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夫の不倫が発覚し、問い詰めた末に返ってきた言葉――「彼女とはもう終わった」。この一言にほっとした方も少なくないでしょう。
しかし探偵として数多くの不倫現場を見てきた経験から断言できるのは、この「終わった」という言葉が真実であるケースは驚くほど少ないということです。
本記事では、夫が「終わった」と口にした後の裏側で何が起きているのか、探偵目線でその二枚舌と水面下の継続を暴き、妻が取るべき現実的な対応まで詳しく解説します。


不倫が発覚した夫が、妻の前で最初に見せるのは焦りです。
妻が「彼女に会って話す」と言えば慌てて止め、「自分で終わらせる」と主張する。中には、「明日会って別れてくる」と迅速な解決を約束する夫もいます。
翌日、夫は胸を張ってこう報告します。
「会って話して、もう終わった。解決した」
あまりにもスピーディーな解決に、妻が信じてしまうのも無理はありません。
しかし探偵の現場で調査を行うと、この段階で関係が完全に終わっていることはほぼありません。むしろ、この時点から水面下での接触が再び始まるケースが大半です。「終わった」という言葉は、妻の追及をかわすための“方便”であることがほとんどなのです。


夫が別れ話を切り出しても、相手女性が素直に引き下がるケースは少ないのが現実です。
探偵として数多くの現場を見てきましたが、女性が口にする言葉は決まってこうです。
「離婚しなくてもいい。このままでいいからそばにいたい」
こうした言葉に触れると、夫の決意はあっけなく揺らぎます。
別れ話をしに行ったはずの夫が、逆に女性に引き止められ、そのまま女性の家やホテルで時間を過ごし、帰宅が遅れる――そんなケースは珍しくありません。
帰宅した夫は、妻に対して「別れてきた」と嘘をつく場合もあれば、「別れられなかった」と正直に話す場合もあります。どちらにせよ、妻は真実を見抜く手段がなく、夫の言葉を信じるか、疑いながら日々を過ごすことになります。


探偵として最も卑怯だと感じるのが、「妻とは離婚しないが、彼女とも別れない」夫です。
表向きは家庭を選んだように見せながら、実際には不倫相手との関係を断ち切る気はなく、二枚舌で両方をつなぎ止め続けます。
妻には「彼女とは終わった」「家族が大事」と話し、女性には「妻にはバレた。迷惑をかけたくないからから前みたいには会えないけれど、気持ちは変わらない」と引き止める――これが典型です。
女性側も「奥さんとは別れない男」と理解しつつ情で繋がるため、関係は長期化します。
このタイプの夫は、目立つ行動を控えますが、休日は家族に向き合ってみせつつ、内緒で有休を取り仕事のフリして外出する等、どうにかして密会を続けます。
連絡もスマホには痕跡を一切残さず巧妙化し、妻の目をかいくぐる形が多く見られます。
妻からすれば「外泊が減った=終わった」と錯覚しやすいですが、実際には会うスタイルが変わっただけのケースが大半です。
夫にとって、この状況は家庭も女性も失わない“居心地の良い均衡”です。自ら崩す動機が乏しいため、妻が変化を望むなら「言葉」ではなく「行動」が必要です。冷静に証拠を確保し、女性を表に引き摺り出し、離婚の危機が真に迫る事で初めて彼は選択を迫られます。
探偵の経験上、このタイプは早期の証拠確保が決め手です。証拠があれば妻は圧倒的に有利に立ち、夫を家庭優先に舵を切らせることができます。逆に証拠がないまま感情だけで対応すれば、この二枚舌の関係は何年も続くリスクが高まります。


夫が「終わった」と主張しても、疑念が消えない場合は冷静な判断が必要です。
感情的に問い詰めても、夫は「終わったのに疑うな」と逆ギレするか、黙り込むか。こうなると、妻はますます真実を見抜きにくくなります。
探偵としての助言は明確です。
感情的な追及よりも、冷静な証拠収集が有効です。夫の行動パターンや外出の傾向、不自然な連絡頻度の変化を観察し、必要であれば専門家に調査を依頼する。証拠は、夫の言葉を否定する唯一の裏付けとなります。


不倫関係を本当に終わらせるには、「彼女とは別れた」という口約束ではなく、実際の行動が伴わなければなりません。
探偵が見てきた成功事例では、証拠をもとに妻が毅然と条件を提示し、再発防止のための環境を整えることで初めて関係が断ち切られていました。
不倫は甘い言葉で終わるものではありません。現実的な対策と明確な行動こそが、再発防止への唯一の道です。探偵としての経験からも、妻が主導権を握り、冷静に事実を突きつけることが最も効果的な方法だと断言できます。


探偵としての経験上、「別れた」という夫の言葉だけを根拠に安心するのは危険です。水面下で関係が継続しているケースが非常に多く、実際に調査では密会や連絡が続いている証拠が頻繁に見つかります。夫の行動に不自然さがある場合は、早い段階で証拠の裏付けを取ることが有効です。
不倫は「終わった」という言葉の直後から再燃するケースもあります。様子を見るだけでは真実は見抜けません。具体的なタイミングとしては、謝罪していた夫が、急に妻への態度が冷たくなった時が女との再燃のサインなため、急に態度が変わったと云う際に、探偵の介入を検討することをおすすめします。
はじめはどの浮気夫も、愁傷にして見せます。しかし女と連絡を取り始め、関係が再燃し出すと、スマホにも不明な時間が無くとも、裏で繋がっている事が殆どです。
急に態度が変わったタイミングが、女の影響を受けて夫が変質し始めたタイミングです。そのタイミングの中こそ、浮気調査のタイミングと言えます。
証拠は早い段階ほど確保しやすく、相手の警戒心が薄いうちが最も効果的です。当事務所ではご相談・お見積りは無料ですので、まずは状況をお聞かせください。
調査の内容や難易度によって料金は異なりますが、当探偵では本格的な浮気調査に移る前に5日間3万円の簡易調査をご用意しております。お客様のニーズに合わせて個別にご相談させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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