浮気調査の後。『俺が全部悪い』の裏にある本当の姿

昨日は、福岡の浮気調査にて、雨の待ちを各所回っておりました。

ご依頼者の奥様方とお話ししている中で、夫の浮気調査を実行した後のお話しとして出て来るのが、夫や浮気相手への対処法。離婚はしないと云う方向で動いて行かれる場合、まずは夫婦間での話し合いとなるものです。

夫の浮気調査で、浮気調査の結果は取りあえず見せずに保管しておいて、「いついつ誰々さんが女性といるのを見かけたよ。どこどこのホテル」夫に浮気してるよねと突き付けたとしましょう。

夫は往々にして『何言ってんの?無い無い。見間違えだよ。証拠は?』と言ってきます。

当然、証拠を突き付けたりって事になったりするかも知れませんが、仮に色々あってお認めになったとしましょう。

そこでよくある台詞(セリフ)『全て俺が悪い。すべて俺の責任だ。彼女は関係ない。』
そんなはずある訳無いですよね。

何か男らしい感じもして、騙されやすい方は、『私も悪いところもあったし・・・』と何となく許してしまったりする。

でもこれって、全てが夫の思うつぼです。

浮気相手の女性が、今回の浮気騒動に関係ない訳ありません。

むしろ一番の当事者です。

夫と浮気相手女性との関係は断固とした態度で対応|探偵事件簿-福岡 夫と浮気相手女性との関係は断固とした態度で対応|探偵事件簿-福岡

 

当然、夫は、彼女とは連絡を取ってますし、裏では『俺があいつを抑えてやった。』と言い放ち、1ヶ月もすれば元通りの関係が続くケースがとても多いものです。

要は、『俺が全部悪い』とは彼女を妻から遠避けておくための常套句ですね。

申し上げ難いところですが、こんな夫に限って調子が良くて、本当は悪いなんて思っていません。

確り責任を追求して、少なくとも相手女性にはキチンと社会的責任を求めるべきところではないでしょうか。

彼女は悪くないから罪は無い。だから無罪放免なんてとんでもありません。

少なくともそれは夫が決める事ではありませんね。

聞こえのいい言葉の裏には、まだまだ続く「夫と浮気相手女性」との不倫関係が内在しているはずです。

浮気調査の後、一時は反省して家庭に気持ちが向いていたものの、突然、背を向けて、態度が悪くなったり、苦言を言ったりなさってこられて場合は、水面下で浮気相手と続いている可能性が非常に高い事を心に留めておかれてください。

確り注意して行きましょう。

明日は福岡の浮気調査で出動致します。

 

 

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