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こんにちは。「帝国法務調査室」相談員の大塚律子です。
暦の上では秋ですが、まだまだ残暑の厳しい日々が続きますね。
皆さまも体調管理には十分にお気をつけください。
今回は、福岡で実際に行った交際相手(彼)の浮気調査の事例をご紹介いたします。
テーマは、タイトル通りの『婚約者の裏切りと決別|明子さんの6年越しの恋の終焉』です。
ご相談者は明子さん(仮名/30代女性)。
「婚約中の彼の行動が怪しい」と不安を抱え、福岡の探偵事務所である当社にご相談くださいました。
交際はすでに6年。
お互い30代になれば仕事も忙しい毎日ですが、明子さんは欠かさず連絡を取り合い、彼と気持ちを共有する努力をしてきました。
「仕事の愚痴やくだらない話でもいいから彼と共有したいと思っていたんです」と話してくださった明子さん。


交際はすでに6年。
お互い30代になれば仕事も忙しい毎日ですが、明子さんは欠かさず連絡を取り合い、彼と気持ちを共有する努力をしてきました。
「仕事の愚痴やくだらない話でもいいから彼と共有したいと思っていたんです」と話してくださった明子さん。


2年前には彼の方から「ずっと一緒にいたい。いつか明子と一緒に店を構えたい」と語っていたといいます。
その夢を叶えるために、明子さんは貯金や料理の勉強を重ね、陰ながら支え続けていました。
ところが、彼は友人と飲み歩いたり、キャバクラに行ったりすることが増えていきます。
それでも休日は一緒に料理を作ったり、小旅行に出かけたりと、二人で過ごす時間も大切にしていた時期もありました。
しかし半年前から様子が一変。
休日は昼過ぎまで寝て、起きてもソファーでゴロゴロ。
明子さんが夕食の準備を始めると、突然身なりを整え「友達と飲みに行ってくる」と外出するように。
唯一の休日を共に過ごす時間は減り、明子さんは寂しさを抱えつつ「こんな時期もきっとある。いつか乗り越えられるはず!」と明るく自分に言い聞かせていました。
そんなある日、酔って帰宅した彼が、寝室でスマホを片手に寝落ち。
そっとスマホをチェックすると、そこに届いていたメッセージは——
「今日も楽しかったね。💓」の文字。
明子さんは「なにこれ?!」と驚きましたが、表示された名前に覚えがあったため、キャバクラの女性かもしれないと、「きっとそうよ・・・」と自分自身で心に決着を付けてしまったのだそうです。


そんなある日、酔って帰宅した彼が、寝室でスマホを片手に寝落ち。


そっとスマホをチェックすると、そこに届いていたメッセージは——
「今日も楽しかったね。また行きたいたいです💓」の文字。
明子さんは「なにこれ?!」と驚きましたが、表示された名前に覚えがあったため、キャバクラの女性かもしれないと、「きっとそうよ・・・」と自分自身で心に決着を付けてしまったのだそうです。
その後も休日の外出は続きます。
ある日、酔った彼がソファーで寝ていると、開いたままのLINEが目に入りました。
「明日は〇〇ちゃん家に行きたいなー」
「次のデートの後いいだろう?」
「やだぁー」
「じゃあ今度はどこに連れて行ってくれるんですかぁ?」
親密なやり取りを見た明子さんは、大きなショックを受けました。
納得できず、信じたい一心で彼をデートに誘っても「その日は無理、用事ある」と理由も告げない彼。
「私への思いやりも関心も感じられない。交際6年にもなるとこんなものなの?」と疑念が膨らんでいきました。
かつては誠実で夢に向かって輝いていた彼。
一緒に将来の店を持つことを夢見て頑張ってきたのに…?
明子さんは、いつから変わってしまったのかと寂しげに語られていました。
不安と苛立ちを抱え続けるのは辛い——。
明子さんの気持ちを受け、私たち探偵は福岡での浮気調査を開始しました。


土曜日の夜に飲み会だと外出する彼を尾行したところ、西鉄で移動し「福岡駅」で下車。
天神ワンビル方向へ移動すると、Uターンし、新天町方面へ。警戒の様子がうかがわれます。
それはそうですよね。日々痩せてやつれていく明子さんの姿を見れば、誰だってあやしまれてると感じるはずです。




彼は、さらに西鉄グランドホテル前を通過すると、リッツカールトンが入る福岡大名ガーデンシティ・タワー前にて、女性と合流しました。
後、コース料理の店で食事した後、ふらふら歩いていると、突然タクシーを停めて乗車。




