不倫の大きな代償を負った浮気妻の後悔

子供の習い事のサブのコーチと不倫していた浮気妻のご主人から、このサブコーチとようやく対峙したと連絡がありました。

相手がビックリして答えを用意できないように急襲、シドロモドロで目がキョロキョロする相手は、否応無く認めざるを得ず、頭が真っ白な状態のまま、自白と慰謝料請求に及んだとの事。

浮気相手の男には、このまま気を緩めず徹底して貰えば問題無いと思いますが、同じくご主人も「気を緩めず追い込みます。」との意気込みを聞いて、安心致しました。

対処も万全で、立ち合いして貰うために友人も同伴し、ICレコーダーでバッチリ録音。

これで言い逃れなんて出来ませんし、言った言わないのは無しになってもアウト、完璧です。

次は、不倫妻との対峙になった訳ですが、依頼人である夫の予想では「あっさり離婚を受け入れるでしょう。」って話でしたが、我々探偵さんの予想は逆。

浮気妻は、依然から「離婚したい」だの、「あなたとはやっていけない」だの抗論の度に呟いていたと言われていましたが、その割には行動に計画性が無く、不倫相手も浮気妻に対して本気であると云うような心遣いや労い的なものが一切感じられませんでした。

その点からも、「離婚離婚」といいつつも、結果的には相手へ離婚の話をした時に現実を知って、『結果的に離婚は選ばない。』『生活できないし損するから離婚しない。』って損得勘定を出して来るんじゃないかって踏んでました。

結果は、我々探偵さんの大方の予想通り、不倫の代償は大きいと判断し、夫にすればまさかの不倫妻の謝罪。

離婚したくないと、ウソか本気か『涙の謝罪劇』(苦笑)となられました。

離婚するかしないかは別にして、依頼人である夫曰く『久しぶりに熟睡出来ました。』のお言葉。

どれだけ苦しんでいらっしゃったか知れない不倫妻の暴言の数々を知っていた我々探偵さんにしてみれば、ようやくココまで来たかと心からホッとしました。

浮気・不倫の証拠なんて、「嫁にガンガン問い詰めて認めさせればいいじゃん。」って簡単に言われる男性方もいらっしゃるかも知れませんが、女性は土壇場になれば結構強いもの。

最近は、女性の社会的立場は実に守られていて、言葉の暴力でも警察沙汰になって、DV扱いされ、全てを持って行かれるケースだって多々あります。

『なめてかかると痛い目に合う』のが今の時代、用意周到に虎視眈々とタイミングを見計らって行動し、ギャフンと言わせる必要があるんです。

妻の浮気、主婦の不倫、本当に多いです。

増えまくっています。

どうすればいいのかとお考えの夫方は、色々なお悩みの末、当探偵・福岡事務所のホームページに辿り着かれたものと思います。

我々探偵さんには、多くの皆様と問題解決に取り組んできた過去からの多くの経験があります。

如何に目前の妻の不倫・浮気問題に取り組むべきか、共に対処を考え、取り組み、問題解決に向かって参りたいと心から願っております。

 

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

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