幼稚園や小学校など、夫婦で出掛ける事の多い学校行事ってありますよね。子供がキッカケで母親同士は仲良くなって交流も深まり、今では「ママ友」なんて言葉は流行りどころか定番のワードです。運動会では、親が参加しての子供とのお遊戯だったり、リレー競技なんてのもあって、なにかと親子共々連帯感を持ったりもします。だからって、スキを見て旦那と浮気されてちゃ怒り心頭です。旦那が学校のママ友と浮気、そして旦那が子供のクラブチームのママ友と浮気ってケース、実例をお書きして行きます。詳しいママ友と旦那の浮気についての解説は以下のページでもご紹介しています。 ママ友と旦那の浮気についての詳細解説 ママ友が夫の不倫相手?予感が現実に変わった瞬間とその後の選択 「まさかこの人が?」そう思ったときには遅かった。ママ友が夫と浮気していたケースを探偵が解説。妻が取った行動とは?目次1.【実例1】「旦那さんカッコいいよね」って前フリなの?「悪い気はしないですよ。褒められれば、自分じゃなく旦那の事でも嬉しい。ありがとうございますって言いましたよ。だからってまさか不倫するなんて!」と話すのは小学2年の子を持つ母Hさんでした。子煩悩な夫は、学校行事にも参加し、親父の会などへも率先して動いていた。そんな中、スマホを見たHさんは、知らない番号と頻繁に電話している事を知りました。「〇〇さん」と苗字だけ書いてある電話番号。おかしいと思い、PTAの連絡簿に載る番号に照らしてみるとヒットしたのは先述の夫を褒めてくれたママ友Bさんでした。そもそも何で電話番号を、別の人の名前でスマホの電話帳に登録しているのか。あやしいと思い始めたHさん、PTAの行事の折、別のママ友と話している際、「Bさんってどんな人?」と尋ねると、急に真顔になるママ友。「えっ、なんかあった?」と質問に質問返し。意を決して打ち明けると、実はと話してくれたのは、夫とBさんが二人きりで外出している姿を目撃した人がいて、実は学校のママさん達の間で噂になってると。ある人は、離れた処にある大型ショッピングモールの映画館から出て来るところを目撃。ある人は、高速道路のパーキングエリアで目撃。など目撃情報は幾つかあって、「気を付けて」とのアドバイス付き。関係が深まる前に逸早く止めなければと云う事で当探偵事務所に依頼されたのでした。2.やっぱりママ友と浮気してたか証拠は直ぐに取れます。旦那の車を張って数日目、昼間にラブホテルへ停車。4時間の休憩を経て出て来たのは旦那とBさん。その後は彼女を呼び出し、問いただしたHさん。気の優しい面が大きい彼女でしたが、根幹ばかりは許せないし、家族や子供が巻き込まれてるって事もあり、確り文句を言って、「二度と会うな!」と約束させたのでした。結局、Bさんの旦那に話すと、問題が大きくなるし学校に知れれば子供の事もある。とにかく二度と会わないと約束させ、旦那にも釘を刺して復縁の道を選ばれたのでした。3.復縁の道は厳しいとにかく努力はなさっていたと思います。始めはお互いに、そして旦那も協力的だった。しかし、1年を経過した頃には疑いの心に苛まれます。また陰でコソコソ会ってるんじゃないか。また誰かと浮気でもしてるんじゃないか。そんな疑いの数々。そして最初は「信じて欲しい」と言って協力的だった夫。スマホのGPSの位置情報などもお互いの位置が分かるようにって連携し同期してたのに、今では息苦しいからとGPSをOFFにするようになった。夫の口から不倫に関する話が出ると腹が立つ。テレビの恋愛ドラマを見てる夫を見てると腹が立つ。苦しむのはなんで私だけなのかって。なのに当時の事を非難すると「まだそんな事言ってんのかよ」って、そんな調子。結局は耐えられないと感じHさんは、会社勤めを始め2年の間確りとご自身の生活基盤を固め、夫との離婚を決意。そして慰謝料請求の時効がかかる前、2年3ヶ月で弁護士を通じて証拠と共に、夫と不倫相手の女Bに対し慰謝料請求をされたのでした。今では、住宅会社のトップセールスマンとして、立派に子供を育てる母として、お知り合いになって今年で4年、とても力強い姿で頑張っていらっしゃいます。4.【実例2】知り合ったキッカケ旦那のママ友との浮気は、最初のキッカケがある訳ですが、とにかく顔を合わせる機会があるから知り合い、浮気に至る訳です。学校行事に積極的で、PTA、運動会、子供の部活、サークルなど、子育てに積極的で、協力的な旦那の方がいい様で悪い。むしろ浮気相手のママ友とは時間を共にする事が増える訳です。知り合った相手と、気さえ合えば、浮気するをするものなのかと言えば、そんな事は無いと信じたいものの、結局は手近な処でちょっかいかけてるダメな浮気夫を見れば、この先、ママ友に限らずいずれは浮気していたのかも知れません。しかし、目前、旦那がママ友と不倫してたなんて実例はたくさんあります。学校行事以外でもよくあるケースは、サッカーや野球などのクラブチーム内での浮気。父兄同士でってやつもあれば、コーチとママさんってケースもあります。とにかく浮気するダメな旦那は、スキあらば手を出してしまうって点が問題な訳で、「うちの旦那は癖が悪いな」と感じていたら、そんな処に行かせる事は極力減らしましょう。5.熱心に子供を見てるかと思ってたら違った子供がサッカーをしたいとクラブチームに入った妻Aさんのお子さん。