旦那に浮気されたら~今、良き妻でいる必要は無いんです。|探偵コラム

旦那に浮気されたら~今、良き妻でいる必要は無いんです。|探偵コラム

旦那が浮気したって分かった時、真面目な妻ほど不安からどうすればいいか分からず、自分が悪かったんじゃないかと自らを責め始めます。

しかしです。

はたして夫は、本当に妻への不満から浮気をするに至ったのでしょうか・・・。

1.旦那が浮気に走る時

探偵事務所は、旦那の浮気の問題を多く間近に見る処ですが、浮気夫の多くは妻が思う程なにも考えていないのではないか、そう感じる事が多くあります。

仕事も上手く行き、収入もソコソコでお金も多少自由になるってタイミング。
かなりの確率で生活面が上がり調子の時にフラフラしだします。

所謂、調子に乗っちゃってる訳で、会社で派遣社員に手を出したり、飲みに行った先でとか、マッチングアプリで探してたり、出会う女出会う女を繰り返し声を掛けてる好き者の人もいたりと様々ですが、単にだらしないだけなのに何故か浮気夫が心に想うのは「俺も捨てたもんじゃない」って謎の自信を持ち始めます。

本気であろうと遊びであろうとお構いなし。

「俺には女がいる。」「嫁はもっと俺の機嫌を取るべきだ。」「もっと自由にしたい」そんな事から嫁を黙らせて、自由に外出する事が出来る環境を整えたいと考えています。

女との比較から来るこの謎の自信が、妻に悪態を付く理由になっている訳で、この責め苦に窮していては、夫婦関係の回復なんて事は望めず、離婚を盾に黙らせようとして来る夫の口の悪さに耐え、言い返すなんて出来ないでしょう。

悩みを抱える妻|探偵コラム

2.妻を責め始める理由

ガックリします。精神的に重い。
女と比較して妻のやってる事にいちいち口を挟んで来て、掃除だの洗濯だの炊事だのってアレコレ言い出す浮気夫を持つ妻の皆さんが経験する浮気する旦那の定型句。

これまで一度もそんな事を言わずに結婚生活を続けて来たのに急に豹変した旦那。

この点、妻を女と比較している事が根底にあるため出て来ます。
こうしろああしろと云うのは、女と会っている時に感じた居心地の良さが相俟って、女のやってる通りにさせようと、横暴に振舞って来ます。

家事なんて一度も手伝った事なんて無い旦那なのに、手際の良い方法まで指示したりして来る。

かなりの強気で来るから、妻もつい言葉に詰まり言い返せず弱い面を見せてしまうとどうでしょう。
旦那は、ここぞとばかりに更に追及を強め、小さくなるまで大声で責めまくります。

その先は夫婦関係にまで話が及びこう言い出す。

『もう限界だ。』
『一緒にはいられない。』
『実家に帰れば?』
『仕事でも探せば?』
『夫婦関係はもう破綻してるよね!』

そして極めつけは言えばいいって軽く考えてる『離婚』ってワード。

驚くし、そんなに軽々しく言うのかと悲しくなるし言葉に詰まる。

なぜ、夫はそこまで怒っているのか、離婚などとと言い出したのか、この点、妻が家事をサボってるだとか、身勝手だったからとか、そんな事は一切関係ありません。

夫の言葉の真意は、妻との離婚などでは無く「女と自由に会うため、浮気に気付き始めた妻を黙らせる事」でしかないのです。

3.タイミングは「今」じゃない

真面目な妻ほど急に夫が苦言を言い出したのは自分のせいなんじゃないか。
「そんなにも嫌な思いをさせていたのね」と反省までなさる訳で、改善に努めようとされます。

しかし、効果なんてありません。
離婚しようと本気で動きだした夫であればなおさらです。

目標は、全て妻のせいにして、何事も無かったように離婚、慰謝料は0円でサヨナラする。
そんな身勝手な目標ですから、どんなに妻が反省しようと、一生懸命尽くそうと、終わる訳無いんです。

「今」は、反省したって、気持ちをすり寄せようとしたって、意味がないんです。

勿論、復縁に進む事になれば、過程に於いてお互いに反省し、気を付けるべき点はあるでしょう。
元は他人同士ですから、どこの夫婦だって「嫌だな」って思うなんて点はあるものですから。

でも今じゃない。

『すべてはお前のせい』と押し付けて、浮気を隠して離婚したい。

妻に離婚を言わせた、『お前が言ったんだから』と妻のせいにして、できるたけ安くさよならしたいってだけ考えている浮気夫に、反省なんて促しても無駄なんです。

戦いに備えなければならない訳で、優しい気持ちを出していては、妻としての立場も、子供も、家族関係も守れないと云う点に注意しましよう。

話し合う妻と夫|探偵コラム

4.旦那の浮気に決着を付ける時

口でいくら言っても効果はありません。

『浮気してるでしょ』なんて言おうものなら、「証拠出せ」「誰が言ってる」など言い返して来ますが、決して屈さない事。

ここで『浮気を終わらせて家族を取り戻す』って考えをお持ちなら、探偵の浮気調査で得た真実を言葉にして、不倫相手の女の名前や住所など素性を口にし、効果的に問い詰めなければなりません。

少し時間はかかりますが、最終的には浮気の事実を必ず認めます。

その時にこそ初めて対等に、話し合いの席に着ける事になるでしょう。

この辺り、お堅い仕事に就いている夫ほど話は早い。
浮気も進んで来ると、実家に立ち寄り始めます。

散々、妻の悪口を言いふらし、哀れで不憫な自分を演出して、離婚は仕方なかったなんて終着点に持って行きたいもの。

しかし、妻が不倫の証拠って爆弾を持ってたって事に気付くと、この手合いは一転、一気に手の平を返したように愁傷になって謝罪が始まります。

土下座までして「皆には言わないで」って懇願、ここまで来るともう、人としてどうかなと思う点も多々ありますが、ご夫婦ならもう一度やり直してみようってチャンスを与える事になるやも知れません。

後々、果たして復縁の選択が良かったのか悪かったのかは、リトライしてみなければ結果は分かりませんが、後悔の無い選択を大事に、答えを出されるべきでしょう。

若いご夫婦程、感情を引き摺りつつやり直す選択に行き着く事も多いものですが、妻にとっても子供にとっても、人生が大きく左右される重要な分岐点となる処、慎重にご判断なさる事を願っています。

浮気調査・不倫調査
探偵 福岡の興信所|報告書サンプル
暗視関係の特別訓練等も実施
探偵 福岡の興信所|当探偵事務所の機材・技術へのこだわり