◆ご依頼者 宇美町に暮らす40代。30代の妻の浮気の問題を抱えご相談頂いた。◆浮気調査期間3日 調査料金19万円+交通費とホテル代◆調査地域:福岡県糟屋郡宇美町・志免町・粕屋町方面妻の浮気について、高校生の息子から指摘された夫。離婚はしない決意で真相を探るため浮気調査依頼と相成った。――糟屋郡宇美町に暮らす 山﨑さん(仮名・44歳)。数ヶ月にわたり胸の奥に重く沈んでいた「妻の浮気かもしれない」という疑念を、ついに見過ごすことができなくなり、当事務所へご相談に来られました。山﨑さんは、家族の平穏を壊したくないという思いから、妻の行動を問い詰めることもせず、あえて“知らないふり”を続けてきました。しかし――その均衡は、ある日の子どもの一言によって崩れます。「お母さん、浮気してるよ。気を付けて。」思春期に入った高校生の息子が、真剣な表情で父に告げた言葉。その瞬間、山﨑さんの胸の中に押し込めてきた不安は、一気に現実味を帯びました。「このままではいけない。事実を知るべきだ。」その決断とともに、妻のLINEをチェックし確信を深めた山﨑さんは、ご紹介を経て当探偵へ来社されました。目次■ 家族構成と背景山﨑さん(夫)は44歳、妻は39歳。子どもは高校生の男の子と中学生の女の子の二人。家族は 糟屋郡宇美町 で暮らしています。最近、夫の実家近くで分譲地が売りに出たことをきっかけに新築を建て、家族4人で新しい生活をはじめたばかりでした。しかしその頃から、妻の様子に少しずつ変化が見え始めたといいます。・スマホを肌身離さなくなった・休日の外出が増えた・急に美容や服装を気にし始めた・家庭での会話が減り、夫への当たりが強くなった「妻は浮気をしているのかもしれない…」そう考えながらも、山﨑さんは家族の平穏を壊したくない一心で、真実から目を背けてきました。■ 妻と男性のLINE履歴──数年に及ぶ関係ご来社時、山﨑さんは手に震えをこらえながら、数年分のLINEのスクリーンショットを差し出しました。その内容は衝撃的なものでした。・妻から積極的に男性を誘うメッセージ・二人が会う日を決めるやりとり・ラブホテルでの過ごし方まで踏み込んだ内容・記念日を祝うようなメッセージどれを見ても、軽い気持ちの浮気ではなく、明確に恋愛関係が築かれてしまっていることが分かりました。山﨑さんはか細い声で話します。「それでも妻とは別れたくありません。ただ…相手の男と別れてほしいんです。家族のためにも。」その強い思いを胸に、調査がスタートしました。■ 行動パターンを分析し、最適な調査日に狙いを定めるLINEの内容から見えてきた二人の特徴的な行動は以下の2つでした。土曜日の昼間に会うことが非常に多い平日の昼間にも短時間の接触があるまずは最も再現性の高い土曜日の昼間を狙う方針に決定。夫が仕事へ向かった後、妻がどのように動くのか――そこを観察する計画を立てました。山﨑さんからは「妻は基本的に車移動」と聞いていましたが、タクシーや徒歩の可能性も含め、あらゆるケースを想定したうえでの調査準備を整えました。■ 【調査開始】土曜日の朝、夫を見送った妻の動き土曜日の朝、山﨑さんが自宅を出て職場へ向かうのを確認。同時に、当事務所の調査員が自宅周辺で張り込みを開始しました。10時過ぎ。妻は自宅から出てきて、自身の車に乗り込みます。まずは近所の薬局へ。その後、福岡県糟屋郡粕屋町のイオンモール福岡へ寄り買い物をする様子が確認されました。「このまま一人で外出を終えるのか…?」調査員がそう感じたその時――。妻はエレベーターで3階の駐車場へ。調査員はルクルの3階駐車場へ猛ダッシュで走ると、奥の人気の無いエリアに、一台の 白いアウディのオープンカー が滑り込んできました。運転していたのは40代の男性。妻は笑顔で助手席へサッと乗り込み、親しげに会話を交わしながら車は走り去って行きました。■ ランチデート、そしてラブホテルへ2人が向かったのは、志免町のフレンチレストラン。ランチを楽しむ様子は明らかに恋人同士のもので、距離感の近さ、アイコンタクト、そのすべてが “長く続く関係” を物語っていました。食事後、二人はそのまま ラブホテルへ入室。そのまま宿泊したことを調査員が確認しました。翌日、退室した二人。男性は妻をスーパーの前で降ろし、自宅へ戻っていきました。男性の帰宅先は 志免町のマンション。そこで暮らしていたのは――・男性の妻・そして子どもたち今回の浮気は W不倫 でした。■ 男の素性──志免町の会社経営者調査の結果、相手男性は志免町で会社を経営する人物であることが判明しました。妻は2年前、派遣社員としてその会社の事務職に入り、そこで出会ったのがこの男性でした。つまり、二人の関係は 2年以上続いていた ということになります。新築の家での生活が始まった頃と、ちょうど重なる時期でした。夫にとっては、あまりにも残酷な事実でした。■ 調査報告書と向き合う夫の決断数日後、山﨑さんへ調査報告書をお渡ししました。