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だからこそ、あなたが自分で「戦う準備」をするしかない
浮気夫や不倫妻を、言葉で理詰めにして反省させたい──そのお気持ち、痛いほど分かります。
「どうして分かってくれないの?」「家族を何だと思っているの?」
何度も何度も言葉を尽くし、涙ながらに訴え、それでも態度は変わらず。
そして苦しさは、“本人”だけではありません。
義理の親に相談しても、返ってくるのは信じられない言葉ばかり。
「気のせいじゃないの?」
「まあまあ、我慢して」
「あなたにも非があるんじゃない?」
……あなたは悪くないのに、あたかも“過剰反応しているのは妻(夫)側だ”と言わんばかり。
義父母を頼っても、結局は“自分の子ども”をかばうのです。
これはもう、想像以上に無力です。
しかし、一方で「本当にすまない」と、
実の子の不倫を心から嘆き、配偶者の味方になってくれる親御さんも確かに存在します。
浮気夫がスマホを握り締めてニヤニヤしている姿、週末に子供も放置してルンルンで外出する準備をしている姿を見て、
「こんな馬鹿な息子でごめんなさい」と泣きながら義娘さんに謝罪する母親。
あるいは、浮気夫が実家で父親に対し
「嫁と子供を追い出す!」などと言い放った結果、
親から逆に「出ていくのはおまえだ」と叩き出されたケースもあります。
親の反応は様々。
でも、どの家庭でも共通している“残酷な現実”があります。
あなたの言葉はもちろん、親の言葉ですら届かない状況。
それが、不倫にのめり込んでいる人間の“特徴”です。
「罪悪感はあるんだって!」
そう信じたいお気持ちも分かります。
ですが、探偵として長年見てきた結論はひとつ。
罪悪感なんて、ほぼ無い。
あっても“一瞬だけ動揺する程度”。
その後すぐに、頭の中は不倫相手一色になります。
・不倫相手の言葉だけが正しい
・家族の声は雑音
・都合が悪いことは全部配偶者のせい
・「何が悪いの?」という謎の正当化
不倫にハマった人は、ある意味“プチ洗脳状態”です。
親が叱っても無駄、あなたが泣いても無駄、家族が崩れそうでも無駄。
本当にこう言いたくなるほどです。
「不倫中毒のアタオカへは、妻(夫)が何を言っても無駄だわ」
「やっと分かってくれたのかな?」
「最近落ち着いているし、もう終わったのかも」
そう感じた時は要注意です。
その多くが…
・相手から“切られた”
・トラブルになった
・不倫相手の夫(妻)にバレた
だけの事。
より注意深く、水面下で密会するようになって行きます。
「やっぱり家族が大事だと思い直した」なんて幻想です。
本当に不倫相手を断ち切って改心した人は、突如、妙に優しくなって、様子を見ながらボディタッチして来たりします。
単にさびしさを埋める的な実に身勝手な思考ながら、里心的なやつであって、隙があればまた不倫再開なんてあるあるなんです。
とにかく、真面目に家に帰って来るようになっても、様子が変わらないのは、まだ続いている証拠。
これは厳しいけれど真実です。
ここまで読むと、こう思う方もいるでしょう。
「じゃあ私はどうすればいいの?」
答えはひとつです。
言葉での説得は切り捨てて、行動に切り替える。
その第一歩が“証拠を取ること”。
・復縁して再構築する場合
・離婚して慰謝料請求する場合
どちらの未来を選ぶにしても、証拠はあなたの味方になります。
むしろ、証拠が無ければ──
浮気夫・不倫妻は、あなたの“正論”すらねじ曲げてきます。
「証拠が無いなら浮気じゃない」
「おまえの被害妄想」
「離婚したいのはそっちだよね?」
言葉で戦えば、言葉で押し返されるだけ。
だからこそ、言葉ではなく「事実」で戦う準備をするべきなのです。




多くの方が、夫(妻)を責めることばかり考えていますが、
本当に向き合うべき相手はもう一人います。
不倫相手です。
不倫は「2人でやった共同不法行為」。
証拠さえあれば、相手の女(男)にも責任を問えます。
慰謝料請求だってできる。
接触禁止だって弁護士を通して動ける。
きれいごと抜きで言います。
“相手”を表に引っ張り出さない限り、何も終わりません。
どうにかしようと一人向き合い頑張ってきたあなたは、本当に強い人です。
でも、ここからはより覚悟が必要になっていきます。
家庭を守るため、
自分の人生を守るため、
そして、どうしようもなく迷っている浮気夫・不倫妻に現実を突きつけるため。
あなたが証拠を持ち、
離婚にも復縁にも動ける“戦う準備”を整えた瞬間、
不倫問題はようやくあなたの手に戻ります。
言葉ではなく事実で、
涙ではなく証拠で、
絶望ではなく覚悟で。
どうか、あなた自身のために動き出してください。
私たち帝国法務調査室は、プロの探偵として、あなたのその一歩を全力で支えます。




答え:安易に信じるのは危険です。
本当に別れているなら、行動の透明性・態度の変化が必ず現れます。
変化がない場合、ただの“休止”か“相手から切られた”だけで、関係が続いていることが多いです。
どう対応すればよいですか?
答え:義父母に期待値を置きすぎないことが大切です。
実の子をかばうのは当然の反応です。
義父母の態度とは関係なく、あなた自身が証拠を握る方が確実に状況が動きます。
答え:はい、ほぼ例外なく“通じません”。
不倫中の脳は理屈より不倫相手の言葉を優先します。
正論ではなく“事実(証拠)”を突きつける方が、改心のきっかけになります。
答え:必要です。むしろ復縁希望こそ証拠が重要です。
証拠があることで、再構築の条件提示が可能になりますし、
配偶者に現実を直視させる“唯一の材料”になります。
答え:可能です。不倫は共同不法行為です。
証拠さえ揃えば、不倫相手にも慰謝料請求ができます。
説教や話し合いより、法律の力の方が確実に効果があります。