浮気を自白・白状して来る浮気夫・妻達の攻略

不倫していた夫や妻が、自白して来た。

薄々知ってたり、突然の事でビックリしたり、気持ちは自白された側の状況にもよりますが、そもそも「自白」して来る輩っているのかって話しですが、そう、結構いらっしゃいます。

白状と言っても、探偵さんが撮った証拠を以て、調査したとは言わずとも、自信を持って状況が分かるような具体的な場面をぶつけつつ徹底的に浮気を追及して、結果落ちたって①のパーターンと、
急に、もうホント突然に『実は離婚して欲しい。良い人が出来た。』って言って来る②のパターンの2つがあります。

我々探偵さんの日常の中に於いては、①のパターンが日常。

依頼人である夫や奥さん方と色々打ち合わせしつつ、不倫妻、浮気夫を追い詰めて行くわけですが、調査によって握った数々の具体的場面をぶつけて白状させるもので、このあたりはアッサリ簡単に堕ちちゃってるものです。

勿論、矛盾ばかりの言い訳の中で、どうにか煙に巻こうとやっきになってる方は多いですが、そのあたりは時間の問題です。

元々、離婚したい訳では無い夫や妻であれば、軽い気持ちでアバンチュールにのっかった程度な訳で、殆どのケースが「信用は失っていながらも信用は失いたくない」って矛盾な行為で、結果浮気を認めて『もう彼女(彼)との関係は止めるから』ってその場しのぎの言い訳で安心させようとするもの。

こうしたパターンの場合、まだ聞く耳を持っているもので、夫婦関係や家族関係の回復に向け動いて行けば危機は乗り切れるでしょう。

問題なのは、②のパターンの方。

いきなり『実は離婚して欲しい。良い人が出来た。』って言って来る方のケース。

そう既に、依頼人である夫や妻はもう気付いています。

それまでに遅い帰宅や外泊、スマホを持ち歩いたり、トイレに籠ったり、急にコンビニに出掛けたり、走りに言って来ると云えを飛び出したりって散々浮気の兆候は見てきている訳で、もう浮気してるよねって夫や妻は確信を持ってる訳です。

そんな中で、浮気・不倫の証拠を集めようと動いたり、浮気相手の情報を得たいと動いていた処、急に言って来た自白の言葉。

こうなると『深刻な事態』なんです。

何が深刻かと言えば、それは浮気夫や不倫妻が100%に近い確率で『離婚』を決意してるって点です。

ここで白状すれば、理解して、きっと離婚してくれるだろうって淡い期待感を以って話しかけて来る訳です。

もう絶句と云うか驚きと云うか、言葉になりません。

真面目なのかバカなのかって感じもしますが、そもそも不倫してる事について真面目なんて事はありませんよね。

ただ、正々堂々と話しをして理解して欲しいって姿勢で来られると、『離婚はやむを得ないのかな』って浮気をサレた夫や妻の考えは傾いて行きますよね。

真面目ぶってはいますが、実は巧妙に計算された体の良い自身の目的の実現方法だったりもする訳です。

ここで離婚を受け入れるのか受け入れないのかは、浮気された側に主導権があるのですが、「本当に申し訳なかった。」だとか、「私がすべて悪い」だとか、自身を卑下しつつも、離婚を迫って来る。

このあたりは、『ここまで言ってんだから離婚してくれるよね』って上いこと言い換えてるだけに聞こえるのは探偵さんだけでしょうか。

こんな浮気夫も不倫妻であっても、夫婦関係の修復を望むのであれば、相当の覚悟が必要です。

浮気夫や不倫妻の影に隠れて、巧みに誘導して来る相手の女や男の上を行かなければなりません。

実力行使に出て来る事だってあるでしょう。

こんな状況にある方はたくさんいらっしゃいますが、個別にご指南しつつ、事を進めたりストップさせたりして、難敵を攻略している状況にいらっしゃる方は複数いらっしゃいます。

無地香椎状況ですが、しっかり見定めて、共に乗り越えましょう。

 

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