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探偵事例-うきは市・看護師の夫の浮気調査|夜勤明けの逢瀬、甘木のラブホテルで掴んだ不貞の証拠

探偵事例-うきは市・看護師の夫の浮気調査|夜勤明けの逢瀬、甘木のラブホテルで掴んだ不貞の証拠
探偵事例-うきは市・看護師の夫の浮気調査|夜勤明けの逢瀬、甘木のラブホテルで掴んだ不貞の証拠
目次

依頼者情報と夫婦の背景

◆ご依頼者: うきは市に暮らす50代の妻。夫(50代)と成人した娘2人の4人家族。

◆調査期間:3日間 調査料金:17万5千円+交通費

◆調査地域:うきは市・朝倉市


依頼人である妻(50代)は、うきは市で夫(50代・看護師)と、社会人として勤務に出る長女、大学に通学する次女の4人で暮らしていた。10年前、夫の実家の隣接地に新築した自宅は、将来の同居なども想定して建てたという。2人の娘の成長を見守りながら、夫婦ともに共働きで住宅ローンを返済し続けてきた、地域に根ざした堅実な家庭であった。

夫は地域の総合病院に看護師として勤務。妻も同じ病院が経営する老人介護施設に勤めており、職場は異なるものの、同じ医療法人の傘下にあるという間柄だった。

長年、2人は互いの仕事を尊重し合いながら家庭を守ってきた。娘たちも成人し、ようやく夫婦で第二の人生をゆっくり歩めると思っていた矢先――妻の耳に、思いがけない話が飛び込んでくる。

職場に流れる「噂」

ある日、妻は同じ施設に勤める同僚から、思いがけない言葉を耳にした。

「旦那さんのこと、病院でちょっと噂になってるみたいよ。既婚の女性看護師と、ちょっと異様に親しくしてるって……」

同僚は言いにくそうに、しかし心配そうに告げた。

「異様に親しく」――その言葉が、妻の胸に刺さった。 職場の同僚同士が親しくすること自体は珍しくない。だが「異様に」という言葉には、普通ではない何かが滲んでいた。

妻はすぐに否定したかった。しかし頭では冷静に「まさか」と思いながらも、どこか胸の奥がざわつくのを抑えられなかった。

探偵事例-うきは市・看護師の夫の浮気調査|浮気夫と不倫相手の女の病院勤務の様子
探偵事例-うきは市・看護師の夫の浮気調査|浮気夫と不倫相手の女の病院勤務の様子

夜勤明けと休日が、重なりすぎる

噂を聞いてからというもの、妻は夫の勤務スケジュールを改めて確認するようになった。

すると、気になる事実が浮かび上がってきた。

夫の夜勤明けの日と、相手とされる女性看護師の休日が、不自然なほど重なっているのだ。しかもそのタイミングに限って、夫の帰宅が遅い。夜勤明けといえば普通は疲れているはずなのに、その日に限って夕方になっても戻ってこない。

「ちょっと寄り道してた」「知り合いと少し話し込んだ」と、夫はさらりと答えるが、その「知り合い」が誰かは決して口にしない。

妻は問い詰めたかった。しかし証拠もなく感情的にぶつかれば、かえって関係がこじれる。そう判断した妻は、じっと堪えながら状況を見守ることにした。

だが、その「待ち」も限界を迎えつつあった。

探偵への依頼

知人の紹介を経て、妻は当探偵事務所へと相談の連絡を入れた。

電話口の妻の声は落ち着いていた。しかし、その言葉の端々からは、長期間にわたって不信感を抱えながら耐えてきた疲労感が滲み出ていた。

「確かめたいんです。本当のことが知りたい。」

ただそれだけを、妻は静かに言った。

相談内容をもとに、当探偵は夫の行動パターンを整理。夜勤明けのタイミングを重点調査日として設定し、追跡調査を開始することとした。

答えは、すぐに出た

調査を開始して間もなく、夫の動きは明確な形を見せた。

夜勤明けの朝、病院を後にした夫の車は、うきはを離れ北方向へと走り出した。探偵車輛は距離を保ちながら追跡を続ける。

向かった先は、甘木のイオンモール。夫は屋上駐車場の一角に車を停め、しばらくその場で待機した。

間もなく、別の車が近づいてきた。降りてきたのは、40代と思しき女性。その姿は、事前情報にある「同じ職場の既婚の女性看護師」と合致した。

女性は夫の車に乗り込む。そのまま車は発車した。

探偵は尾行を継続した。

甘木公園横のラブホテルへ

夫の車が向かったのは、甘木公園のほど近く、国道沿いに佇むラブホテルだった。

地元では知る人ぞ知る、この地域ではおなじみの施設だ。

2人を乗せた車が駐車場へ入っていく様子を、探偵は距離を置きながらカメラに収めた。

時刻は朝の10時台。夜勤明けの夫と、休日の女性看護師。2人は夕方まで、そのホテルで過ごした。

退館後、イオン甘木で解散――車内の熱い抱擁を望遠で捉える

数時間後、2人はホテルを後にした。

再びイオン甘木へ戻ると、女性は自分の車へと移乗する。解散前のわずかな時間、夫の車の中で2人は向かい合った。

探偵は望遠レンズを構え、巧みな車輛のポジショニングで、その様子を静かに記録し続けた。

車内での熱い抱擁。そして、キス。

夜勤明けの疲れを感じさせない2人の様子は、不倫関係にある男女のそれと、誰の目にも映るものだった。

証拠は、確実に揃った。

探偵事例-うきは市・看護師の夫の浮気調査|密会時の車内、笑顔の二人
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電話報告を受けた妻

