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福岡市在住・医師の夫と春日市の看護師による浮気調査事例

LINEチェックがキッカケ|福岡市在住・医師の夫と春日市の看護師による浮気調査事例
LINEチェックがキッカケ|福岡市在住・医師の夫と春日市の看護師による浮気調査事例

■ 依頼概要
対象者:福岡市在住の36歳・春日市の総合病院勤務の医師
依頼者:31歳・専業主婦
調査料金:3日間21万円+交通費
調査目的:看護師との不貞事実の有無、宿泊の事実確認、接触状況の証拠化
調査地域:福岡市・春日市・長崎市

長崎一泊旅行から福岡市内の女宅マンションへの入室まで、事実を積み上げた3日間

今回の依頼は、福岡市内で暮らす31歳の専業主婦からのものだった。
対象者は36歳の医師。勤務先は春日市内の総合病院で、奥様は「同じ病院の看護師と関係がある」と話す。
これまでにも医療業界の不倫調査は数多く扱ってきたが、医師と看護師という組み合わせは典型的で、行動パターンにも一定の特徴がある。

奥様が疑念を抱いた決定的な出来事は、夫のLINE。
普段はロックがかかっていたが、たまたま開いていた。
そこには “長崎一泊の予定” が書かれており、相手の女性が看護師であることも明確だった。
夫は「大学時代の友人との集まり」と説明していたが、内容と照らし合わせると矛盾が多い。

奥様はこう言った。

「このまま何も知らないフリをして過ごす事はできません。」

私たちは、この一言が依頼の本質であることを理解した。
浮気調査の目的は “離婚” だけではない。事実を知ることで、家族の幸せを取り戻したい。それは依頼者の切実な願いです。

探偵依頼のご相談|福岡市在住・医師の夫と春日市の看護師による浮気調査事例
探偵依頼のご相談|福岡市在住・医師の夫と春日市の看護師による浮気調査事例

目次

■ 調査初日:13時、対象者が福岡市内の自宅から出発

対象者の動きは時間通りだった。
13時過ぎに出てきた医師の夫は、迷いのない足取りで車に乗り込み、すぐに出発した。

最初の立ち寄り先は 福岡市中央区薬院の美容室
男性の浮気調査では珍しいことではない。
不倫相手と会う前に身だしなみを整える例は想像以上に多い。
経験的に、こうした“無駄に思える行動”ほど後の証拠の補強となる。

美容室を出た対象者は、続いて 中央区平尾方面へ移動した。
そして、看護師の女性が住むワンルームマンション前で停車。

ここからが本番だ。

移動中の夫の車|福岡市在住・医師の夫と春日市の看護師による浮気調査事例
移動中の夫の車|福岡市在住・医師の夫と春日市の看護師による浮気調査事例

数分後、女性がマンションのエントランスから姿を見せる。
対象者の車に向かう歩き方には迷いがない。
初対面の距離ではない。
女性は自然に助手席へ乗り込んだ。

この瞬間、“事前に予定を合わせて行動している関係” が確定した。


■ 長崎へ移動:高速道路での同乗を確認

太宰府インターから九州自動車道へ|福岡市在住・医師の夫と春日市の看護師による浮気調査事例
太宰府インターから九州自動車道へ|福岡市在住・医師の夫と春日市の看護師による浮気調査事例

対象車両は都市高速へ入り、太宰府ICから九州自動車道へ。
この間、対象者の警戒行動はほとんど見られなかった。
普段から「追われる意識」が薄いタイプの対象者である。

長崎自動車道へ入り、目的地が長崎であることが確定した時点で、奥様から事前に伺っていたLINE内容と一致した。

19時過ぎ、長崎市内に到着。
二人はビジネスホテルに入り、カウンターでのチェックインを確認。
その後、同一の客室へ入室する姿を映像で記録した。

ここが不倫調査における最大の重要ポイントであり、
「男女が自由な意思で宿泊をともにした」
という法的証拠としての価値が高い。


■ 夜の行動:夜景デート → レストラン → 再度ホテルへ

レストランで飲食|福岡市在住・医師の夫と春日市の看護師による浮気調査事例
レストランで飲食|福岡市在住・医師の夫と春日市の看護師による浮気調査事例

ホテル入室後、二人はタクシーを利用して外出。
向かった先は長崎でも指折りの夜景スポット。
周囲に人は少なく、撮影条件としても悪くない。

二人は腕を組んで歩き、
女性は対象者の肩に手を添えながら寄り添っている。

続けてレストランでの食事を終え、二人は再度ホテルへ戻り、
同一部屋へ入室。

ホテルへ|福岡市在住・医師の夫と春日市の看護師による浮気調査事例
ホテルへ|福岡市在住・医師の夫と春日市の看護師による浮気調査事例

初日の調査はここまでとし、
翌朝の行動に備え、ホテル周辺で監視体制に入った。


■ 調査二日目:観光 → 帰福 → 看護師宅へ入室

翌朝、二人は軍艦島観光船へ向かう。
休日を楽しむ恋人同士そのものだった。

観光後、土産店での買い物を経て16時頃に長崎を出発。
そのまま福岡市へ帰るルートを取った。

ここからが重要なポイントになる。

18時30分過ぎに太宰府ICを通過後、福岡都市高速「西公園ランプ」より一般道へ移行し、福岡市中央区平尾方向、女宅マンション方面へ向かった。

福岡都市高速「西公園ランプ」で下車|福岡市在住・医師の夫と春日市の看護師による浮気調査事例
福岡都市高速「西公園ランプ」で下車|福岡市在住・医師の夫と春日市の看護師による浮気調査事例