ラブホテルの出入り、男性宅への帰宅ルート、二人の行動記録――そのすべてが法的証拠として使用できるものです。山﨑さんは、ページをめくるごとに涙を堪えておられました。「悔しいです。でも…どうしても、妻とやり直したいんです。」一般的なケースでは、慰謝料請求を希望される方も多いですが、山﨑さんの目的は“離婚”でも“復讐”でもありません。相手の男と関係を断ち切り、家族に戻ってほしいそれが唯一の願いでした。■ 妻との対話──しかし妻の心は家庭には向かず山﨑さんは悩みに悩んだ末、妻にすべてを打ち明けることを決意します。調査の結果を見たこと夫婦関係を続けたいこと子どものためにも家庭に戻ってほしいこと相手男性と関係を断ち切ってほしいことしかし、妻から返ってきた言葉は、山﨑さんが期待していたものではありませんでした。「別れたいわけじゃない。でも、男と別れるとも言えない。」「子どものことも大事だけど…今は考えられない。」妻は山﨑さんの話を聞きながらも、どこか上の空。家庭への意識も希薄で、子どもの生活や気持ちへの責任感が感じられない状態でした。夫婦としての対話は、まだ長い道のりになりそうでした。■ 現在の状況──夫は諦めず“家族を守る選択”を続けている山﨑さんは今も、辛抱強く妻と向き合い続けています。「家族を守りたい」「子どもたちの生活を第一に考えたい」その想いだけが、山﨑さんの心を支えています。浮気相手への慰謝料請求についても、今は積極的ではありません。最優先は 妻と相手が関係を断つこと、そして家庭を立て直すこと。探偵として数多くの事例を見てきましたが、浮気された妻よりも、夫の側が離婚したく無いからと、深い愛情と覚悟を持って行動されるケースは少なくありません。山﨑さんの誠実さが、いつか必ず状況を動かすはずです。当探偵としても、必要なサポートを継続し、専門家との連携体制も整えながら山﨑さんご家族を見守っております。FAQ:糟屋郡宇美町・志免町・粕屋町での浮気調査Q&A妻の浮気が「W不倫」だった場合、慰謝料はどうなりますか?W不倫(双方既婚者)の場合でも、相手の男性へ慰謝料請求は可能です。相場は30〜150万円程度が一般的ですが、関係の長さ、悪質性、証拠の有無で大きく変動します。また、相手の男性の妻から、あなたの奥様へ逆に慰謝料請求が来る可能性もあります。そのため、調査後の行動は慎重に判断する必要があります。浮気をやめてもらいたいだけで、離婚や慰謝料請求をしない場合も調査すべきですか?はい。「離婚しない」「慰謝料請求しない」場合でも、調査は非常に効果的です。理由は3つあります。浮気の“証拠”があれば、相手男性と完全に縁を切らせる材料になる妻が事実を否定できなくなるため、関係改善が前に進む家庭内の主導権や話し合いの場で、夫側が不利にならない感情論ではなく「事実」に基づいて話し合えることが大きなメリットです。浮気相手と別れさせるために、探偵はどこまで関われますか?探偵は「別れさせる行為」はできません。ただし、“別れざるを得ない状況” を作るための材料(証拠)の提供は可能です。・ラブホテル出入りの証拠・居宅への出入り・同じ車での移動・日付入りの行動記録これらを揃えることで、・夫婦間の対話・弁護士による内容証明・相手方との正式な交渉が非常に進めやすくなります。妻が浮気していても、復縁は可能ですか?可能です。実際、多くのご夫婦が 「証拠を取ってからの対話」 をきっかけに関係を再構築されています。復縁が成功するケースの特徴は、・夫が感情的にならず冷静に対話する・第三者(探偵・弁護士)が入る・相手男性との関係を完全に断つ・再発防止のルールを家庭内で決める今回のAさんのように、諦めずに時間をかけて向き合う姿勢が非常に大切です。調査をすると妻にバレませんか?リスクは?適切に行えば、バレる可能性は限りなく低いです。・張り込みの位置・車両の種類・調査員の入れ替え・カメラ位置の工夫・移動手段の想定(徒歩・車・タクシー)このように細かい部分まで配慮して調査しますので、尾行に気付かれることはほとんどありません。ただし、素人の追跡やGPSの無許可使用はすぐにバレますので非常に危険です。 探偵、福岡の浮気調査などプロの証… 浮気調査|福岡の探偵・興信所 帝国法務調査室 浮気調査:不倫調査 証拠はあなたを強くする 浮気調査:不倫調査 証拠はあなたを強くする 「最近、夫がスマホをお風呂まで持ち込むようになった」 「妻の帰宅が遅くなり、…our youtube 24時間年中無休ご相談・お見積り無料お電話口での簡単なお見積りも可能です。まずはお気軽にお尋ねください。お電話口での簡単なお見積りも対応しています。お気軽にお問い合わせください。 お電話でのお問い合わせお電話はコチラ メールでのお問い合わせメールはコチラ LINEでのお問い合わせラインはコチラ 調査事例 浮気調査・不倫調査 妻の浮気調査