調停・裁判でもウソ、浮気夫(妻)のデタラメなシナリオ

浮気夫と別に暮らしている妻は多いものです。

しばらく実家で暮らすと出て行った夫、本当なのか確認してみれば、深夜に実家にあるはずの車が無い。

最初から分かってはいましたが、不倫相手の家に入り浸って帰って来ない夫です。

また同居はしてて帰っては来る。

でも、早朝、出勤前に着替えに帰って来て、シャワー浴びて出て行く、謎の行動の浮気夫。

大体、女にも実家で暮らしてて着替え取りに帰って会社へ行く、等とウソついてたりします。

色々あっても家族は一緒に暮らした方が良いと云う意見には賛同の一面もありますが、かと言って精神的苦痛で耐えられない場合だってあります。

苦渋の選択で妻が実家へ避難してたりするケースもあったり、
妻が浮気夫を追い出したりって事もあるでしょう。

そんな中、夫から届く離婚調停の申し立て。

有責配偶者、自らやらかしたって立場なのに責めて来ます。

ここまで来ると大体のケース、女としっかりシナリオ書いて行動し来ているものです。

こちらから電話をかけても出なくなって、メールで一言二言なんとか業務がかった遣り取りを交わせる程度。

当事者同士だけの話し合いで解決なんて望めません。

そして調停当日、相手側の主張は、大ウソ、デタラメ、浮気だの不倫だの、女の存在などは全て消された状態で主張して来る。

『女の存在を一度は認めたのは、何度否定しても妻が聞き入れなかったから。そんなあやしい関係じゃありません。単なる会社の同僚です。相手の女性も困ってますよ。』

問い詰めたあの日。

非を認めて謝罪し、女とは別れると話していたのに。

なぜこんな事になったのかと、後悔を口にしていたのに。

女も困っているとまで言って来て、完全否定の様相。

『妻とは直接話すと、口が巧いので言いくるめられますし、話し合いになりません。会社に言うと脅されて恐いし困ってますよ。』だと。

これから闘いを控えた奥様、そしてご主人。

こんな嘘なんて平気でついてきますから、要注意として参考にされてください。

この程度の嘘のシナリオをでっち上げるなんて、浮気夫、もしくは妻、不倫相手にとっては何ともありません。

夫を、妻を、心底なめきってます。

そして裁判所をも。

浮気しといて、調停員さんまで味方に付ける口八丁ぶりを発揮するものまでいたりします。

手繋ぎデートの写真を手始めに小出しにした妻。

どう否定して来るか様子見でしたが、そこでも完全否定。

手を繋ぐのは、体調不良もあって支えていた、だと。

この上、調停員さんもハズレの人だった。

『あれじゃ証拠になりませんよ。』『やり直すおつもりなら争いは止めて、慰謝料請求はお止めになっては』と来た。

これじゃ相手方の弁護士みたいなもんで、中立の立場なんてあったもんじゃありません。

戦略上、ホテルの証拠なんて出されませんでしたが、後々、浮気夫(妻)と不倫相手の真には、真っ青な顔して吠え面かいて貰いましょう。

とにかく色んなシナリオがドンドン出て来ます。

『妻に追い出されて行くところが無かったので、泊めてもらっただけ』
『だから絶対に不貞は無い』と、裁判で言った者もいました。

とにかく自分自身を被害者に仕立てようと必死です。

どこまで悪態をついて来るのか、その点は夫の浮気の場合特に、女の存在によって大きく変わります。

女との関係がキレるよう、どこまで追い込めるのか。

女との関係が続いているから強気でいられるし、不安なくあんな大ウソが言ってのけられるんです。

夫婦がやり直すには、自然と不倫関係が二人の事情によって終わり、帰って来るのが簡単な訳ですが、放っておいても中々終わりなど見えて来ません。

やはり妻が、自らの手で夫の不倫関係を終わらせて、夫も妻によってこの不倫が終息したのだと思う終わり方で決着するのが、不倫の再発防止にとっても、最も有効です。

2度と同じ苦しみは御免なはずです。

希望を捨てず、再発防止とともに完全決着。

あきらめないでください。

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