対象者は看護師の女性をマンション前で降ろした後、
近隣のコインパーキングへ車を停めた。

そして依頼者の奥様へ電話。

「今はまだ長崎。明日には帰るよ。」

この虚偽の説明は、
浮気継続の意思がある場合によく見られる行動だ。

電話を終えた対象者は、足早に女性宅へ移動。
オートロックのドアを開け、迷いなく入室。
後から来た住人と重なることなく、
はっきりと入室姿が撮影できた。

夜間監視を続け、23時40分に室内灯が消えるまで滞在していたことを確認。
不倫関係の継続性が証拠として十分に積み上がった。


■ 調査最終日:対象者が帰宅、妻へ「作り話」

翌日13時過ぎ、対象者は女性宅から出て自宅へ帰宅。

奥様へは

  • 友人との話
  • 飲み過ぎたこと
  • 楽しかったといった内容

を繰り返し話したという。

しかしその会話の中身は、
前日の調査で撮った映像とまったく一致しない。
すべてが虚構だ。

不倫を隠すための典型的な会話だが、
それを「平然と語る」対象者の姿勢を聞いたとき、
奥様は強いショックを受けていた。

後、夫は、スマホを片手に、自室へと入って行った。

スマホを握る夫|福岡市在住・医師の夫と春日市の看護師による浮気調査事例
スマホを握る夫|福岡市在住・医師の夫と春日市の看護師による浮気調査事例

■ 調査報告後:奥様の言葉

数日後、奥様から連絡が入った。

「話し合いはしました。夫は看護師とは別れると言いました。でも、正直、信じられません。」

その声は震えていた。
無理もない。
一泊旅行、帰宅後の密会、虚偽説明――
これほど重ねているのだ。

奥様は「慰謝料請求は今回は考えていない」と話されたが、
「また違和感があったら再調査をお願いします」ともおっしゃった。

医師と看護師の不倫は“仕事を理由に”裏で継続されるケースが非常に多い。
夜勤、当直、急患など、言い訳に使える要素が無数にあるからだ。

今回はここで一旦調査終了となったが、
私たちは奥様がいつでも相談できるよう準備を整えている。


■ 心を落ち着かせて前へ進むために

今回の福岡市・春日市での医師と看護師の浮気調査は、
奥様が長い間ひとりで抱えてこられた不安や疑問を、
ひとつずつ丁寧に「事実」として形にしていく作業でした。

私たち探偵の役割は、
ただ証拠を集めるだけではありません。
依頼者の方が、これからどう人生を歩むべきか、
その“判断材料”をしっかりと手にできるよう支えることだと思っています。

今回、奥様は勇気を出して一歩を踏み出されました。
事実を知ることは辛い面もありますが、
知らないまま苦しみ続けるよりも、
はるかに大きな「前に進む力」になります。

夫婦のこれからについては、
まだゆっくり考える時間が必要かもしれません。
それでいいのです。
急ぐ必要はありません。

もしまた心を痛める事があれば、
いつでも私たちにご相談下さればと願っています。
今回の調査が、奥様の心に少しでも安心と、
明日へ向かう力を取り戻すきっかけになれば、
それが私たち探偵にとって何よりの喜びです。

戦い支える探偵|福岡市在住・医師の夫と春日市の看護師による浮気調査事例
戦い支える探偵|福岡市在住・医師の夫と春日市の看護師による浮気調査事例

FAQ|医師と看護師の不倫調査についてよくあるご質問

医師や看護師の浮気調査は、他の職種と比べて難しいのでしょうか?

医療従事者の不倫は、夜勤・当直・緊急呼び出し などを理由にしやすいため、外出時間が読みにくい傾向があります。
ただし、勤務シフトや行動パターンには一定の特徴があるため、経験のある探偵であれば適切かつ素早い対応が可能です。
今回のように「旅行」「帰宅後の密会」など、動きが読みやすいケースでは、むしろ証拠を押さえやすいこともあります。

ホテルでの宿泊が確認できた場合、それは法的な浮気の証拠になりますか?

はい。同一部屋への入室が確認できれば、裁判・調停でも非常に強い証拠になります。
医師・看護師などの医療職は「疲れて休んだだけ」「仕事の相談だった」と説明しがちですが、
映像記録に基づく「二人で宿泊した事実」は覆りにくく、弁護士から見ても有効です。

浮気相手の看護師に慰謝料を請求できますか?

可能です。
今回のように

  • 同乗移動
  • 宿泊
  • 帰宅後の女性宅入室
  • 虚偽説明

など複数の証拠が積み重なっている場合、不貞行為の認定は十分です。
ただし、請求するかどうかは奥様自身の気持ちや今後の夫婦関係によって変わります。
弁護士との連携も可能ですので、必要であればご相談ください。

夫は「別れる」と言っていますが、信用して大丈夫でしょうか?

探偵としての結論は、「言葉だけでは判断できない」 です。
医療現場の不倫は、夜勤やシフトの複雑さもあり、
“水面下での継続” が非常に多いのが実情です。

依頼者の多くが、
「一度別れると言われたが、結局また会っていた」
という経験をされています。

違和感を覚えた時は、小さなことでもご相談ください。

違和感が再び出たら、どのタイミングで再調査を頼むべきですか?

以下のような兆候があれば、早めのご相談をおすすめします。

  • 夜勤・当直の回数や時間が急に増えた
  • スマホを肌身離さなくなった
  • 休みの日でも「病院から呼ばれた」と外出が増える
  • 帰宅後にすぐ風呂場へ行く
  • 義務的な会話しかしなくなる
  • プレゼントや土産をやたら買ってくる(罪悪感の裏返し)

特に医師・看護師の不倫は、
「仕事を理由にできる」ため長期化しやすく、証拠が取りづらいのが特徴です。
心がざわついた時点で、早めに相談される方が結果的に負担が少なくなります。

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