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探偵事務所「帝国法務調査室」の赤崎加代子です。
本日のテーマ『一回浮気した女はまたしますか?』についてお書きして行きます。




女性は、母だから、人妻だから、恋人がいるから浮気しない?
ノーです。
浮気のキッカケがあり、多少の強引さによって引き寄せられれば、【スキのある女性】は、雪崩のように一気に崩れ、流されて行きます。
その場で浮気するかしないかは、彼女の自制心だけが頼みの綱となります。
満たされた夫婦関係によって、うちの妻は嫁は彼女は、そこへだけは決して踏み出さないはずだと言えるものでしょうか。
それは男の希望、妄想なのかも知れませんね。
その希望的観測を越えて来たのが、一回目の浮気、発覚。
二度としないと約束させて、再スタートを切ったものの、何と無くスッキリしない。
このあたり、妻であれ彼女であれ、
■反省して『二度としません』と真摯に謝罪するのか?
■『ごめんごめん』ってお軽い口先だけの謝罪程度なのか?
場合によっては、失うであろう家庭や彼、目前の夫・男の価値をどう見ているのかが、態度に表れて来ます。
『大事に思ってるならば、はじめから浮気なんてしないのでは?』
そんな声も聞こえてきます。
しかし、職場内でやり取りが続くうちに…とか、強引に誘われて悪い気もしなくて…とか。
気の迷いって事もあるにはある。
しゃーない、では心の怒りは収まりませんが、1度目の浮気を妻がどう思っているのかによって、また浮気を繰り返すのか変わって行きます。
上司、同僚、取り引き先とありますが、一番多いのは上司。
新しく入社するパートさんや、派遣さんを楽しみに待ってるバカもいた位です。
その職場で働く人々の人間性に依る訳ですから、求人募集の内容や訪問時の雰囲気なんかで分かる訳がありません。
そんな所に放り込まれた女性に、あの手この手で純愛だと信じ込ませようと手を尽くして、手当たり次第に迫って来るんですから、中にはガッツリ引っかかる女性だっています。
手にかけた男が悪いんです。
絶対に悪い。
だけど、妻に全く罪が無いのかと云えば、絶対では無い。
求めてたのは事実、根底にスキがあった。




引っ掛かるのは一部の女性ながら、被害者がたまたまうちの妻だったと云う事実を受け入れつつ、そこには夫自身の妻への態度にも問題があったと云う反省点も鑑みなければなりません。
どんな夫婦にも問題はありますが、女性の立場として申し上げたいのは、妻は女性としてちゃんと見ていて欲しいって事でしょうか。
同窓会で再会して再燃。
facebookなどSNSでなんとなく気になって連絡するようになって再燃。
だいたいこのあたりがパターン化しています。
連絡を取るようになる事を止めようがありませんが、同窓会に出掛けていて、友人について饒舌に話していたのが、その会話が急にどうだったか、友人がどうあるのか話さなくなって、外出して暗い顔して帰って来るようになると、ほぼ再燃していると言っていいでしょう。
家庭への、夫への、『不満』ってなんだよ!と、言いたい事は分かります。
しかし、目前の妻が、今のあなたの家庭の全てであって、やり直すなど過去へ戻る事なんて出来ません。
注意を怠っていなくても、すでに妻と元カレが再燃していたらどうすべきかと云えば、相手を特定してすぐに連絡を取って辞めさせるべき。
過去の恋愛はすでに終わり、家庭がある事を確り告げるしかありません。
相手の男がどんなつもりなのかを知る事も大事。
余程の覚悟が無ければ、妻とも、子供達とも、生活を共にし幸せにするなんて無理なはず。
妻の気持ちが離れた事により、自分にとって何が大事だったのか漸く理解できたあなた。
一緒に立ち上がりましょう。
最後の解決まで必ずご一緒します。
これは簡単な話、ヤリモクの男たちばかりが集う場所。
その出会いの場に、まともに出会いを求めて登録している妻はいません。
興味本位からスタートして、今に至っています。
ヤリモクの男たちから、「かわいい」だの「きれい」だの「もったいない」だの言われて有頂天になって、調子に乗っているだけの事。
バレれば戻って来ます。




