探偵事件簿 探偵事件簿

彼には妻がいた!要注意、妻子ありの既婚の男

最近、アプリでの出会いも一つの出会いの形としてアリの価値観に変わりつつありますが、やっぱり恐いのは騙されてるんじゃないかって不安でしょう。

始めは好青年。

だから一度向き合って見ようと思う訳なんですが、元を正せば不安のまま。

共通の友人も知人もいない。
住所も知らない。
名前だって本当か分からない。
連絡もラインだったら電話番号すら知らない。

要するに何も知らない相手って点。

言ってる事を鵜呑みにするしかない。

これに加えて、恋愛が始まってどんどん関係が深まって行くと、さらに盲目となって行きます。

おかしいとは思いつつ状態化しておかしいが当たり前に。

「結局、彼には知り合った頃から妻と子供がいたんです。」と云うAさん。

実録、過去事例です。

途中でおかしいと思う点はあったはず。
腑に落ちない点が多々あった。

はじめの頃こそ泊まりもあった。
直ぐにラインの返信もあった。
だけど、しばらくしたら段々と変わって行った彼の対応。

ほぼ毎日泊まってたのに、徐々に明日も仕事だからって、遅くならない内に帰り支度をはじめ、早々に退散。
泊まりは全く無くなって、部屋でシャワーを浴びても髪は洗わない。
家に着いたって連絡以降は、急にラインの返信がたどたどしくなって、既読にすらならない時も。

そんな彼の話を聞けば友達も「あんた騙されてんじゃないの」って言って来ます。

だけどなんとなく信じて気付けば付き合って2年。

聞けばお金も120万円貸していると言います。

こんな大金なんで!?って話ですが、はじめのうちは1万円貸して欲しいから始まったと言います。

繰り返す内に、一度、二度と返して来る事もあった。

この辺りは信用させるための常套手段なんですが、Aさんは気付きませんよね、『信用してしまってました。』

結局、『親が病気』だからと20万円貸し、事故起こしたからと30万円貸し、気付けば総額120万円。

お金の貸し借りがあると、関係を切れなくなって、連絡が無いと不安になって、こちらから連絡してしまう事に。

貸した側が一生懸命連絡して、借りた側は待ちの状態で余裕。

どっちが感謝される側なのか分かりません。

気になって気になって仕方ないのはAさん、お金を貸した側なんです。

この心理が、恋愛心理にも影響して、自分が一生懸命追いかけてる男女関係にあるかの様な関係にも錯覚して行きます。

気付けばどっぷりハマってしまったのでした。

気になればなる程、知りたいのは本当の彼の姿と云う事で当探偵事務所へご相談なさった事が、わたくし達との出会い。

お調べはそう難しいものではありませんでした。

彼は結局、よくある既婚の男で遊びだったケースでした。

この手の性質の悪い男たちは色々なケースを以って世の女性達に忍び寄ります。

●お金貸したら次々に災難が発生し、貸して貸しての繰り返しになった。
●投資と言ってお金を出させ、結婚したらどうせ一緒の家計なんだからとお金の無心。


●妊娠したら急に連絡取れなくなった。
●妊娠して出産したのに逃げたまま。
●結婚話になって、親に会いたいと言ったら、気難しい親だからと言って引き延ばしてきた。
●本当に結婚までして、披露宴までやってたのに内縁の妻がいて一緒に暮らせないと言い出した。
なんてヤツまでいました。

ウソの中にある本当の事。

それがあるから信じてしまいですが、その実、詐欺逃れ、警察逃れのテクニックだったりする事もしばしば。

本当に注意頂きたいものです。

真実を暴き、責任追及と共に、社会的責任を問わなければなりません。

お一人でお抱えであれば尚の事、既に危機的状況であれば手遅れになる前に、プロの探偵にぜひご相談下さればと願っております。