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「帝国法務調査室」の赤崎加代子です。浮気夫さんの不倫発覚によって、ご主人の反省具合を目下監視中の善良な妻の皆さんこんにちは。
旦那さんの「まだ続いてるよ」って雰囲気ありありの、水面下での行動が見え隠れしてはいませんか?
探偵事務所として、毎日のように浮気や離婚の相談を受けていますが、日本の離婚率が35%と高い今、浮気や不倫が離婚の大きな原因になっていることは否めません。
ある調査で、男女1,000人に「パートナー以外と浮気をしたことがあるか?」と聞いたところ、夫の約3割、妻の約2割が「ある」と答えました。つまり、夫の約3.7人に1人が浮気経験者ということです。これだけの確率で浮気が起きているんです。
浮気されたら「絶対に許さない!」という気持ちもあれば、「今回だけは許していいのか?」という気持ちも揺れ動きますよね。
その揺れの裏には、「そもそも浮気夫にとって妻とは、いったいどんな存在なのか?」という素朴で切実な疑問が隠れています。
もし許すのであれば、本当に夫が反省しているのか見極めることが大事になります。
なぜなら、「浮気夫にとって妻とは何か」を見誤ると、表向きは反省したように見えても、裏側では水面下で再燃していることが少なくないからです。
浮気した夫を、本気で反省させ、平穏な生活・幸せを取り戻した依頼人の女性の方々はたくさんいらっしゃいます。
その中にも、浮気夫が反省したように見せ掛けただけで、裏ではシタを出していた事で、関係が裏で再燃していた……というケースがたくさんあった訳です。
つまり、「浮気夫にとって妻とは、失ってはいけない本命の存在でありながら、“まだ大丈夫だろう”と甘く見られている存在」になってしまっていることが多いのです。
例えば、浮気がバレてすぐ謝る男性がいたとしても、それが見せかけだけの謝罪ならば、またすぐ浮気する事になるのは容易に想像出来ます。
要するに、浮気相手の女性を守ろうと必死だから「とりあえず謝っとけばどうにかなる」といった裏の顔があるとも考えられる訳です。
ここで改めて、「浮気夫にとって妻とは“最後は許してくれる人”だとナメられてはいないか?」という視点がとても大切になります。
そんな裏読みが必要となる悲しい場面において、本気で浮気夫が反省したのか見極める事は、大変重要な事はお分かりのはずです。
そこで、皆さんの一助となるために、本気で浮気を反省している男性の行動について、「浮気夫にとって妻とはどんな存在か」を軸にお書きして行きます。
浮気をした代償として妻がペナルティーを要求した場合、本気で反省している夫であればどんなペナルティーでも受け入れる と、きっぱり言い切れればいいのですが、現実はなかなか難しい面があります。
約束を破り反故にする浮気夫は、多い事多い事、本当に依頼人妻達をたくさん苦しませて来ました。
この時点で浮かび上がるのが、「浮気夫にとって妻とは、“ペナルティーを突き付けてくる厳しい存在”でありつつ、“どうせ最後は許してくれるだろう”と甘えられる存在でもある」という、非常に矛盾した位置付けです。
復縁で進めて行く過程においては、夫婦の間に入って調整してくれる人はほぼいなくなります。



ん?なんの事かな?
弁護士さんや、ご両親などAさんの味方となる人が、夫婦の間に入って、関係の修復に努めてくれるという事はほぼ無い、という意味です。
最終的には、「浮気夫にとって妻とは、向き合うべき“最後の砦”」になります。ここから逃げ続ける夫に、再構築の未来はありません。
夫婦がお互いの力で努力して向き合って行かなければなりません。
だからこそ、浮気夫には、真面目に妻、そして家族に向き合って貰う必要があるんです。
ここで妻が「優しさだけ」で接してしまうと、浮気夫にとって妻とは「厳しいことは言わない、都合のいい存在」のまま固定されてしまいます。
要するに夫に対し、優しい事ばかり言っても効果は無く、妻の不安とストレスはつのるばかりで