通うチームのサッカー練習場は、車で15分程の所。小学6年生ながら、万一何かあってからでは遅いって事もるし、毎日、学校が終わると自宅からサッカー場へ車で送っていました。他に下の子もいる為、帰りのお迎えは旦那が行くのが日課で、帰りは19時~20時頃。何気ない日常の中、週末、下の子が友人宅にお泊りででかける事にもなったため、たまには練習を見に行こうと考えたSさん。熱心に応援する夫は早々にサッカー場へ行っていたため、自分の車で向かったのでした。サッカー場について夫を探して見ると、夫の車は無し。おかしいと思いつつ、子供の練習を見て帰りの時間頃にやって来た夫。どこに行ってたの?と聞くと、「コンビニに行ってた」と言ったのですが、それが違和感でした。そもそも普段からコンビニ嫌いな夫。「保存料が」とか「食べたいものが無い」とか、批判的な夫が食品を買おうはずも無く。1時間30分もコンビニに行くなんておかしい。毎回、練習を見ていると旦那からは聞いていましたから。後日、子供に「お父さん、いつも最初から最後までいるの?」と聞くと、「毎回、ギリギリで迎えに来るよ」と。そして「たまにだけど遅くなる事もあって、F君とF君のお母さんを待ってる事もあるよ。困るんだよね。」と。あやしいと感じたAさん、スマホを夫の車に置いてGPSの位置情報を確認した処、毎回毎回、子供を送ると近くの大型の運動公園の駐車場に停まっている事が確認されました。何をしているのか、確認して欲しいとの事で当探偵事務所へ依頼となりました。6.密会していたのはママ友旦那が訪問している公園の駐車場は、比較的暗い駐車場でした。しかし、ハッキリしていたのはAさんの旦那のワンボックスワゴン車の横に、別の軽自動車が停まっている状況。張り込み、20時近くなると、旦那のワンボックスワゴン車の後部座席のスライドドアから出て来る女性が確認されました。女性は隣の軽自動車へ乗り込み、夫は運転席へ移動、発進して両車輌が向かった先はサッカー練習場でした。そう、軽自動車の女性はF君のお母さん。密会は確認できたものの、証拠とは行かず、証拠を徹底しようと云う事になり、監視を続行する事になりました。7.日曜日の子供の行事で不在の隙に連日の張り込みの中、公園駐車場で暗視撮影などを行うものの、決定打に欠けるため、打ち合わせを重ねた結果、再度の実行日は日曜日、子供のサッカーの試合がある日となりました。普段なら「俺が1人で連れて行くから任せて」と言う夫が、この日は都合が悪いと言い出し、妻に送迎するよう言って来たため。実行日の選択は間違いありませんでした。試合場に行くと、F君を送って来たのはF君のお父さん。旦那がF君のママと当日ガッツリ密会するであろう事は、ハッキリしていました。探偵さんが追跡すると、大型ショッピングモールの屋上駐車場で合流した2人。旦那の車に乗り換えて移動した先は飲食店でした。食事を済ませた後は、市街地にあるシャッター付きのモーテルタイプのラブホテルでした。誰かに見られる事を警戒しての対処なのでしょうが、そんな事は探偵さんには通用しない。キッチリ撮影して、証拠を残しました。8.浮気への対処は公にするか?水面下で行くか?「やっぱりでしたか」と、対処に悩む妻Aさん。旦那とママFとの関係を清算させるには、ハッキリさせなければなりませんが、今回取った対処はチーム監督への相談。結果、子供は犠牲にできない訳で、出した答えは「2度と会わない事の約束」は勿論ですが、旦那とママFの出入り禁止。ママFの夫へ話すか話さないかについては、監督が「私がFさんの旦那さんにまで話す権限などありませんから」と、ママFの自主性に任せられる事になったのでした。A夫妻は復縁に向かって再始動されました。サッカークラブは子供は関係無いのだからと在席を選択「送迎は大変にはなりましたが、任せられませんからね。子供のためにも頑張ってやります。」とAさん。Fさん夫妻はしばらく旦那さんがサッカー場への送迎をしていたものの、その後、来なくなってしまったとの事でした。ママFさんが旦那さんに言ったのかどうかは不明のままでしたが、監督曰く「言われてないんじゃないかなぁ。旦那さんが来て、クラブ自体への不満を理由に辞めて行かれましたから」との事。完全決着なのか、解決なのかと言えばハッキリしませんが、どうにか乗り越えようと取り組む妻Aさん。春にはお子さんも中学校へ進学、Fさん家族とは学区が違うため一緒になる事は無い点、幸いでした。今でも時折、夫への不安を口にされ、私にアドバイスをとお電話下さいます。「浮気する旦那、不倫する夫、する人はするし、しない人はしない」なんて分かってるようなものですが、目前の旦那がどちらのタイプなのかは判断も付き難いもの。夫婦だからこそ、相手の事に目を向け、気を配り、関係を築いて行く必要があるでしょう。our youtube 24時間年中無休ご相談・お見積り無料お電話口での簡単なお見積りも可能です。まずはお気軽にお尋ねください。お電話口での簡単なお見積りも対応しています。お気軽にお問い合わせください。 お電話でのお問い合わせお電話はコチラ メールでのお問い合わせメールはコチラ LINEでのお問い合わせラインはコチラ 探偵コラム 浮気・不倫・離婚 夫の浮気