NEW!Youtube更新・探偵のカメラ向け電源確保のためのサブバッテリーシステムと近況他

皆さんこんにちは。

帝国法務調査室です。

YouTubeを更新しました。

サブバッテリーシステムと云う一般的な利用とは少し遠い機材関係の紹介と、近況についてV-logっぽく紹介しています。

よかったら最後までご覧ください。

帝国法務調査室が、どう探偵業務に向き合っている会社か知ってもらえれば幸いです。

サブバッテリーシステムは、ご存知の方も多いと思いますが、キャンピングカーやハイエースなんかで
車内で家電を使いたいって云う場合に設置する
大容量の電源確保のためのシステムです。

探偵さんの車も、リチウムイオンバッテリーでシステムを組んで、秘密裏に撮影する取り組みも積極的にやってます。

最近、車を導入したのですが、新しく出たlitimeと云うメーカーのリチウムイオンバッテリーを使って組みました。

リタイムのバッテリーは5万円位から買えます。
私にとっては大金なんですが、それでも他のメーカーと比べて比較的お安めで、性能は劣らず、安全でサポートもしっかりしているって印象です。

車内でサブバッテリーを 利用するということになると、必ず必要なのはそのリチウムバッテリー本体と、走行充電器と、インバーター です。

探偵福岡の浮気調査、帝国法務調査室のサブバッテリー解説

その3つがあればはシステムが組めます。

初めて組む場合は、 配線 や 丸型端子の圧着のためのペンチなど、部品や工具を、別に用意する必要があるのかなと考えがちです。

しかし今回、実際に使ったのは、8スケアと云う比較的平均的、いやちょっと細め位のラインサイズでした。

リタイムに同梱されている配線は8スケアで、カメラ向けなら8スケアで全然事足りるんで、いらないです。

なので基本的には配線の長ささえ 間に合えば、同梱されているもので十分 足ります。

後は、丸型端子をかませるための圧着道具と、6 0から80アンペアのヒューズがあれば安全に設置できます。

なんでこんなバッテリーシステムが必要なのかと言えば、探偵さんが使用するカメラの電源取りも重要ですが、もうひとつ大事な理由があります。

最近の車輌だと、EVだのハイブリッドだの、電力の塊みたいな車は多数ありますが、不安なんです。

撮影の邪魔になるのは人の存在です。

秘密裏に撮影するには、人の気配を消す必要があります。

となれば邪魔なのはエンジン音なんで、出来ればエンジンは切っておきたいんです。

ハイブリッド車だって、いい頃合いで、ブーンとエンジンがまわり始めたりすると、対象者に勘付かれてしまいますから、万全じゃありません。

最近ではポータブル電源などもありますが、いざという時に充電できてなかったなんて事は避けたいんです。

なので車のバッテリーを充電するオルタネーターで運転時に自動で充電してくれるサブバッテリーを設置している訳です。

これによって、調査車輌のエンジンを切り、静かに撮影する事を可能にしています。

そして電源の毎日の管理も、車で走ってさえいれば自動的に充電される訳ですから、解放されます。

ちょっとした事ですが、こうした些細なこだわりが、皆さんからお預かりして取り掛かる調査の成否を大きく分けると思うと、やっぱり慎重で、機材にもお金をかけて、こだわってる探偵さんに頼むのがいいんじゃないかと思います。

サブバッテリーだって、何十万かする高級品ですから、こだわりだからこその導入決断と言えます。

わたしたち帝国法務調査室も、機材にこだわる探偵さんって事で、ご紹介でした。

最近、暗視関係のカメラも勿論取り入れてますが、仲間には言われるものの、なかなかYouTube用の動画にならない日々です。

ちょっとずつは撮り貯めてるんで、近々あらためてご紹介してみたいと思います。

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