探偵-福岡本社HP
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単身赴任中に夫が浮気する確率って高いのでしょうか?って質問は、過去繰り返しお書きして来ましたが、ご想像の通り、高確率です。
独り暮らしを初めた時点で既に独身気分で浮かれてる夫。
出会いのキッカケさえあればついつい肉体関係へってケース。
「やっぱり男ってそんなものよね。」って女性側のご意見もありますが、ここはハッキリ言わせてください。
する男はするし、しない男はしない。




モテ男でも浮気しない男は間違い無くいて、
家族からの信頼だったり妻からの信用だったりを簡単に失うなんて事出来ないってそのスタンス、とても素晴らしいし、実際いるものです。
これは女性にも言える事で、妻の浮気は遊びじゃなく本気なんだって純粋さを話す人もいますが、その実、妻も夫がいない事をいい事に出会いのマッチングアプリで遊び倒してる人だっている。
「女の人って基本、心があっての身体の関係」なんてのは、悲しいかな昔話でしか無くなりました。
そんな事を悲しく思っているのは昭和生まれの私だけなのでしょうか・・・。
勿論、私たち探偵さんは、色々なケースを目にする訳ですが、男女それぞれのドぎつい体験談を探偵目線でお書きして見ます。
夫の単身赴任先での浮気もイライラですが、夫の単身赴任中に不倫している妻の方もとても悪質だと思われるでしょう。
政府により国家戦略特区に指定された福岡で「支店を立ち上げないか」と会社から期待され、東京から福岡へと引っ越した40代後半の夫。
一からの立上には一生懸命だったし、夢中だったと言います。
小学生の子供2人との4人家族での生活を離れ、ワンルームでの一人暮らしとなった夫は、はじめは月に3回は帰って来たい等と言いながら引っ越したものの、月1で返って来れたらいいって状態に。
「忙しいし、はじめは仕方ないよね」って応援する気持ちでいました。と妻。
毎週末、子供とのテレビ電話で励まし、優しい言葉かけなどもあったようですが、だんだんと遠退いて行きました。
単身赴任も5年続くと、小学生だった子供も中学生へと進学。そして夫も50代へ。
電話どころかLINEだってしなくなって行きます。




徐々に連絡も取れなくなり、ここ一年は『忙しい』とだけ繰り返し、福岡から東京へ戻る事は無く、正月すら福岡で過ごしたと言います。
今では出なくなった電話にかけてみるとコールはするものの応答せず、着信を見たと言って折り返して来るのは翌日の昼過ぎが当たり前になって来た頃、さすがに放置は出来ないと動き始めた妻でした。
「子供の学校もありましたし・・・」と云えばそうだが、妻が単身赴任先を訪ねたのは4年で数える程度。
放置し過ぎるとよくありますが、家を引き払っていて伝えていないケース。
マンションは会社が契約していた為、かろうじて契約されているものの、夫が部屋へ帰っている形跡がありません。
あるのは時折無くなるポストのチラシと郵便物。
極たまには、郵便チェックや空気の入れ替え程度に部屋へ立ち寄る、そんな程度でした。
そこで会社から追跡って事になる訳ですが、今時、多いんです。
紺のスーツ姿でメガネをかけて、マスクしている男性。
皆一様に同じで分かり難い。
大きなビジネスビルからの徒歩尾行であるため、夫を見分ける面取りに苦慮する中、どうにか判別して追うと、あるアパートへ帰宅しました。
程無くしてベランダ側から中の様子が確認されたのですが、室内では夫と中年の女性、そして中学生位の年齢の娘の3人で、コタツに入って「みかん」を食べている姿が。
所謂、その家庭の夫のように、父親のように、くつろぎ倒して過ごしている状態。
「仕事が忙しい」とか「ストレスで大変なんだ」とか、色々言ってはいたものの、結局は18時には退勤して、30代で離婚歴のある細身の女と浮気どころか同棲し、ヨロシクやってたって状況でした。
証拠を固め、女の身元を確認し、戦う準備万全で夫に相対し浮気してないかと疑いを匂わせると、
「何言ってんだ、仕事に一生懸命なんだ」「生活は大変だけどきちんとやってるから心配はいらない」と定番フレーズを繰り返す夫。
しかし全て知っていると真実を告げ「女の名前、美〇代」も添えて詰め寄ると黙り込んだ。
そんな中、さらに詰め寄ると急に始まった夫の反撃。
『こっちが居心地よくて自由でいいからさ、そっちで勝手にやってくれ』と勝手な事を言い出し、「じゃあ」と言って電話を切ろうとして来る始末。
完全に逆ギレです。
この辺りは、離れて暮らしているから、生活上の不安が無く、困らないって処が強気にさせる向きがあるでしょう。
後に一方的に離婚届けを送り付けて来た夫ですが、当然、そんな事が許されるはずも無く、会社を巻き込んで只今係争中。
愚行から目を覚まさせなければと、良心に期待し戦っています。
遠距離での生活や女宅へ入り浸りのマイナス面は大きいですが、後悔の無い選択の為にも、今は全力で解決に努めていらっしゃいます。
夫の浮気相手の女、調べると女の夫は単身赴任中でした。
そう、妻Aさんから夫の浮気調査依頼の末、不倫相手の女の事です。
前々からマッチングアプリにチョコチョコとアクセスしている事を知っていた妻。
浮気夫B氏のメールアドレスをIDにして、「これかな?」とパスワードを入れるとアプリにログイン出来たと言います。




