探偵考察|妻の友人旅行の偽装と、裏の不倫密会

当探偵・福岡事務所「帝国法務調査室」相談員の赤崎加代子です。

婚姻期間が、10年・20年になれば、お子様達も成長し、其々が自分の世界を持つ頃です。

そうなると家族間の会話も少なったなんて良く聞かれる話です。

「会話が少なくなったなぁー」と寂しく思われていたあるご夫婦の実例です

浮気、不倫の言葉に異常に反応する妻や夫に不信感を抱いた方は居られませんか?

ご家族での会話中、高校生の娘さんが、久しぶりに会話の中に入って来た。

「同級生の両親が離婚するんだってさ…」

「信じられない、もしかしたら、父親の浮気かもね!」話す娘さんの言葉。

それに妻が異常な反応を見せたそう。

「浮気される側が、悪かったり問題があったりするんじゃないの!」怒り出したのでした。

その後、夫婦間に何となく距離間を感じ始めたそうです。

それからと云うもの、よくよく見れば妻の異変に気付くようになったと言います。

飲み会の日の帰宅時間が遅かったり。

休日出勤がやたら増えたり。

その飲み会や休日出勤の翌日には派手な下着をつけた形跡があったりと・・・

そんな様子から、徐々に不信感を抱いた夫。

このモヤモヤを何とかしたいと、ご相談にお見えでした。

婚姻生活はこれまで特に問題も無く、平凡な日々を過ごして来ましたと語る相談者の夫。

子育て中は、専業主婦として家族の健康を考え食事、お弁当作り等本当によくやってくれていましたと誇らしげに話されていたのですが「このモヤモヤ感が非常に違和感なんです」と奥様の素行調査をご依頼されたのでした。

連休の中日、友人とバス旅に行くと外出する妻の予定に合わせ調査を実施。

夫が、「バスセンターまで送ろうか」と聞いてみた所、「渋滞するから地下鉄を利用する」と断られたのでした。

自宅から最寄りの地下鉄駅までは徒歩5分。

そこから地下鉄を利用する予定でした。

しかし妻は、駅裏にハザードランプを点け停車中の車に乗り込んで行きました。

対象者を乗せた車は、高速道路を利用し、予定として聞いていた温泉宿の近くの別の宿を訪問でした。

翌朝まで夫婦偽装して宿泊、長時間の滞在。

友人との温泉旅行は、ただの不倫旅でした。

その後お土産を購入。

産地のお土産と共に帰宅。

偽装工作です。

浮気相手男性は、元・同級生の既婚者男性と判明しました。

浮気の信号は意外と見抜き易いのですが、確たる証拠を押さえるのは非常に難しいものです。

ノンストップで2時間もドライブする不倫旅行のドライブ。

一度見逃せば、追跡は不可能です。

『写真を撮るだけだから簡単でしょ?』だとか

『ホテルの部屋の出入りだけで良いので』だとか

簡単に撮れるはずと考えておられる方もいます。

しかし、実際には違います。

本件で言えば徒歩での尾行。

地下鉄やバスでの追跡の準備。

そのための下見。

予測不能であった地下鉄からの車での尾行。

等、難題が振りかかります。

プロしか出来ない技術、高額機材を使用しての鮮明な写真など、難しい場面での確かな証拠収集には頭が下がります。

早い解決に繋がる事こそ依頼人の願い。

しかし、無理を押しての追跡は調査発覚の危険もあるもの。

距離感や身のこなしなど、調査には教科書には乗らない感覚の世界があると探偵は言います。

いち早い問題の解決には優秀な探偵をぶつける事こそ早期解決への道と考えています。

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

浮気調査など福岡の探偵・興信所なら帝国法務調査室へご相談下さい。