から業種と店舗を推測。さらにLINEの会話に出てくる勤務シフト時間と照合して、勤務先を特定しました。その後の現場調査で相手宅を突き止め、出入りの写真とLINEのやり取りを結びつけて、法的請求が可能な形に仕上げました。
こうした成功事例に共通するのは、「LINEは入口、現場証拠が本命」という考え方です。これを理解して動くかどうかで、結果は大きく変わります。

事例A:LINEだけの“関係性”から、2回の現場で決着

  • 奥様の端末に出た通知バナーから特定。画面録画で該当トークを連続保存。
  • LINE上で月2回の土曜夜デートがパターン化。
  • 探偵稼働をピンポイント2夜に絞り、ビジネスホテル入退室を撮影。
  • LINEの“会う約束→お礼”メッセと同日同時刻で時系列合体。示談で慰謝料・関係解消。

事例B:偽名アカ→プロフィール背景から職場推定→相手宅特定

  • 相手名は絵文字のみ。プロフィール背景の業務用ラック独特の床材から業種とチェーン店を推定。
  • LINEに出る早朝シフト終業時刻の一致で店舗を絞り込み、退勤後の立ち寄り先を追尾。
  • 相手宅出入り2回+宿泊1回を撮り切り、相手を実名化。請求・合意へ。

【※悪用厳禁】LINE浮気証拠を巡る“裏の方法”詳細解説|違法性と危険性

浮気の証拠を得ようと焦るあまり、知らず知らずのうちに違法行為に踏み込んでしまうケースは少なくありません。しかし、日本の民事裁判では「違法に取得した証拠」は証拠能力を否定される可能性が高く、刑事責任や損害賠償の対象にもなります。特に「LINE 浮気 証拠」を集める際、以下のような行為は明確なリスクを伴います。

  • パスコード突破や寝ている間の顔・指紋認証利用
  • 無断PC版LINEログインやクラウド復元
  • 盗聴・盗撮
  • GPSの無断設置
  • 勤務先PCや共有アカウントへの無権限アクセス
  • 他人名義の契約やなりすまし

【※悪用厳禁】として順に具体的方法を書いて行きます。

1. パスコード突破・ロック解除

スマホのロックを突破してLINEを直接覗くのは、最も安易で、最も危険な手段です。

  • 寝ている間に指を端末に当てて指紋認証を突破
  • 顔認証を利用するため、寝顔にスマホを近づけて解除
  • パスコード入力を盗み見して暗記し、後日勝手に操作

現場での結末
これらは配偶者間でも“不正アクセス”や“プライバシー権侵害”に当たり、刑事罰や損害賠償の対象になった判例があります。
あるケースでは、妻が夫のパスコードを盗み見してLINEのトークを保存。それを証拠として提出したが、「違法収集証拠」とされ法廷で使えず、逆に慰謝料請求を受けました。

探偵目線
合法に証拠を得たいなら、このルートは即封印。どうしても中身が必要なら、合法なタイミングでの“現場保全”や専門業者への依頼が現実的です。

より具体的な方法は下記ページに写真解説しています。


2. 無断でPC版LINEやクラウドにログイン

LINEはスマホだけでなくPCやタブレットでも利用可能。この仕組みを悪用する例もあります。

  • 相手のメールやSMSに届くログイン認証コードを盗み見して入力
  • iCloudやGoogleアカウントに侵入し、LINEバックアップをダウンロード・復元
  • 古い端末で相手のLINEを再ログイン

現場での結末
これは不正アクセス禁止法の「識別符号の無断使用」に直結。刑事罰はもちろん、復元した証拠はほぼ確実に法廷で無効扱い。
福岡でも夫が妻のApple IDに無断ログインし、浮気LINEを復元→刑事事件化&離婚裁判で証拠却下の実例があります。


3. 盗聴器・盗撮機の設置

「直接見られないなら録る」という発想から、盗聴器や隠しカメラを仕掛けるケースがあります。

  • 鞄や財布の奥に小型盗聴器を忍ばせる
  • 車のダッシュボードやシート裏に小型カメラ設置
  • 寝室や書斎にWi-Fiカメラを隠して常時監視

現場での結末
電波法、軽犯罪法、住居侵入罪など複数の違法要素が重なり、刑事事件化しやすい分野。
発覚すれば裁判で証拠価値ゼロ、さらに「監視する異常な配偶者」として立場が不利になるのが現実です。


4. 無断でGPSを取り付ける

行動パターンを把握するためにGPSを付けるのは探偵でも行いますが、無断設置はほぼ違法です。

  • 車のバンパー裏に磁石付きGPSを貼り付け
  • カバンや靴底に小型GPSを隠す
  • ペット用GPSタグを持ち物に偽装して設置

現場での結末
東京地裁令和3年判決では、配偶者間でも無断GPS設置を違法と認定。ストーカー規制法違反で逮捕された事例も。
探偵は必ず依頼書と調査契約に基づいて使用しますが、個人でやればほぼアウトです。