大濠公園方向へ移動します。後、とあるコンビニで下車すると、飲み物を購入。
その後は、女性のマンションへ入って行きました。
対面のビルから出入り口が見える状況、張り込み・撮影を続けると、約4時間滞在した後に出てきた彼を、部屋着姿・濡れ髪・すっぴんの女性が見送り、別れ際にはキスを交わしていました。
調査で判明した女性の素性は、彼の職場に派遣社員として来た20代の女性でした。
さらに調査を続けると、その女性には他の男性とも交際している姿が確認されました。
報告を受けた明子さんは「結婚前の火遊び?」と自問しながらも、
「私との将来を真剣に考えているの?それとも都合のいい同居人なの?」と疑念を深めました。
明子さんは彼と真剣に将来について話し合おうとしましたが、
彼の返事は「今忙しい」「資金が貯まったら」「そのうち考える」と曖昧なものばかり。
「もう元には戻れない。きちんと清算すべきだ」と覚悟を固めた明子さん。
それでも最後に確かめたい気持ちがありました。
後日確認した彼と派遣女性のLINEには——
「コソコソ付き合いたくない」
「〇〇ちゃんが一番好きだから」
「すぐに別れるから!」
まるでお花畑状態の彼に、明子さんは失望を隠せませんでした。
気になった明子さんは、浮気調査の再調査を依頼。
その再調査でも同じ状況が2度確認されました。




その数日後、彼から「ごめん!別れて欲しい」と告げられます。
これに対し明子さんは毅然と答えました。
「わかりました。家は解約するので1ヶ月以内に出てください」
驚きと焦りを浮かべる彼を残し、明子さんは荷物をまとめて家を出ました。
そして1週間後、婚約破棄の慰謝料請求を行います。
さらに1週間後、彼から「ヨリを戻せないか?明子の言うこと何でも聞くから」と懇願されましたが、明子さんは「嫌です。無理です」と拒絶。
慰謝料請求は認められ、彼は支払いに応じました。


驚きと焦りを浮かべる彼を残し、明子さんは荷物をまとめて家を出ました。
そして1週間後、婚約破棄の慰謝料請求を行います。


さらに1週間後、彼から「ヨリを戻せないか?明子の言うこと何でも聞くから」と懇願されましたが、
明子さんは「嫌です。無理です」と拒絶。
慰謝料請求は認められ、彼は支払いに応じました。
その後、彼は友人に愚痴をこぼしたものの、
「最悪なのはお前だ」「自業自得だ」と突き放されました。
さらに派遣の女性からも「住まわせてほしい」と頼んだところ断られ、結局捨てられてしまったのです。
あれから2年。
明子さんは新しい出会いに恵まれ、ご結婚。現在は妊娠中との嬉しい報告をいただきました。
頑張ってきた明子さんに幸せが訪れ、私たちも心から嬉しく思います。
明子さんの元彼は、今ごろ《後悔し、苦しんでいる》のでしょう。
自らの行動の代償を味わい、反省して生きていってほしいものです。
今回のように、福岡での浮気調査では真実を明らかにすることで、ご依頼者が新たな一歩を踏み出せるケースが多くあります。
夫婦問題、婚約者の裏切り、交際相手のトラブルなど、どんな悩みでも構いません。
どうぞ一人で抱え込まず、**福岡の探偵「帝国法務調査室」**にご相談ください。
一緒に解決の道を探していきましょう。
感情的に問い詰める前に、事実確認をすることが大切です。軽率に追及すると、相手が警戒して証拠を隠すこともあります。冷静に状況を整理し、必要であれば専門家に相談するのが賢明です。
行動の記録や写真・映像など、裁判や慰謝料請求にも有効となる客観的な証拠を押さえられます。今回のケースでも、密会現場の撮影やLINEでのやり取りが決定的な証拠となりました。
婚約は「将来の結婚を約束した契約」とみなされるため、不貞行為による婚約破棄では慰謝料請求が認められる場合があります。明子さんも証拠をもとに慰謝料を請求し、相手が支払いに応じました。
調査結果をそのまま会社に伝えることはありません。ただし、浮気相手が職場関係者であれば、本人の行動次第で自然と噂が広がるリスクはあります。依頼者が望まない限り、探偵が会社へ報告することはありませんのでご安心ください。
慰謝料請求や別れを選ぶ方もいれば、証拠をもとに話し合いを行い、関係修復に進む方もいます。大切なのは「証拠を持ったうえで、どう生きたいかを自分で決められること」です。探偵の役割は、そのための確かな事実を示すことにあります。