「元々、夫はロマンチストなんです。」との事で、アプリ内で出て来た文面は歯の浮くような言葉の数々。
既婚とは書いてるものの、自身のアピール文には謎の恋愛観を確りしたためていました。
そんな文章に「私も既婚だけど恋愛がしたいんです。40代ですけどいいですか?」と食い付いてきたのが前述の男食い漁師人妻H女。
夫も子供もいる女でした。
しかし、夫は単身赴任中。
スキを見ておイタどころか、毎日でもフラフラ遊び倒せる状態で、パートが休みのタイミングでは活発にアプリにアクセスし、男漁りにとにかく夢中でした。
某日、夫と女は市内のラブホテルへ行く訳ですが、そこもサッと行くのではなく、何度か女宅近くのスーパー駐車場の影で密会。
女を迎えて愛車に乗せる際、夫は女へ微笑しながら手を振り、いい男風に助手席側後部座席のドアを開けて乗せる。
いやいや、雰囲気作りもあるけれど迎えたのはスーパーの駐車場だし、そこからは一歩も動かないで、一時間ほどで帰る。
妻曰く『分かります。あの人、どが付くケチなんですよー。』との事。
ロマンチストでどケチってどんな男??と思いつつ調査を続けていると、その節約密会を経て、夫と漁師女は、ようやくラブホテルへ。




その証拠を以って、妻は動き出し、女の旦那サレ夫Rさんと接触した。
女の旦那であるサレ夫Rさんは営業職で他県に派遣され単身赴任していたのだが、店舗を訪問し『実は・・・』と一部始終を話した。
当初は寝耳に水で、キョトンとしていたのだが、急に降って湧いた妻の浮気癖問題に腹を立てるかと思いきや、『2度と浮気しないように夫を懲らしめたい。』と説明するAさんの話を聞き、『大変でしたね。』とねぎらい優しさを見せたのでした。
サレ妻Aさんと、サレ夫Rさんは共闘、内通している事は隠し、Rさんが浮気夫Bを弁護士さんを通じて訴える形で公にし、『2度と浮気しないように夫を懲らしめたい。』との目的を果たしにかかりました。
それはそれは色々ありました。
浮気夫Bは、浮気相手の女性であるHは美人局なんじゃないかとサレ妻Aさんに話し、反省の色無しと和解では無く徹底抗戦で進めざるを得なかったり。
慰謝料を用意したいと、サレ妻Aさんにお金の用意を頼んで来た浮気夫Bからのそれとなく頼んで来た話を蹴ったり。
色々ありましたが、結局、浮気夫Bは、慰謝料を用意出来ず、大事にしていた外車のSUVを売却。
「もう、シブシブ売却です。しかもケチだから何社も買い取りの会社回って・・・」とAさん。
支払期限を大幅に過ぎつつも、どうにか支払いを終え、和解にこぎ着けたのでした。
その後、Rさんから「調査費用分はお支払いさせて下さい」と連絡があったようですが、お金が目的じゃないのでと辞退されたAさんでしたが『はたして本当に反省してるのかどうか微妙な気がします』と言われます。
浮気女のHと、Rさんの方は、中学生の子供もいるため、サレ夫Rさんの優しさもあってか離婚せずに復縁に向けて再開したものの、結局は先ほど述べたようになったようでした。
そう「するやつはするし、しないやつはしない。」ってアレ。
またマッチングアプリを始めるんじゃないかと気にかかり、色々登録して網を張ってたサレ妻Aさん、登録されてる内容が「どう見たってこれHのアカウントじゃない?」って書き込みがあったそう。
夫は登録していない様でホッとはしたものの、気に掛かりサレ夫Rさんに報告、「やっぱりでしたか(悲)」と残念そうだったとAさんは言われます。
『あの夫婦は離婚した方がいいのかも知れませんね。』と、夫との信頼関係回復に向け動くRさんも実に不安気でした。
子供も大きくなり、少し緩衝になってくれればと愛犬を間に、少しずつ気持ちをすり寄せてはいるとのご報告を頂いていますが、本当の意味での信頼はきっと近く取り戻せるはずです。
信じて疑わず、きっと元通りの関係を築かれるよう祈っております。




