W不倫する夫、遅かれ早かれ女との別れは来る

浮気調査の再調査がありました。

懲りない中年の浮気夫と不倫相手の女。

前回の浮気調査の末、弁護士さんの介入などもあって、あれだけ高額の慰謝料を払っておきながら、またまた繰り返すのかって話ですが、
それと共に、誓約書へ違反した事への慰謝料の追加払いがまたまたやって来ます。

書面の到着にさぞかしビックリする事でしょう。

幾らバカな浮気夫(失礼)から、声がかかったからって、大事な時間とお金を同時に失う事になってるって事、なぜ気付かないのかって不思議で仕方ありません。

勿論、夫だって、多かれ少なかれ失うものはあります。

とくに信用なんてものは疾うの昔(とうのむかし)に失ってますが、多かれ少なかれ、妻の気持ちはどんどん機を狙っての離婚へ向かいつつあります。

大事なものが何だったのかって失って気付く事になりましょう。

本日のテーマですが、W不倫について。

「W不倫する夫、遅かれ早かれ女との別れは来る」です。

本日は、浮気夫を抱える妻側のスタンスで書いて行きます。

一旦は解決した不倫問題であっても、本当に終わったのか不安。

身も心も苦痛に苦しむ浮気サレ妻はたくさんいらっしゃいます。

不倫相手の女とまだ会ってたりって事を想像する訳ですが、とりあえずは癒しなんてものを求めて、お互いがW不倫の関係にある中で、
「うちの妻がどう」だとか
「うちの夫があーだ」とか、
このあたりは、W不倫の2人の共通の話題であって、「だから君しかいない」「あなただけよ」なんて言葉をベッドでささやき合う、社交辞令みたいなもんでしょう。

『もう我慢の限界、近々離婚を考えてる』なんて言いながら、実は夫婦間ではそんな話なんて一切出た事無かったりする上、妻(夫)とは週1でヨロシク関係してたりなんて事もあって、臭い演技でお互いささやき合ってたりするもんです、実際。

とにかく家族内では、良き夫(妻)、いいパパ(ママ)を演じてたりして、外では都合の良い不倫相手の女(男)をどうにか気持ちを引っ張って鎖で縛っておきたいってところです。

そう、貞操観念なんて持ち合わせていないと言って良い。

それが結婚してからなのか、元々悪い癖を持っていた輩だったのかは別にして、この下半身が緩みっぱなしの二人をこのまま放置しておくわけには行きません。

浮気を問い詰めると、やってないって頑なに言い通したり、
逆ギレして反省どころか向かって来たり、
「じゃあそこまで言うなら離婚しようじゃないか!」なんて、
ドキドキしながら逆に脅し返して来て、
とにかく口を封じようとして来る浮気夫。

この辺りは、逆ギレに動じてはいけません。

冷静に淡々と、開き直って強気に出返し、最低限、「場合によってはそれも仕方ないでしょう」位に突っぱねて返す位の気迫で臨む方が、相手もひるんで行く事になり、こちらのペースを奪い返せるってもんです。

その位の勢いで向き合う空気感が無いと、妻の不安な一面を感じ取って、手玉に取ろうって動いて来るでしょう。

とにかくです。

W不倫の関係なんてものは、離婚する気なんて一切無く、お互いがお互い気持ちのいい世界へ都合良く気軽に踏み出せる関係を求めているだけのおバカな関係でしかありません。

離婚はするつもりは無い、いや離婚したくてもとても言えないって中でだからこそ、コソコソと既婚の相手で悲しむ人がいるって事を知りながら手を出しているって訳です。

結婚してしばらくして関係が始まったり、はたまた結婚前から体の関係オンリーで何年も続いていて、10年、20年と続いているW不倫なんてのもいたりするものです。

だからって、相手と次の段階へ一歩踏み出そうなんて事は考えもしておらず、単にその場限りの身体の関係とくだらない癒しを求めてダラダラと続けているだけの事。

色々ご不安もおありかも知れませんが、相手をハッキリさせれば、不倫相手の女も脛に傷がある分けですから、完全にこちらのペースで話は進められるもの。

焦って強気で出て来た不倫夫は、強気で突っぱねる位の勢いで、問題解決にあたって行きましょう。

 

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