結婚前調査の重要性と親の意見

一月もあっと言う間に終わりです。

「ホント早いですね」と言うのが私たち相談員も、皆さんも、口癖となっていよう事でしょう。(笑)

2月3日節分は「季節を分ける」事も意味している事もあって、春の訪れを示していたりもします。

春には、気候も気持ちも温かとなり、ご結婚をとお考えになられるご当人や親御さんから、お婿さん、お嫁さんになられる方の家族、いわゆる結婚調査と言われる探偵調査のご依頼が多くなる時期です。

近年、交際から婚姻迄の期間が極端に短くなったり、極端に長くなったりと云うケースが増えつつあります。

毎日一緒にいたいから、
『結婚生活』を選ぶのか
『同棲生活』を選ぶのか
によって、二分されると云う事ですが、正しくは結婚してからの
『家族としての生活』が良のではないかと、これが当たり前では無いか、と考えるものです。

実に昭和的だと笑われる方もいらっしゃるかも知れませんが、同棲生活は実に不幸を引き起こす可能性だってある訳です。

中には「出来ちゃった婚」や「出会いから数か月で婚姻」するケースもあります。

勿論、それだってとても素晴らしい事ですし、幸せな出来事です。

しかし、いきなり息子さんから「彼女が出来たから、直ぐ結婚する」と言われれば、戸惑い「えっえっ!ちょっと待ちなさい。」と否定的な反応をしてしまいがち。

眉間にしわを寄せて話す事になれば、当然、当人達は気に入らないし、「お前たちは我が儘だ!」と親側もいらぬ処まで批難してしまう事になる。

そうなると、相手女性の情報を聞いても、「俺も知らない」「良く分からん!」なんて言葉が返って来るなんて事になって行きます。

この辺りは、まだまだ不慣れな仲介人である息子さんの態度を大目に見てあげる必要がありますが、度を過ぎると「相手のお嬢さんが悪いんだ!」と、更に喧嘩が加速して行ってしまったりもするもので、モメなくていい処でモメてしまうと、結婚出来る者も出来なくなってしまうなんて事になれば、大変さみしいものでしょう。

そんな親御さんも、反対するつもりは無いのだけれど、話してくれないからと、結婚調査のご依頼となられる事もあるものです。

情報の少ない中から、調査発覚の危険性を徹底して排除しつつ、対象者の人柄、親御さんの人柄を聞き込み調査等で収集する。

中にはお預かりした情報の全てが虚で別人だった特殊事例もありました。

ある男性と結婚なさった結婚当事者の妻となられた女性に関する結婚調査の事例です。(犯罪ですが。)

数年前、親御さんや友人からも反対された男性と結婚した彼女。

数年後、夫の浮気調査のご相談で当探偵・久留米事務所へ来られました。

夫の車内から、女性用のリップクリームや助手席下に見慣れないピアスのキャッチャーが発見された事から浮気を疑われました。

結婚を反対した友人や両親には相談できないと一人悩み、苦しんだ末のご来社でした。

調査結果は黒。

相手女性は元同僚で婚姻前から噂のあった女性でした。

親の目には見えていたのでしょうか?

「女癖が悪い」との悪評が他評で聞かれる人物だったのですが、噂通りの男である事が露見したと云った処でしょうか。

同浮気相手女性だけでは無く、風俗通いの事実まで確認されました。

お二人の間にはお子様が居なかった事が幸いと入れるでしょうか、女性は離婚を選択なさったものです。

「もっと親の意見に耳を向け、両目をしっかり開けてみるべきでした」と、その後離婚成立のご報告がありました。

『私は婚姻後は片目で見る事も多くなりましたけどね。』と相談員の一人が話していましたが、浮気夫・妻の監視は両目でしっかり続けたいでものです。

 

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

浮気調査など福岡の探偵・興信所なら帝国法務調査室へご相談下さい。