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【その6】血液・体液/薬品鑑定他化学物質に依る鑑定

■血液・体液鑑定について

血液・体液鑑定とは、検出された血液や体液の血液型が何型であるのかを確認する鑑定です。
例えば衣類や車輌に付着している体液がある場合、当事者と同じ血液型であるのかを確認することにより、事実関係が明確となる場合があります。
争い事の問題点が、そうした点を鑑定することによって解決するのであれば、非常に有効な手段として用いることが可能となります。


■薬品鑑定他化学物質に依る鑑定

例えば、車輌や衣類に付着している薬品が、どのような成分であるのかを確認します。

風が強い日などに近隣で塗料が扱われていた際、風によってか駐車しているあなたの車輌や、ご自宅にその塗料が付着することがあったとします。
そうして付着している塗料が、近隣で扱われた塗料が付着したものであれば、その修正の賠償責任が誰にあるのかを追求する一つの手段となり得るやも知れません。

塗料以外にも、犯罪として薬品が混入された場合に、何が混入されているのかを確認することも可能です
利用方法は各者様々ですので、その被害についてまずはお聞かせ下さい。

適切なアドバイスと対処をお伝えしたいと思います。