当探偵は、調査当日に依頼人へ電話とLINEにて第一報を入れた。

妻は気丈に振る舞っていた。「そうですか……わかりました」と、声を震わせながらも、冷静さを保とうとしていた。

しかし、後日、報告書の受け渡しの場に現れた妻の目には、涙が浮かんでいた。

写真の中の夫は、妻には見せたことのない顔をしていた。

長い沈黙の後、妻はぽつりと口にした。 「こんなに、ちゃんと写ってるんですね……」

家と子供と、これからの暮らしをどう守るか

探偵事例-うきは市・看護師の夫の浮気調査|悩む妻、夫の問題と家の名義
探偵事例-うきは市・看護師の夫の浮気調査|悩む妻、夫の問題と家の名義

妻を最も悩ませたのは、離婚か復縁かという選択だけではなかった。

10年かけて2人で返してきた家のことが、頭から離れなかった。こだわって建てた家で、娘たちとの暮らしを続けたい。その思いは強かった。できることなら夫に出て行ってほしい――それが妻の率直な気持ちだった。

しかし、問題はそう単純ではなかった。

自宅は夫の実家に隣接する土地に建てられている。義父はすでに「土地は渡さない」と明言していた。仮に夫が家を出て行ったとしても、土地の権利をめぐる問題が残る。妻と義父の間には、解決すべき法的な壁が立ちはだかっていた。

復縁か離婚か。家を守るためにはどうすべきか。

妻はまだ答えを出しきれていない。しかし、現在は夫との話し合いを進めながら、弁護士を通じて不倫相手の女性への慰謝料請求の手続きを進めている。

長年共に積み上げてきた家庭と、それを壊した夫への怒りと悲しみを胸に抱えながら、妻は静かに、しかし確実に、前へ進もうとしていた。


探偵からの総括

本件は、職場内不倫という形態が典型的に表れたケースである。

同じ職場、あるいは系列施設に勤める場合、夜勤や休日のシフトの把握が容易であり、接触の機会を作りやすい。行動が外部に漏れにくく、「残業」や「夜勤明けの疲労」を隠れ蓑にしやすいのも特徴だ。

今回は、依頼人が噂を聞いてから冷静にスケジュールを照合し、パターンを把握した上で相談に来られたことが、迅速な調査につながった。調査初日という早期の段階で決定的証拠を取得できたのは、依頼人の冷静な初動分析のおかげでもある。

住宅や土地の問題が絡む離婚案件は、感情論だけでは解決できない。早期に弁護士と連携し、証拠を法的手続きに活用することが、依頼人の権利と生活を守る上で不可欠となる。


帝国法務調査室より

長年連れ添ったパートナーへの疑念は、誰にとっても辛く、認めたくないものです。

しかし、事実を知ることだけが、前に進む力を与えてくれます。

「まだ確信が持てない」「証拠があるわけじゃないから」――そう思いながら一人で抱えている方は、どうかまず一度、ご相談ください。

私たちは、あなたが次の一歩を踏み出すための証拠を、確実に、誠実に揃えます。

夫が看護師など医療職の場合、浮気調査は難しいですか?

看護師や医療職は夜勤・変則シフト勤務のため、一般的な会社員と比べて行動パターンが読みにくい面があります。しかし逆に言えば、夜勤明けや休日のタイミングは比較的特定しやすく、そこを重点的に調査することで効率よく証拠を掴めるケースも多くあります。本件でも、依頼人が事前にシフトの重なりに気づいていたことが、調査初日での証拠取得につながりました。まずはご相談ください。調査プランはお一人おひとりの状況に合わせてご提案しています。

相手が既婚者の場合、慰謝料請求はできますか?

はい、請求可能です。不貞行為は、夫(または妻)だけでなく、相手方にも責任が生じます。相手が既婚者であっても、不貞の事実が証明できれば、共同不法行為として慰謝料を請求することができます。ただし、相手が「既婚と知らなかった」と主張するケースもあるため、継続的な交際の事実や関係性を示す証拠が重要です。探偵が取得した報告書は、弁護士を通じた慰謝料請求の場で有力な証拠資料となります。

職場が同じ、または系列施設に勤めている場合でも調査できますか?

はい、対応可能です。職場内不倫の場合、当事者同士が「業務上の付き合い」を隠れ蓑にするため、証拠の取得には一定の経験と技術が必要です。しかし、勤務時間外の行動追跡や、退勤後の待ち合わせ・移動先の確認によって、不貞の事実を立証することは十分可能です。本件でも、職場外での密会とラブホテルへの入退館という明確な証拠を取得しています。職場環境や勤務形態についてご相談の上、最適な調査プランをご提案します。

自宅が夫の実家の土地に建っている場合、離婚後の住居はどうなりますか?

土地の名義が義父(夫の親)にある場合、離婚に際して妻がそのまま居住し続けることは法的に難しくなる場合があります。本件のように「土地は渡さない」と義父が主張するケースでは、建物の所有権と土地の利用権(借地権など)の整理が必要となり、弁護士を交えた交渉が不可欠です。財産分与や住宅ローンの残債処理も含め、早期に法律の専門家へ相談されることをお勧めします。探偵が取得した証拠は、こうした法的交渉の場でも大きな力を発揮します。

浮気の「噂」を聞いた段階で依頼しても大丈夫ですか?

はい、むしろ早い段階でのご相談をお勧めします。「まだ確証がない」「噂だけかもしれない」という状態でも、調査のご依頼は可能です。噂や違和感の段階でご相談いただくことで、調査の方向性や対象者の行動パターンを事前に整理でき、効率的かつ迅速な証拠取得につながります。本件でも、依頼人が職場の噂とシフトの照合という事前情報を持ってご相談くださったことが、調査初日での証拠取得という結果に直結しました。「気のせいかもしれない」と思っていても、まずはお気軽にご連絡ください。

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