離婚を迫って来る浮気夫(妻)の好き勝手にさせるもんか!

本日も浮気調査で出動、昼からラブホテルで張り込みでしたが、人気のホテルの駐車場は駐車車輌でビッシリ。

部屋待ちって事で張り込みはし易いんですが、そこに入って来る多数の車輌、
知ってる車、知ってる車輌、要は過去の対象者がコソコソと入って行きて、満室で返って行くと云う過去の女と未だ切れて無いって場面に遭遇したのでした。

年一くらいでしょうか、時折あります。

離婚、離婚って、顔見るたびに話し合いって言い出して、離婚を迫って来る浮気夫。

浮気相手の圧が背景に透けて見え、
滅茶苦茶焦ってるのが見え見えです。

浮気がバレて、もう彼女とは別れると、潔く宣言。
「二度と会わない」「もう彼女は関係無い」
と言ってるものの、
つじつまが合わない事を言い続け、勝手に終わった事にしてしまってる浮気夫さん。

誰が見たって裏で繋がってるって見え見えです。

勿論、妻なんかは誰よりも一番良く分かってて、全てお見通しです。

本日のテーマは「離婚を迫って来る浮気夫(妻)の好き勝手にさせるもんか!」です。

浮気している事が探偵さんの調べで発覚した後のこと。

夫に限らず、妻の浮気にだって言えますが、
一旦は浮気相手と別れた、決着が着いたって印象を残しつつ、取り敢えずは何も無かった事にして、
「離婚はそそれとこれとは別の話だ」
「元々、夫婦関係は終わってたの」
だなんて、全てチャラになったかのような態度で、離婚を言って来る。

浮気している事が発覚する前であったとするならば。

「やっぱり女がいた」「いよいよ言って来たのね」とピンと来る訳ですが、
大抵の場合、浮気夫(妻)は、真実はひた隠しにして言って来る。

とにかく急な離婚要求。
「なぜそこまで急ぐのか」って?


勿論、相手がいるから。

結局、どこの夫婦も離婚したいって場合、自分自身の浮気を原因にして離婚って弱い立場で進めて行きたくないもの。

最後の最後は夫婦問題、性格の不一致、生活上の問題をチクチクやって、相手のせいにして場合が多いものです。

浮気がバレてないって体で、
正直に言って欲しいと思い「好きな人でもいるの?」って上手に促しても、
「そんな事はない」
「ぜったい無い」
「考えすぎ」
と続いて
「なんでそんな事言うの?」
と質問に質問で返して来る嘘つきの典型パターンへ突入。

結局は、離婚の理由はなんでもいいんです。

自分が不利で無ければ。

だからです。

ちょっとした不満を全部大げさに言って、そのせいにして来る。

夫婦の夜の生活がああだこうだとか、
うちの実家の親とうまくやれてない、
元々、気に入らなかった、
家が汚い、
帰ってもいつも寝てる、
などなど言いたい放題言ってくれます。

こんな事に付き合ってる場合じゃありません。

※割と真面目な奥様や、旦那さんが、真に受けて自分が悪かったかも知れないって反省し始めて、自己嫌悪に入るって場合もありますが、勿論、自身を顧みるって事は正しい事ですが、
ここで絶対に止めましょう。

スパイラルにはまってしまい、あれこれ思考が入り込んで抜け出せなくなったりするものです。

結局、決定的な理由なんて無いんです。

だから適当に大げさに言って騒いで回りを巻き込んで、夫を妻を、悪者にして納得させたいだけ。

離婚に同意しないなら早々に出て行く、
だとか、
弁護士さんに依頼して裁判する、
だとか
強行な姿勢を見せて脅して来る浮気夫(妻)たち。

探偵さんの証拠はいざと云う時に法的場面で利用ってのが基本スタイルですから、
浮気はバレてないって高を括ってたりします。

だから、離婚モードに一旦入ると、実家に帰って、家族巻き込んで、夫(妻)を悪人に仕立て上げ同情を得て、弁護士さんを通じて調停から裁判って流れ、
大体この流れでブチ込んで来ますから、
動きだしたら心して取り組んで行きましょう。

とにかく浮気が理由じゃないって事にして、強気で出て来ます。

夫婦関係が上手く行かないって理由足下を言い残し、
微々たるお金を置いて出で、
浮気の事は隠しまくって勝手に無罪放免なんて、
絶対に見過ごす訳には行きません。

有責配偶者からの離婚請求は認められないのに、強引な離婚劇。

ちっともフェアじゃありません。

離婚するかしないか、不倫相手をどう料理するかは、こちらの手に委ねられるべきものです。

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