5. 勤務先PCや共有アカウントへの無権限アクセス

職場や共有の端末経由でLINEやメールを覗くケースも少なくありません。

  • 共有パソコンからLINE Web版にアクセス
  • 業務用メールに届いたプライベート情報を検索
  • 社内システムのログイン情報を流用してSNSやクラウドに侵入

現場での結末
不正アクセスに加え、就業規則違反で懲戒解雇。損害賠償請求や再就職困難など、人生レベルのダメージを負います。


6. 他人名義の契約やなりすまし

浮気相手や配偶者になりすまし、通信契約やSNSアカウントを作る行為です。

  • 偽名で新しいSIMを契約し、相手端末に差し込む
  • 身分証を盗み見て新規アカウント作成
  • 既存アカウントのパスワードを変更して乗っ取り

現場での結末
私文書偽造罪や詐欺罪で逮捕もあり得ます。契約先から損害賠償請求されるケースもあり、証拠どころか人生を棒に振ります。けでなく、契約先企業からの損害賠償請求もあり得ます。


違法取得の共通リスク

  1. 証拠能力の喪失:違法に取得した証拠は裁判で採用されない可能性が高い。
  2. 刑事罰:不正アクセス禁止法、プライバシー侵害、住居侵入罪など。
  3. 損害賠償請求:相手から高額な慰謝料や損害賠償を請求されるリスク。
  4. 依頼者の立場悪化:違法行為が発覚すれば、たとえ相手が浮気をしていても、調停や裁判で依頼者が不利に。

探偵からの注意

探偵業法でも、違法手段による情報収集は固く禁じられています。私たちが行うのは、依頼者が合法的に取得したデータの活用や、公共の場での尾行・張り込み・撮影など、法律の範囲内での調査のみです。
「違法な近道」は必ず自分に跳ね返ってくる――これは数多くの依頼案件を見てきた私たちの共通認識です。
もし証拠が足りないと感じたら、自分で危険な方法に手を出す前に、必ずプロに相談してください。

探偵を使うと何が変わる?

LINEのやり取りから浮気を疑っても、自分だけで全ての証拠を揃えるのは容易ではありません。どのタイミングで動けば現場を押さえられるか、相手をどうやって特定するか、違法行為を避けつつ証拠を積み上げるにはどうするか――これらは経験とノウハウがなければ難しい課題です。
探偵は、LINEのやり取りから行動パターンを読み解き、最小限の張り込みで決定的瞬間を押さえる計画を立てます。さらに、得られた情報を現場写真や移動履歴と組み合わせ、弁護士がすぐに使える形に編集します。このプロセスがあることで、交渉や裁判での立証が格段に有利になります。
また、探偵が介入することで、名誉毀損やプライバシー侵害といった法的リスクを最小化できるのも大きな利点です。結果として、より安全かつ効率的に戦えるのです。

すぐ使える“証拠化”チェックリスト

最後に、今すぐ使えるLINE証拠化のチェックリストをまとめます。これは探偵が実務で行っている手順を簡略化したものです。ひとつでも抜け落ちがあると証拠の価値が下がるため、確実に押さえてください。

  • 連続スクショor画面録画で保存
  • 相手表示名/日時/本文/通知バナーまで写す
  • トーク履歴送信でテキスト確保(PDF化)
  • 通話履歴・ギフト/送金・ノート/アルバムも保存
  • 取得ログ(日時・端末・取得者)をメモ
  • 領収書・IC履歴など外部証拠と横並びにする
  • タイムライン表に時系列整理
  • 危険な取得方法は使わない
  • 現場証拠と結合して一本化

このリストを実行するだけでも、あなたの「LINE 浮気 証拠」は法的に通用するレベルに近づきます。

LINEを浮気の証拠にするためのよくある質問

LINEだけで浮気の証拠として慰謝料請求はできますか?

原則としてLINE単体では弱い証拠です。肉体関係の立証が必要なため、LINEのやり取りは「関係性や会う約束の証明」として使い、ホテル入退室などの現場証拠と結合させるのが効果的です。

削除されたLINEのトークは復元できますか?

無断で端末やクラウドから復元するのは不正アクセスに該当する恐れがあります。合法な範囲では、相手の画面を直接確認できたときにスクショや画面録画で保全する方法や、通知履歴やノート、アルバムなど残存情報を活用する方法があります。

浮気相手が偽名や絵文字だけで登録されていても特定できますか?

可能です。プロフィール背景や会話内の生活情報(勤務時間、最寄駅、イベント)などを組み合わせ、合法的な方法で特定する方法は残されています。誤特定のリスクがあるため、最終確定は現場証拠で行うのが安全です。

LINEの証拠を集めるときに絶対やってはいけない方法は?

パスコード突破、無断ログイン、盗聴・盗撮、GPS無断設置、勤務先PCからの不正アクセス、他人名義契約などはすべて違法の可能性が高く、証拠能力を失い刑事・民事責任を負うリスクがあります。

探偵に依頼すると何が違うのですか?

探偵はLINEの内容から行動パターンを分析し、合法的な張り込みと現場撮影で決定的証拠を押さえます。弁護士と連携して報告書化し、違法リスクを避けつつ交渉や裁判で通用する形に仕上げます。

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