男が家族を失う辛さと、女性中心に回る夫婦関係

「男は浮気をする生き物である」とそう思っている女性は多いもの。

確かに否定できない面もありますが、全ての男性が浮気するものではありません。

やるやつはやるし、やらないやつはやらない。

そう云うもんですが、浮気・不倫へ進む前に阻止する方法は、過去繰り返し書いて来ましたが無くはありません。

浮気癖も、深い関係となってしまった不倫も、どうにか止めさせる方法なんてのはあるもので、法律的なもので差し止めるって形に有効に利用できる物的証拠を抑えるのが我々探偵さんに都度のご依頼上架せられる使命です。

本日のテーマは「男が家族を失う辛さ・惨めさと、女性中心に回る夫婦関係」について

結局は性格なんじゃないの?って声が聞こえて来そうですが、そもそも結婚前から浮気するなって分かってて結婚するって方は少ないでしょう。

多少、浮気性かなって疑う時はあっても、ラブラブの時を経て結婚へ向かうのですから、その当時、恋人の立場だった夫や妻と共に歩んで行くんだって気持ちを胸に家庭生活をスタートさせる訳です。

言っても新婚の時から直ぐに浮気してるクズ(失礼)は別にして、新婚生活の中で、夫や妻は、浮気したいなんてキョロキョロしている輩はいないでしょう。

男性の場合は、生理的なものもあって、基本的には浮気しがちな傾向にあるってのは事実。

しかしそこは裏切ってはならない、と心に思い夫婦関係を温め合う。

これは愛が深いのか、意思の強さなのか、色々思う面もありますが、結果的には「浮気しなかった。」と云う事になる。

はたまた、「浮気出来なかった」って男性もいるもの。

性格面の問題や外見的にも女性に好まれないって場合です。

女性の希望として、ある一面からは、自らのパートナーである夫にはモテて欲しい、素敵な男でいて欲しい、けど 浮気はしない魅力的な男を望むものかも知れません。

しかし、それが全てとは言い切れません。

性別が逆ながら「美人は三日で飽きる」なんて言葉もありますが、浮気の心配ばっかりやってては、気ばっかり使って言いたいことも言えないし生活し辛い。

お互いがお互いを信じ合ってこその夫婦、家族なんだって思いたい。

基本的に限られた人生の中で続く数十年と云う夫婦の長い時間、求めるものは、外見がどうとか、収入がどうとか(できれば、あった方が良いですか(笑))、よりも、平静に穏やかに暮らせる毎日が重要なのではないでしょうか。

外見は、生理的に受け付けないって方もいたりするものですが、その辺りは別の話として、もう見た目だけを追い求める事のむなしさ。

収入ならば、物欲や豪華な暮らしを求めて金銭だけを追い求める窮屈感もあるでしょう。

夫や妻の浮気・不倫と云う問題に直面している方であれば、その毎日の平穏な生活がいかに素敵な事であったか、ありがたい事であったか、肌身に感じているはずです。

失う事の辛さが身に染みるタイミング。

例えば妻の浮気を例とした場合、男は非常に惨めさを感じる場面です。

不倫した妻が子供を連れて出て行く事となった中、ひとり取り残される男なんて、もう背中に大変な哀愁が漂っています。

言いたい事言って、家庭内では父として傍若無人に振舞ってた。

いや、振舞わらせて貰ってたとも言うべきか。

横でワイワイやってた子供の声が全く無くなって気付く、孤独感。

離婚と親権の問題は別ものと繰り返し書いて来ましたが、どんなに妻側に問題があっても、基本的には母親側に有利にはたらくもので、抗うほどに無力感が押し寄せて来ます。

我々探偵さんは、争うすべをもって一緒に戦いをスタートさせる訳ですが、家族を失いつつある男性の落胆は凄まじいものです。

じゃあ、夫の浮気ならばどうなのかと言えば、妻である女性の場合、辛いものではあるものの、身の回りの事は出来る訳で、子供も母親を欲する立場。

さみしい気持ちはありますが、支えになる存在である子供がいるって事は、養育の大変さを感じつつも、心の支えとなる事は間違いありません。

いつも思いますが、男女間も夫婦間も、すべて女性を中心に回ってるなと感じます。

離婚するも、復縁するも、女性の意思によってすべてが決まっている。

男女平等を口にする女性は多いですが、基本的に平和な世の中では女性優位。

本当の平等なんてものは、家庭内で築き上げた夫婦関係と親子関係の上に成り立つ関係の中にしか、見られないものかも知れません。

 

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