このままだと妻や子供と別れる事になるかもしれない。
と夫へ不安な気持ちを抱かせつつ、きちんと反省して家庭に向き直って貰わなければ、そもそも浮気した夫の感情は浮ついていて、長続きしないよという事なんです。
それ故に、妻や子供、家族を失いたく無い気持ちが、緊張を持続させる事に繋がります。
「浮気夫にとって妻とは、本気で失いたくない存在だ」と夫自身に自覚させること──これがペナルティー以上に大切な“背骨”になります。
復縁するにあたっては、サレ妻を過度な心配とストレスが襲います。
必ず不安に苛まれる事になるんです。
だからこそ不安にならない為にも、自己防衛をしなければならない訳です。
「浮気夫にとって妻とは、何でも許してくれる存在ではない」と分からせるためにも、形ある“約束”はとても重要です。
よって、復縁したいと反省している夫へ約束事を決めて、条件を呑ませる必要があるんです。



約束を破った夫に、約束なんか守れるのかしら?
という声も聞こえて来ますが、少しでもストレスを軽減したいならば、以下のようなペナルティ的な約束をさせる。そんな約束なんて、今しか呑ませる事はできません。
再スタートした後で、あれだこれだ言ったところで、条件を呑むなんて事は無いんです。
むしろ、非難めいた事を言って来ます。



まだそんな事言ってんの?一生懸命やってんのに。
まさに逆ギレです。ここでもやはり、「浮気夫にとって妻とは、文句を言えば折れてくれる相手」になってしまっているのです。
だから過度な条件こそ、今こそ再スタートのタイミングで約束させなければなりません。
浮気夫にすれば、窮屈で仕方ないでしょう。
しかし、これまでの妻の苦しみを思えば当然の事。ちょっと飲み会の付き合いが悪くなって付き合いが狭くなったとしても、信頼を得られるまでは当然我慢してもらうべきです。
急に約束を破って、お酒の勢いで約束を破って来る夫もいますが、その際は叱り飛ばして怖い目を見させるつもりで挑まなければなりません。
妻が必死であって、家族の存亡の危機にある事を、簡単に考えている浮気夫に思い知らせるべき時でしょう。
ここで初めて、「浮気夫にとって妻とは、自分の人生を左右する“本当のパートナー”なんだ」と痛感する夫も少なくありません。
自分が蒔いた種である以上、本気で反省している男性は、どんなペナルティーでも受け入れます。
なぜなら家族を失うリスクは犯せないからです。
もしも、夫が抵抗して来るような事があれば、もう復縁はあり得ないという覚悟で、一定程度の再発防止の対策を講じなければなりません。
ここでも、「浮気夫にとって妻とは、失ったら終わりの存在だ」と理解しているかどうかが、態度に如実に現れます。
そして、なんとなく許して貰えそうな雰囲気で相対してはいけないという事です。
夫婦も長く一緒にいれば、本気なのか建て前なのかは、様子を見て見透かして来ます。




「とりあえず約束して、ほとぼりが冷めたら連絡を取り合うようになる」ケースが多いのは事実です。
もう一度、家族としてやり直す事を思えば、妻も本気で取り組まなければならないという事なんです。
たとえ離婚になったとしても構わないという背水の陣で取り組むからこそ、「浮気夫にとって妻とは、本当に怖くもあり、同時に守るべき存在だ」と心に刻まれ、抑止力としてはたらきます。
浮気を本気で反省している男性は、妻に何か要求されなくても反省の態度を自ら意思や行動で示します。
「浮気夫にとって妻とは、心から償いたい相手かどうか」は、ここで分かります。
そして横で見ていれば、その気持ちが本気なのかウソなのかは自ずと見えて来ます。
例えば
等です。
気持ちは態度に表れるもの。浮気発覚から半年もすれば気持ちも緩んで来るものです。
妻が不安の中、トラウマと戦っている中、つい浮気夫を責めた際、時間が経っても「ごめん」と言える夫であれば、妻も自分との孤独な戦いに取り組む事が出来るというものです。
『まだ浮気とかそんな事言ってんの?』など心無い言葉で反論して来るようならば、乗り越えるにあたっての妻の努力は並大抵の事では無く、その先に孤独な戦いが続くであろう覚悟が必要だと言えるでしょう。
つまりその時点で、「浮気夫にとって妻とは、自分を映す鏡ではなく、不満をぶつける対象に過ぎない」という、本音が透けて見えてしまうのです。
浮気を後悔した夫は、浮気した事を認めてしっかりと謝罪してきます。
では、心からの謝罪っていったい何なのでしょうか。
それは定義があるはずも無く、自ずと伝わって来るはずの相手の気持ちです。
言い訳など何もせず、とにかくきちんと謝って来るから、嘘では無いかと疑う事も無い態度。
目を見て謝ってきたり、反省している事を真摯に伝えてくるはずです。
浮気の反省は、言葉ではなく態度で判断する事が真意に近付きます。
ここでも「浮気夫にとって妻とは、形だけ謝っておけばいい相手なのか、本気で頭を下げるべき相手なのか」が、はっきり分かれます。
浮気をした夫を信じて再構築を選んだものの、「夫は浮気を本当に反省しているのか」と気になっている人は多いと思います。
「二度と浮気はしない」「愛してるのは妻だけ」と夫に言われたところで、そもそも裏切って浮気した夫を、簡単に信用できないのです。
浮気した夫がどれだけ反省しているかは、ウソが無い態度と心の目で夫を見定めてください。




