離婚した途端に女に捨てられる浮気夫たち

浮気夫の相手、不倫相手の女性の事ですが、男の前では慎ましく大人しくしてはいるものの、腹の中では「早く離婚すればいいのに」「絶対に手に入れてやる」など思っている輩は多いものです。

そんな彼女たち、バツ1、2の過去ありで、お子さんありのケースが多いですが、とにかく一度食い付いたら離れません。

スッポンかっ!て話ですが、涼しい顔してそこまで思い詰めてたりします。

だからです。

浮気夫が、いい気分で家庭と不倫相手との間をさまよっている間に、早く決着を付けなければなりません。

家庭は大事、だけど女も捨てられない。

いや、どちらかと言えば女の方が大事なのか、家庭があるから落ち着いて不倫できる…的な謎の思考ですが、とにかく何がしたいのかってイイとこ取りして楽しくやりたいって腹。

悩んでいる風もありますが、ぜーんぜん。

悩んでいる自分に酔ってるだけ。カッコつけてるだけだったりします。

「浮気してないよね」なんて言えば大慌てで大暴れ、逆ギレしながら必死に抵抗して否定します。

とにかくです。

不倫相手とやって行くか別れるか、離婚するかしないか、そう迷い、彷徨っている段階、ここで確り決着を付けなければ後悔する事になります。

浮気している夫の方が悪いと思っていても、夫が離婚を決意してからの行動では、離婚しない選択を妻が希望していた場合、遅れてしまうと随分苦労したり、違った決着に進んで行ってしまったりします。

この段階で動けば解決できたかも知れない、そう後悔なさった方も少なくないのが現状です。

そんな後悔はまだしも、「いずれ飽きて別れるでしょ」「とりあえず様子見」などとなれば放置しているのと何ら変わりありません。

病気みたいなもんでどんどん悪化するって話は繰り返しして来ました。

探偵ですから、ご依頼の皆様の夫や妻の浮気現場に居合わせる日常ですが、依頼人である夫、妻からのこれまでの夫婦関係やこれまでの経緯、女の素性を聞けば、色々な不倫関係の内情が見えて来ます。

取材して聞き出すなんてものでは無く、あくまでも予想ですが、かなりの高確率で的中です。

話が反れましたが、特には浮気夫を持つ妻、夫の浮気問題に取り組み始めた当初は、浮気夫の酷い責め苦と、依頼人自体心が細っている事もあり、ネガティブ思考に入りがちです。

当初は「子供も小さいですし離婚はしたくありません」「浮気をやめさせたい」「平和な日常を取り返したい」と考えます。

しかし、時間の経過と探偵さんからの真実の知らせとともに「もう離婚で行く」「慰謝料を取りたい」「もうあんな旦那いらない」そう変わって行かれます。

浮気夫にしてみれば、売り言葉に買い言葉、それに女がいるって強きの姿勢もあって、「じゃあやってやる」ってところ、勢い相俟って離婚に進んでしまうのも多いんです。

呆れたものですが、離婚条件でもめたりしつつも、結局は離婚。

「あれから離婚して、今は子供と頑張ってます」ってご一報を頂く事も多いものです。

更には、その後、次いで来る第二報まである事も多いんです。

「女とは別れたみたいです」、そして「どうしたらいいと思いますか?」と。

結局「もう一度やり直したい」的な雰囲気で元妻へ電話して来る元・浮気夫。

飽きられたのか、捨てられたのか(いい気味ですが)、不倫相手の女にしてみれば男は結婚する程の相手じゃなかったって事です。

適当に会って、お金をじゃぶじゃぶ使わせて、ちょっと楽しませてくれる、そんな存在だったから都合が良かっただけ。

先述のバツ1、2女とは違う、新手の手強い女。

人の家庭をもみくちゃにして、離婚にまで追い込んでおいて、面倒になったらポイの性悪です。

だからって、妻にしてみれば、バカな浮気夫が復縁を迫って来ても、色目を使って来ても、気持ち悪いだけ、子供の養育費の関係上、無視は出来ないから多少の相手はしますが、正直音信不通になりたい位でしょう。

ましてや金も無いアピールまであったら、面倒くさいだけ。

「私になにして欲しいって言うつねりなんでしょうか。」と。

ごもっともです・・・。

とにかく浮気夫を抱える今、どう対処するべきかで行末が大きく変わります。

夫婦は山あり谷ありと困難を乗り越えるか、新たな人生をスタートさせるか、慎重に考えて行きましょう。

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

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