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浮気夫をラブホテルで待ち伏せ・突撃

浮気夫をラブホテルで待ち伏せ・突撃|探偵・興信所 帝国法務調査室

 最近では、自分で浮気調査って感じで探偵のまね事をやってみる方もいらっしゃいます。
結果的に問題が複雑化する事も多く推奨は致しません。
しかしそれも一方。

「何となくあやしい」ってのがスタートのキッカケ。

帰りが年がら年中遅い夫でしたし、財布で1度見た店名の無いカードから、きっとラブホテルを利用するだろうと。

しかも、頻繁なため遠いラブホテルを選ぶはずは無いとの妻の勘。

帰りの遅い週末、妻は子供を実家へ預けてラブホテルを探し回った訳です。

すると、ラブホテルの駐車場に駐車する夫の車を発見!

女と一緒に入室して、浮気している事は間違い無く想像の範囲です。

浮気夫が女とドライブ後にラブホテルへ|探偵・興信所 帝国法務調査室

妻は、しばらく考えた末、夫が女と出て来るのをホテルの駐車場で待つ事にした訳です。
遅くとも4時までには必ず帰宅する浮気夫。

逆算すれば午前3時には出て来るはずと待機。

せめて写真だけでも撮ろうと、そんな気持ちでスマホを構えて張り込んでいた妻。

「簡単に考えてました(泣)」と云うのが当時の感想。

一先ずは夫の車を撮影して待つ事4時間。

夫は予定時刻に女と出て来た。

それに応じてスマホのシャッターを切ったものの、ピントは合わないし、動いている2人だから上手く撮れずブレブレ。

あっと思った瞬間には夫の車に乗った2人。

これはダメだとばかりに妻は、車を降りて夫の車へ向け飛び出して行ったと言います。

突然の妻の登場に凍りついた驚いた夫。

女も多少は驚いていたが、夫の影に隠れるようにコソコソ。

妻は、緊張から手が震え、足もガタガタだったものの、
「あんた何やってんのよ!」と夫を引き摺り回す妻。

夫は「仕事の関係の人で、何の関係も無いから」と訳の分からない言い訳を言いつつ、頭を抱えて中腰で伏せていたと言います。

するとはたと気づいた夫、
「とにかく仕事の相談にのってただけで何の関係も無いから!」と、 
そして「帰ってから詳しく話すから。」と 言い残し、
女がどこの誰かも一切言わず、
そそくさと車に乗せ、走り去ったのです。

妻を置いたまま。

結構多いこの展開ですが、多くは2つ。

1つは、女を連れてその場からそそくさと立ち去る。
もう1つは、夫と妻がやり合ってる間に、女がスッと消えていなくなるケース。

今回は前者だった訳ですが、とにかくいなくなった。

そして帰って来る夫。

「仕事関係の人」とだけ言い、
「仕事の相談にのってただけだ」とだけ言い張る。

そう、どの夫も口裏を合わせたように同じ事を言います。

ラブホテルでなんの相談なんだって話です。

とは言え、妻が浮気の現場を押さえたのだから、大人しくなるんだろうと云う考えをお持ちでしょうが、
そう簡単では無い訳です。

実際。

しかし、それは正しい考え方の出来るお方たちの話であって、
女は逃げて、痛い目に合ってないし、
夫は夫で仕事の相談だって言い張って、半ば言い逃れ成立気味の状況で、
そんな簡単に別れようはずがありません。

そして浮気夫とのバトルの末、
『相手の女がどこの誰なのか分からないんです。』
と探偵さんに持ち込んで来られた妻。

浮気夫の追跡でお引き受けした訳ですが、性懲りも無く、警戒度はマックスながらも、泳がせて泳がせて泳がせた上、ようやくラブホテルへ。

同じ女でした。

追跡して近くの大型スーパーの駐車場で別れた2人、別れた女が乗り込んだ車輌を追跡し帰途先を確認して、身元を判明。

一連の流れはそのような形で決着へ向け動いて行きます。

結局は、全てを白日の下に曝さなければ、妻を舐め腐って
「言い逃れできる」
「妻なんてどうとでも出来る」
「離婚って言えばおとなしくなる」
なんて頭で圧をかけて来て、
女には
「大丈夫だから」
とヘラヘラ関係を続けている事が非常に多いもの。

だからです。

しっかり真実を確認して、公の場で確り償ってもらい、
その浮気・不倫に決着を着ける事。

それのみが完全決着への一番の近道である事をお知り頂きたいと思います。


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