しかし、バレても離婚を言って来る場合は、夫との生活自体にすでに嫌気がさしているのも事実。
バレても「どうぞ好きにしなさいよ」って態度ならば、修復へのハードルは高いとも言えるでしょう。
たとえ出会いのアプリとて、既婚と知っていて、たとえばお互い既婚って事で性的関係を持っていたとするならば、そこは法令に反しています。
民事訴訟で慰謝料請求も出来ますから、調査料金と合わせて必ず請求して行きましょう。
結構根が深いのがこの手合いです。
ママさんとの関係を目的とまでは言いませんが、自然な形で出会って自然な形で恋愛関係ってみせて来る。
その実、裏では「すぐやらせるママさん」なんて悪口を言っている若手のヤリモクのコーチなんて腐るほどいる訳です。
しかもバレたら、若いもんだから年上のママさん(あなたの妻)へ頼ってしまい、「どうにかしてね、お願い」ってかわいそうな雰囲気でおねだりするもんだから、別れたふりして水面下で繋がってる性質の悪いケースが多かったりします。
絶対に穏便になんて考えてしまい第二第三第四の被害者を出さない為にも、必ず表に引っ張り出して、終止符を打ってください。
それで万事解決します。
彼女であるならば、そう恋人同士ならば、許せるか許せないかって話ですが、結婚したら真面目に家庭に向き合うって女性もいる訳です。
一度の過ちを全く許さないと云う頭カチカチの思考だけでは、人生の分岐点で大事なものを失う選択をしてしまったって事にもなるやも知れません。
ただしこれが妻だったら簡単ではありません。
また繰り返すのではないかと云う懸念が押し寄せて来ます。
一つ申し上げたいのは、シモが好きな女、S〇X好きの女と云う、性欲が思考の中心にある女性だけは、浮気を繰り返す傾向にあります。
常に浮気相手を求めて彷徨う。
出会い系で常に相手探し希望のヤリモクの女。




勿論、「さびしかった」「わたしが間違ってた」そんな言葉を並べ立てますが、裏でベロ出してるケースはたくさん見て来ました。
ハッキリ言います。
繰り返します。
事実、繰り返してます。
バレた時点で分かります。
確り謝罪して「ごめんなさい」「もうしません」「私が悪かった」と涙ながらに訴えて来ます。
一度の過ちなんて誰にだってある。
許せるか許せないかはあなた自身の話になって来ます。




受け入れられるならば、再スタート出来る事を幸せに思い、今一度、夫婦で向き合ってくだい。
逆に関係修復が不可能な場合はどんなかと云えば、上記以外の全てです。
「あなたも悪いよね」「謝ればいいの?」「子供は関係ないから」「子供が大きくなるまでの我慢でしょ」
こんな事言って来るのが、目前のあなたの妻ならば、人生の再スタートを、考えるべきタイミングだと言えるでしょう。
人生で大事な相手と暮らす時間はいかほどあるのでしょうか。
もし万一の夫婦間の問題が浮上したのならば、ご一緒に問題へ取り組みたい。
皆さまが幸せに向けた第一歩の選択において、後悔の無い、間違いのない選択を、心から選んで頂けるよう、その一助として私ども探偵事務所がお力になれればと心から願っております。


浮気発覚後、再スタートを切ろうとしても拭いきれない不安や疑問について、現場の視点からお答えします。
全員が繰り返すわけではありませんが、本人の自制心と「今回の過ちをどう捉えているか」によります。 「一度きりの気の迷い」で深く反省し、二度と繰り返さない女性もいます。しかし、中には「バレなければいい」「寂しさを埋めるためなら仕方ない」と、裏で舌を出しているケースも少なくありません。再犯の有無は、彼女が現在の家庭やパートナーの価値をどれほど重く見ているかにかかっています。
「性欲が思考の中心にあるタイプ」や「常に刺激を求めるタイプ」は繰り返す傾向が非常に強いです。 特にマッチングアプリや出会い系サイトを利用し、不特定多数との接触を求める女性は、本能的にターゲットを彷徨い続けるため、一度謝罪しても水面下で継続していることが多いのが実情です。
謝罪の「質」と、その後の「態度」に表れます。
主に以下の4つのケースが代表的です。
感情を抑え、まずは事実を正確に把握し、必要であれば「毅然とした法的措置」をとるべきです。 特に相手が判明している場合は、すぐに連絡を断たせることが先決です。アプリや既婚者同士の浮気であれば、不貞行為として慰謝料請求も可能です。中途半端に「穏便に」済ませようとすると、水面下で関係が継続する原因になります。
妻(彼女)の心が完全に離れ、あなたを「人生のパートナー」として見ていない場合です。 「謝ればいいんでしょ?」「子供が大きくなるまで我慢するだけ」といった言葉が出るようなら、修復のハードルは極めて高いでしょう。その場合は、あなた自身の人生を再スタートさせるために、離婚や別離を視野に入れた選択が必要なタイミングかもしれません。
帝国法務調査室からのアドバイス 浮気の問題は、一人で抱え込むほど出口が見えなくなるものです。私ども探偵事務所は、真実を明らかにするだけでなく、あなたが後悔のない選択をし、幸せへの第一歩を踏み出せるよう全力でサポートいたします。