東京での生活は、常に時間に追われ、満員電車に揺られ、家に帰れば妻からは子供の塾の月謝や住宅ローンの繰り上げ返済の話ばかり。40代中盤、中堅メーカー勤務の夫にとって、福岡支店への立ち上げに伴う単身赴任の辞令は、まさに「人生の夏休み」への招待状のように感じられたのかもしれません。
博多駅前の便利なマンスリーマンションに居を構え、当初は「明太子が美味いよ」「今日は大濠公園を散歩した」と東京の妻へこまめに連絡をしていた夫。しかし、赴任から3ヶ月が過ぎた頃から、そのLINEは「仕事が忙しい」「明日は接待だ」という味気ない定型文へと変わっていきました。
「福岡に行ってから、カードの利用額が3倍になった。電話をしても出ないし、折り返しの電話の時はシーンと物音がしない」 東京から福岡へ駆けつけられた奥様の言葉は切実でした。
我々が調査を開始すると、夫の行動は驚くほど「福岡の街」に馴染んでいました。




18時、博多駅近くのオフィスを出た夫は、真っ直ぐマンションには帰らず、住吉の路地裏にある、常連客が集まる小さな居酒屋へ。そこで夫を「パパ、お疲れ様!」と家族のような親密さで迎えたのは、30代後半の、包容力のある笑顔が印象的なバツイチの女性でした。
驚くべきは、その「浸透具合」です。夫は彼女の連れ子である小学生の男の子とも完全に「親子」のような関係を築いていました。週末、東京の妻には「新拠点のトラブルで土日も返上だ」と嘘をつきながら、自分は彼女のアパートの近くにあるサニーで買い出しをし、男の子とキャナルシティの噴水まわりで水遊びに付き合い、夜は彼女の家で「家族団らん」を過ごす。
我々が押さえた決定的な証拠は、夫が彼女の家から、まるで自分の家のようにゴミを出し、男の子のランドセルを直してあげてから出勤する姿でした。東京の家族には一円でも惜しんで仕送りを渋る男が、福岡の「疑似家族」のためには、熱心に愛情を与えていたのです。
【冷徹な真実:突きつけられた現実】 後日、東京へ戻った夫と、証拠写真を握りしめた奥様の直接対決。そのやり取りは、あまりにも残酷なものでした。
妻:「この写真は、何? この子と一緒に写っているあなたは、東京のパパとは別人の顔をしてるわよ」
夫:(写真は見ず、窓の外を見ながら)「……俺を必要となんてしていなかっただろ。帰れば金の文句、進学の話。福岡には、俺が笑うだけで喜んでくれる場所があるんだ。もう、放っておいてくれよ」
妻:「放っておいてって……。その笑顔には、私たちが必死に守ってきた家族の貯金だって使われてるじゃない! あなたが捨てようとしているのは、20年積み上げた私たちの人生なのよ!」
夫の心は、博多の穏やかな空気と、新しい女が作る手料理の温かさに、完全に乗っ取られていました。「単身赴任 浮気 不倫 実話」の中でも、ここまで「今の家族」を透明人間のように扱うケースは、調査員としてもやるせない思いでいっぱいになります。




夫が家族のために、冬の冷たい海風が吹き荒れる横浜の港湾工事の現場で、夜通し働いている間。福岡のマイホームを守っているはずの妻が、一体何をしていたか。
夫は横浜の寮の狭いベッドで、レンジで温めたコンビニ弁当をテーブルに置いたまま「あと2年頑張れば、帰れる。また福岡で一緒に暮らそう」と、ビデオ通話で小学校高学年の娘に笑いかけていました。しかし、その時、妻は画面の死角で、夫の不在という「最大の余暇」を貪っていたのです。




