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不倫を認め、夫が離婚を迫ってきたとき——「別れてあげない妻」の覚悟と戦術
夫が突然、不倫を認めたうえで「好きな人がいる」「離婚してくれ」と告げてきた——。
多くの妻にとって、それは想像を超える衝撃です。
一般的には夫は不倫を隠し、別の理由を持ち出して離婚を迫ります。「性格の不一致」「もう気持ちがない」と言い訳しながら、本当の原因を明かさないのが常。しかし今回のように開き直って告白してくるケースは、ある意味で“強行突破型”。妻の感情を大きく揺さぶり、冷静さを失わせる効果があります。
まず大切なのは、この瞬間に即答しないこと。感情的に「わかった、離婚してやる!」と言ってしまえば、夫の思惑通りに話が進みます。離婚を望まないなら、「別れてあげない妻」でいることが最大の防御線です。
夫が自ら不倫を認めるとき、その背景にはいくつかのパターンがあります。
いずれも共通しているのは、夫自身が「離婚できる」と高をくくっていること。ここで妻が取り乱し、感情で暴走すれば、それこそ相手の思う壺です。
この場面で最も避けるべきは三つ。




夫が離婚を迫る理由の裏には、「ここまで言えば妻は諦めるだろう」という期待があります。つまり、彼自身も内心では不安を抱えているのです。
ここで必要なのは、「私は離婚しません」と静かに、しかし確実に伝えること。
派手な説得や長い泣き言は不要。短く端的に「離婚には同意しない」と伝えるだけで十分です。
さらに、探偵を使って確実な証拠を押さえることも有効な手段です。夫が不倫をしている場合、法的には「有責配偶者」となります。有責配偶者からの離婚請求は原則として認められません。つまり、証拠をきちんと確保しておけば、妻は「離婚しない」という姿勢を法的にも強く貫けるのです。
実際に裁判となれば、不倫の証拠がある限り夫からの一方的な離婚請求は棄却される可能性が高い。これが「別れてあげない妻」に徹するための最も強固な盾となります。
この態度を続けると、不倫相手の側に疑心暗鬼が芽生えます。
「彼は本当に奥さんと別れる気があるのか?」
「いつまで待たされるのか?」
こうした不信は不倫関係を内側から崩す最大の要因となります。
つまり、「離婚に応じない意思表示」+「探偵で押さえた証拠」という二段構えが、妻を守るための現実的で強力な戦術なのです。
夫が不倫を認め、強気に離婚を迫ってきたとき、多くの妻は「今すぐ何かしなくては」と焦ります。
しかし、感情のまま動けば動くほど相手の思惑通りになり、かえって状況を悪化させてしまいます。
ここで必要なのは、派手な反撃でも過度な説得でもなく、とても腹は立ちますが(怒)、冷静に今の生活を維持し続けることです。




離婚を避けたい妻がとるべき行動は、日常を崩さず、記録を残し、淡々とルールを守らせるという「現状維持」の姿勢です。
これが、夫や不倫相手の期待を裏切り、時間を味方にする効果的で現実的な戦術となります。
夫がどれほど強い言葉で「もう愛情はない」「夫婦は破綻している」と突き放してきても、それはその瞬間の感情に過ぎません。人の気持ちは時間とともに変化します。今は不倫相手に傾いていても、やがてその関係に不信や倦怠が生まれることは珍しくありません。
大切なのは、その言葉に振り回されて自分を卑下しないことです。「私は夫の幸せを邪魔しているのかも」「迷惑な存在なのかも」と自虐に陥れば、心が先に折れてしまいます。しかし実際には、裏切りをしたのは夫の側。あなたが恥じる理由は一切ありません。胸を張って「私は離婚しない」と言い続ければよいのです。
そして、覚えておきたいのは“焦らず、折れず、揺らがない”姿勢です。派手な対抗策よりも、静かな現状維持こそが最大の戦術。時間を味方につけて、不倫関係の内側に疑念を芽生えさせるのです。あなたの「離婚したくない」という本気の気持ちを軸に、冷静に日々を積み重ねることが、夫婦関係を立て直すための最も現実的な方法なのです。
感情的に即答せず、「私は離婚に同意しません」とだけ静かに伝えること。目前では冷静に不当な離婚要求を撥ね退けるのが最優先です。夫の要求をまずは受け、妻として静かに戦う準備をはじめましょう。
効果はほとんどなく、むしろ逆効果になることが多いです。謝罪を得ても別離につながる保証はなく、夫婦関係をさらにこじらせる場合があります。相手に会うよりも、証拠を集めて法的に有利な立場を確保する方が現実的です。
はい。夫が不倫をしている場合、法的には有責配偶者となり、原則として夫からの離婚請求は認められません。探偵による証拠を押さえておけば、妻は「別れてあげない」という姿勢を法的にも強く主張できます。
そうとは限りません。多くの浮気夫さん達は、今は不倫相手に夢中であって、冷静な判断が出来ない中で、単に突っ走っていることは珍しくありません。焦らず、静かに現状を維持し続けることで流れが変わる可能性は十分にあります。
弁護士は法的視点で離婚の進め方を提案することが多く、離婚回避のサポートには限界があります。離婚を望まない方は、カウンセラーや信頼できる第三者に心のケアを頼るのが効果的です。もちろん、探偵への相談でも「証拠確保」と共に、離婚しないあらゆる選択肢を事例と共にお話ししており、非常に有効です。

