探偵-福岡本社HP
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その「優しさ」を、今は封印してください。
――探偵として、これまで数えきれないほどのご夫婦の修羅場に立ち会ってきました。 不倫が発覚した際、あろうことか「そもそもお前が悪いんだ」と言い放つご主人は、残念ながら少なくありません。
話し合おうとすれば怒鳴り、問い詰めればキレる。 そんな夫の態度に、責任感の強い奥様ほど、こう自問自答してしまいます。
「私にも悪いところがありましたから…………」




家族のために自分を後回しにして尽くしてきた。それなのに「お前のせいだ」と責められ、夜も背を向けられる。 まず、はっきりとお伝えします。 不倫という裏切りを選んだ責任は、100%した側にあります。 あなたが今、自らを律し、反省する必要なんてどこにもないのです。
勿論、「夫婦は片方だけが悪いなんて事は無い。お互いに色々あってすれ違いとなって今に至るんだ」と云ったキレイごとは繰り返し考えを寄せて来ました。
しかし、浮気された側が思い悩む渦中にあっては、戦う気持ちで挑まなければ、その夫の浮気・不倫を終わらせる事は出来ません。
なぜ、夫はそこまで頑なに「俺は悪いけど、お前だって」、「仕方が無かった」などとバレてすら反省に至らないでしょうか。 探偵として多くの面談を重ねる中で見えてくるのは、彼らが抱える、ある種「ありふれた日常の悩み」です。
「このまま老いていくだけなのか」という不安、仕事のストレス、「家庭でないがしろにされている」という勝手な思い込み……。 これらは、40代・50代の男性なら誰もが一度は通り過ぎる、一過性の葛藤に過ぎません。
本来なら夫婦で話し合い、共に乗り越えるべき「人生のつまずき」です。
後から振り返れば「たわいもないこと」で足を取られ、彼は不倫という安易な逃げ道に滑り落ちてしまった。
そんな中で女と浮気してしまった。
「俺も捨てたもんじゃない」「彼女が俺に自信を与えてくれた」「まだまだイケる」浮気で、女との肉体関係で生れた勘違い。ただ浮気してしまっただけの事を「人生の出会い」と勘違いしているだけの事。
何ら変わっていないのにです。
それが、今、浮気夫が抱えている心の強み、ワクワク感です。




人生にはつまずきがつきものです。
浮気は、「やる男はやるし、やらない男はやりません」
根本的な資質かも知れません。
もしご主人が、元から浮気願望が強く、性欲も強く、裏切りを繰り返すタイプなら、それを受け入れて暮らして行くか、きっぱりと「さよなら」をするしかありません。
けれど、もし夫がただ「つまずいているだけ」なのだとしたら、再生の希望はあります。彼が自分の弱さを認め、心から反省するならば、以前よりも深い絆を取り戻せる可能性は十二分に残されています。
ですが、ここで大切な順番を間違えないでください。 今のあなたに必要なのは、反省ではなく「不倫の芽を根絶すること」です。
その優しさや配慮は、今の彼にとっては「簡単にゆるされてしまった」と、取り戻せるかも知れない妻や家庭に価値を見出さず、女との密会をいかに継続するかと画策し、水面下にもぐってやり過ごし、あとから再燃して続けようとする可能性が高かったりもします。
その浮気の芽をしっかりと潰さなければなりません。
今のあなたの優しさは、皮肉にも裏切りを長引かせる手助けになりかねません。「私の何がいけなかったの?」と過去を振り返るのは、不倫が完全に清算された後の話しです。
もう二度と同じ思いをしたくない、裏切りを繰り返されたくない。それは誰しも同じ願いです。 そのためには、徹底的に浮気の芽を潰し、二度と不倫をさせない状況を作り上げることが不可欠です。




まずは、不倫の証拠をしっかり握ってください。それは相手を攻撃するためだけのものではありません。あなたが安全に話し合いを進めるため、そして、もしもの離婚となった際にも経済的な安心を確保するための、いわば「保険」です。
この確かな法的証拠があって初めて、あなたは将来への不安に怯えることなく、目の前の夫と対等に向き合うことができます。言いたいことをハッキリ伝え、時には罵り合い、髪を振り乱してでもぶつかり合う。それほどの覚悟で取り組んでこそ、彼に心からの反省を促すことができるのです。
そして、責任を負うべきは夫だけではありません。 不倫相手の女にも、きちんと社会的責任を負わせる必要があります。女が夫に泣きついてくることも想定し、それを阻止しなければなりません。もし夫が隠れて女にお金を渡し、そこから慰謝料を払わせていたとしたら、女には何の痛みも代償も残りません。
そうなれば、「また繰り返します。」
浮気を繰り返させないこと。もう二度と、こんな悲しい想いはしないこと。
そのために、今、全力で問題解決に取り組みましょう。 私たち探偵「帝国法務調査室」は、あなたが再び平穏な日々を取り戻せるよう、その一歩を全力でお手伝いしたいと、心から願っています。


もちろん、お任せください。不倫夫が口にする「妻が悪い」という言葉は、自分の罪悪感から逃れるための身勝手なすり替えであることがほとんどです。あなたが自分を責め続けている間にも、裏切りが継続している可能性があります。まずは事実を確認し、あなたが悪いのではないという「現実」を一緒に取り戻しましょう。
迷っていて当然です。今、答えを出す必要はありません。私たちが提供する証拠は、あなたを守るための「保険」です。経済的な安心や法的な優位性が確保されて初めて、心に余裕が生まれ、後悔のない選択ができるようになります。どちらの道を選ぶにしても、有利な立場で決断できる準備を整えましょう。
可能です。夫に反省を促すためにも、不倫相手の女性にきちんと社会的・経済的責任を負わせることは極めて重要です。ただし、ご主人が水面下で女に金を渡し、そこから支払わせるような「形だけの清算」を防ぐ必要があります。徹底的に芽を潰すための戦略を、私たちがサポートいたします。
残念ながら、口約束だけで終わらせると、多くの場合「水面下」へ潜り、後から再燃する事になりがちです。あなたの優しさに甘え、いかにバレずに続けるかを考え始めるからです。本当にやり直したいのであれば、二度と繰り返させないための「けじめ」が必要です。感情論ではなく、客観的な証拠を持って向き合うことが、真の再発防止に繋がります。
私たち帝国法務調査室は、守秘義務を徹底しております。そして、皆さんは探偵業法により消費者保護の観点から守られています。ご相談の段階はもちろん、調査中もご主人に気づかれることがないよう、最新の注意と高度な技術を持って遂行いたします。まずは一人で抱え込まず、安全な場所から一歩踏み出してみてください。