発覚のきっかけは、娘さんからの震えるような電話でした。 「パパ……、ママがPTAの集まりだって言って、夜におじさんやおばさんが3、4人家に来るの。先に寝なさいって言われて二階に行ったんだけど、おじさんが、ママとずっと一緒に話しをしてて心配……今朝、学校に行こうとしたら、リビングのソファでそのおじさんが一人だけ残って、いびきをかいて寝てたんだ。これで3回目だよ……。ママに聞いたら『酔っ払って動けなくなっただけ』って怒られたけど、怖いよ……」
夫は「まさか、そんな大胆な真似を」と自分に言い聞かせましたが、横浜の現場で作業中も、その光景が頭から離れません。そこで、我々福岡の事務所に調査をご依頼されました。
「単身赴任中の浮気・不倫の現場が、自分たちの家であることほど、サレ夫にとって辛いことはありません。我々はご主人と相談し、リビングと寝室に「ピンホールカメラ」を設置。翌週末、夫が「横浜で急な夜勤が入った」と妻に告げた夜、カメラは「真実」を映し出しました。




PTAの仲間という名目で集まった男女が、深夜1時に解散。しかし、一人の男だけが残り、妻と抱き合いました。リビングで夫が大切にしていた娘からのプレゼントのグラスでビールを飲み、そのまま二人は寝室へ。そこで繰り広げられたのは、想像通りの二人の姿でした。もう、ここでは語れません。
カメラのマイクは、男の「旦那、急に帰って来たりしないよな?」という不安と、それに応える妻の「大丈夫よ」という会話も拾っていました。




夫は横浜の現場事務所で、その映像の報告を受け、嗚咽を漏らして崩れ落ちました。数日後、抜き打ちで帰省した夫と、妻のやり取りです。
夫:「PTAの友達が、寝室で一緒に寝るのか? 」
妻:(カメラの存在を知り、逆上して)「……盗撮じゃない! 気持ち悪い! そもそもあなたが悪いのよ。女が一人で家を守るのがどれだけ大変か、あなたには分からないでしょ!」
夫:「娘が朝、リビングで男のいびきを聞きながら学校へ行く……その気持ちを、お前は考えたことがあるのか!」
妻は最後まで「寂しさが原因」と被害者を装いましたが、映像という揺るぎない証拠の前では、その言葉も虚しく響くだけでした。現在、夫は横浜での仕事を整理し、娘さんを連れて別の土地でやり直すべく、離婚協議に全力を注いでいます。
こうした浮気・不倫問題は、放置していては問題が大きくなります。
その内もとに戻るよだとか、その内飽きるからなんて言葉を頼りに様子を見ていては、問題が大きく複雑化する可能性だって多分にあります。
行動する事がご自身の不安を軽減できる事にも繋がる事、ストレスを溜めるよりも、真実を知り問題解決に向かえるよう、そのお手伝いを私ども探偵事務所が一助になれればと心から願っています。
統計的な数字は諸説ありますが、我々探偵の肌感覚では、単身赴任をきっかけに関係が悪化し、調査に至るケースの約93%で「黒(クロ)」の結果が出ています。「する人はする、しない人はしない」のは事実ですが、物理的な距離と「独身気分」が、理性のハードルを著しく下げてしまうのは否定できない現実です。
夫婦共有の自宅や自家用車に設置する場合、直ちに違法とはなりにくいですが、やり方を間違えると「プライバシーの侵害」と反論されたり、せっかくの証拠が裁判で認められなかったりするリスクがあります。特に別居先のマンションへの設置は注意が必要です。まずは安全な方法をプロに相談されることを強くおすすめします。
最も多いのは「連絡頻度の変化」と「スマホの扱い」です。急にLINEの返信が遅くなる、逆に不自然に優しくなる、あるいは今回の実話のように「ビデオ通話に出たがらない(背景を隠す)」といった行動は要注意。また、生活費の振込が遅れ始めるのは、浮気相手に貢いでいる典型的な予兆であることが多いです。
はい、可能です。ただし、今回の実話のように相手が「独身だと思っていた」と主張し、夫(妻)が巧妙に独身を偽装していた場合、相手への過失が認められず請求が困難になるケースもあります。そのため、「既婚者であることを知っていた」という客観的な証拠を併せて押さえることが、非常に重要なポイントとなります。
もちろんです。むしろ「確信」に変わってからでは、相手が警戒して証拠を隠したり、今回の横浜のケースのように子供が深く傷ついたりした後になってしまうこともあります。「気のせいかもしれない」という段階でプロの目線からアドバイスを受けることが、結果的に早期解決や修復、あるいは有利な離婚条件の確保に繋がります。