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もう一度、元の夫婦関係に戻るために、心得・方法|探偵考察

もう一度、元の夫婦関係に戻るために、心得・方法|探偵考察 浮気調査・不倫調査

浮気の問題が発覚すると、夫婦関係が悪化、家族関係すら危機的状況へと進んで行くものです。

浮気夫、不倫妻は、浮気しといて「一生に一度の人生」などと身勝手な独自の考えを振りかざして来ます。

以下、浮気夫とその妻のスタンスでお書きします。

止めようにも止まらない夫の浮気。

どんなにお願いしても、『離婚』をチラつかせて、とにかく妻を黙らせようと、自由に不倫相手と密会出来るようやりたい放題、どんどん圧をかけて来ます。

その圧は、生活面から性格まで及びます。

『家の事を全然やってないよな』

『いつも寝てるじゃん』

『元々、性格合わないし、もう無理』

『実家帰れば?』

『仕事始めれば?』

さらには家族まで巻き込んで、『そもそもうちの親はお前のこと気に入ってなかった』だとか『お前んとこの親って酷いよな』と、周囲まで巻き込んで、浮気を終わらせよう、不倫相手をハッキリさせようと動く妻を押さえ込もうと必死です。

その計略は成功しがちです。

言われた側は非常に辛いものです。

浮気を止めて欲しいとお願いしただけの正当な行為が、ここまで心を傷付けられなければならなかったのか。

一生の心の傷となるような暴言を吐き捨てられなければならなかったのか。

理解に苦しみます。

言っても止まない浮気。

言えば言う程に、止むどころかどんどん酷くなる。

そして夫にとっての自分の存在の小ささを痛感して行く。

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生活不安も相俟って、苦言を言えなくなってしまった。

こうした中、どうにか証拠を得て、不倫相手もハッキリさせて、戦いのスタートを切って行く。

この浮気問題、不倫と云う夫の愚行に決着を付けようと動いた。

当然、社会的に見ればどちらが問題なのかは明らか、浮気の正当性をどんなに説いたって認められようはずもなく、寧ろ主張すら出来ない。

浮気夫は妻のあら探しの上で、『こんなところが嫌だったんです。』程度の主張に終始します。

おざなりの同調は得ても、自らの行為が白日の下に曝されれば、いやがおうにも問題は終息して行きます。

ここで2つのパターンに別れる浮気夫の行動。

浮気相手の女とキッチリ別れる。

不倫相手の女と水面下で密会し始めるか。

この辺り、前者であればどうにか夫婦は向き直ってスタートを切れるでしょう。

逆に後者であれば辛辣な言葉は続き、おざなりの夫婦関係の回復劇が始まります。

前者も色々問題は残るんです。

元・浮気夫が考える程、心の傷は簡単には回復しませんから。

それでも向き直ろうと努力して来るだけ心が救われるでしょう。

ここ後者になると、なかなか難しい面が多い。

一度、浮気が発覚してますから、隠し方、密会方法もどんどん巧妙になってきます。

それまで感じていた不倫相手と会ってるんじゃないかと云う違和感は残さない。

あるのは『女とは別れる』と言ってスタートしたのに続く、妻の性格面へのくげんと、生活面への不満。

良く観察して見てください。

こうした場合、水面下で密会しているケースが非常に多い。

別れると言った言葉も、女への注意をそらしたかった、慰謝料を請求させたく無かった、表に出させたく無かった、ただそれだけの事であったりします。

これでは夫婦で回復に向けて再スタートなど切れようはずがありません。

この辺りの違和感については、当探偵事務所の担当が、色々ご様子をお聞きしながら状況の善し悪しを一緒に向き合い見抜いて行きますが、なかなかお一人では近過ぎて難しい。

『まだ続いてるんじゃないか』との確証を得られず、悩み苦しまれる事も多いのです。

本当の夫婦関係の再スタートとは、完全に女との関係を切ってからでなければ成立しません。

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夫婦関係なんて色々あるもの、山あり谷ありです。

乗り越えて行く山は人生のうちにいくつもあるでしょう。

出会いがあって恋愛し結婚、愛を育み合って子供が産まれ、家族になった二人です。

お互いが偽り無くきちんと向き合えれば乗り越える事は難しい事ではありません。

先ずは本当に不倫相手とキレている事、その大前提を終わらせてから向き合う点、注意して参りましょう。

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