よく夫・家族に気を払っている妻であり母である女性だからこそ感じ取れる事。本当に反省していれば、態度や行動、顔などに出てくるものです。
「目を見ればその人が真剣なのか」わかります。「嘘をつくとよく目が泳ぐ」なんて言いますよね。
謝罪の仕方でも、本当に反省しているか判断しましょう。妻に浮気がばれても離婚を避けたい夫は、色々な形で反省している姿を見せようとします。
代表的なスタイルの謝罪の仕方は主に、
などがあげられますが、本当の謝罪は、時と共に癒してくれる平穏な生活の中にあります。
「浮気夫にとって妻とは、共に日常を積み重ねる相手であり、その日常の中で償い続けるべき存在」なのです。
心からの反省の態度が見えるようになって初めて、妻も心からの笑顔を見せる事が出来るでしょう。
浮気した夫は、本当に反省しているの?と思われたら、今までにない夫の行動から夫の反省の本気度を測ってみてください。
その過程において、私ども探偵事務所が皆さまの横で、ご一緒に平穏な生活を取り戻すお手伝いが出来ればと心から願っております。
多くのケースを見ていると、浮気夫にとって妻とは「生活を支える土台」であり、「最終的には戻る場所」だと思われていることがよくあります。
一方で、反省が浅い夫の場合、妻は“多少怒っても最後は許してくれる相手”だと誤解されていることも。
浮気発覚後、夫の態度が急に優しくなっても、行動が伴わなければ本当の反省とは言えません。
再構築を目指すのであれば、「夫の態度と行動」が一致しているかを丁寧に確認することが大切です。
言葉だけの反省は、残念ながら“偽装反省”であることが少なくありません。
本当に反省している夫は、浮気発覚後に「妻の不安を減らすための行動」を自発的に始めます。
逆に、行動が変わらず、
浮気後の再構築は、反省の言葉ではなく、“行動の継続”がすべてです。
その可能性は非常に高いです。
本気で反省している夫は、たとえ窮屈でも“再構築のために必要だ”と理解して受け入れます。
約束やルールを強く嫌がる場合、夫の態度はまだ「自分を守る」方向に向いており、妻の安心よりも自分の自由を優先している状態です。
これは、浮気夫が再構築の覚悟をまだ固めていない典型的なサインです。
浮気の再発を防ぐには、「反省 → 行動 → 継続」が揃う必要があります。
水面下再開を防ぐためには、夫の態度の“わずかな変化”を見逃さないことが鍵です。
たとえば、
これらは再燃の典型パターンです。
本気で再構築したい夫なら、妻の不安を減らす行動(連絡の頻度、生活リズムの安定、行動の透明性)を継続します。
反省しているかどうかは、夫の態度よりも“行動の安定性”を見る方が正確です。
再構築は「浮気夫の反省」「夫の態度」「行動の継続」の3つが整って初めて成功します。
以下の基準を参考にしてみてください。
もし判断が難しければ、探偵として客観的に状況を整理し、「浮気夫の本音がどこにあるか」「反省が行動に出ているか」を一緒に確認することも可能です。