探偵-福岡本社HP
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「今回も結局、家庭を選ぶんだね」「離婚するなんて口だけじゃない」――
これは、不倫相手の女性が浮気夫に放った言葉です。夫は家庭を壊すつもりはなく、妻に浮気がバレた以上、関係を清算しなければならないと頭では理解していました。
しかし、実際にはラインやメールで「彼女と別れる」「もう終わりにする」と言いながら、裏では再び相手に連絡を取る。このやり取りを妻がICレコーダーやスマホから知ったときの衝撃は大きなものです。
しかも今回の夫の浮気には、やや特殊な背景がありました。それは「妻も過去に浮気していた」という事実です。夫は「仕返し」のつもりではないにしても、心のどこかに「お前だって浮気しただろ」という思いを抱えていました。探偵として多くのケースを見てきましたが、「妻の浮気をきっかけに夫も浮気してしまう」という流れは決して珍しいものではありません。




「浮気の仕返し」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。実際、過去に妻が浮気したことがあると、それを理由に夫が浮気に走るケースがあります。
例えば、数年前の出来事や、時には10年以上前の妻の浮気でさえ、夫にとっては忘れられないトゲとなり、「俺だけが悪いんじゃない」と開き直る材料にされてしまいます。
妻にとっては「魔が差した一瞬」や「知人男性に相談していただけ」であったかもしれません。しかし夫にとっては、完全に「裏切り」として心に刻まれます。そして現在の夫の浮気がバレた際に、「そっちも浮気したじゃないか」と言い返し、責任を逃れようとする。これが典型的な「妻の浮気をきっかけに夫も浮気してしまう」と云う構図です。
探偵が依頼を受ける中でも、夫の浮気が発覚したときに「実は妻も昔浮気していた」と語られるケースは少なくありません。その過去の出来事が、夫にとって“免罪符”や“言い訳”として利用されてしまうのです。
浮気の現場を押さえられても、意外なほど反省しない夫は多いものです。
「そっちが先に浮気したんだろ」「俺だけ責められるのは不公平だ」――これは、探偵の現場でもよく耳にする言い訳です。
実際に調査を行うと、妻に一度バレても夫がこそこそ会い続けているケースを非常に良く確認します。
以前より警戒は強まりますが、結局は不倫を続ける。「浮気の仕返し」という意識があるわけではなくても、夫にとっては「俺は悪くない」という気持ちが根底にあるのです。
また、妻が「もうしないと誓約書を書いて」と求めても、夫は「なんでそんなもの書かなきゃならない」「嫌だ」と拒否することが多いです。これは「まだ終わらせる気がない」証拠でもあります。
探偵が確認すると、短時間でも不倫相手と会っている夫の姿はよく見られます。周囲をキョロキョロと警戒しながら、それでも会う。そこには罪悪感よりも、「俺だけ悪いんじゃない」という態度が漂っています。
浮気をされた側のショックは計り知れません。そして「私が昔浮気したせいで夫が浮気に走ったのかもしれない」と自分を責めてしまう妻もいます。
しかし、この思考は危険です。たとえ妻に過去の過ちがあったとしても、それは既に終わったこと。現在進行形で浮気しているのは夫であり、「仕返し」という言葉で正当化できるものではありません。
探偵として強調したいのは、「今起きている現実」を見つめることです。過去の浮気や夫の言い訳に惑わされず、証拠を押さえて対応する。これが本当に大切です。
浮気を放置すれば、夫はますます図に乗り、関係は長引いてしまいます。優柔不断な夫任せでは、浮気は終わりません。だからこそ、妻が行動を起こし、「終わらせる環境」を整える必要があるのです。
「浮気の仕返し」が本当の理由かどうかにとらわれず、現実を冷静に判断すること。そして証拠を手にして、弁護士や探偵と連携しながら未来を見据えること。それこそが家庭を守る唯一の道だと、私たちは考えています。
「妻の浮気をきっかけに夫も浮気してしまう」という構図。夫は「仕返しじゃない」と言いながら、過去の出来事を正当化の材料にし、責任を逃れようとします。しかし、それは決して浮気を許す理由にはならないのです。
結局のところ、浮気を本当に終わらせられるのは妻です。過去にとらわれず、現在の事実を直視し、証拠を押さえて対応していくこと。それが家庭を守り、再び平穏を取り戻すための唯一の方法です。


過去の浮気を理由にした「仕返し」は正当化にはなりません。浮気は現在進行形の裏切りであり、過去に何があったとしても、責任は浮気をした本人にあります。
言い訳に惑わされず、「今の裏切り行為」を事実として突き止めることが重要です。感情的に応酬するより、探偵で証拠を確保し、弁護士と連携して話を進めるのが解決への近道です。
はい、よくあります。過去の浮気が10年以上前であっても、夫にとっては「俺も浮気していい」という免罪符にされてしまうケースがあります。ただし、法律的には過去の浮気と現在の浮気は切り分けて考えるべきです。
はい。探偵が押さえる浮気の証拠は、夫がどんな言い訳をしても有効です。誓約書や話し合いを進める際も、証拠があることで主導権を握ることができます。
探偵の現場でも珍しくありません。10年以上前の出来事を持ち出し、「自分も悪くない」と正当化する夫は意外と多いです。ただし、それが理由にならないことは法律的にも明らかです。