熟年のダブル不倫と夢中になり過ぎるリスク

熟年をどの年代だと言えるかってところもありますが、
60代、70代の方でもなんら特別な事は無く、普通に不倫関係に浸ってます。

「えっ、そんな年になってもそういう事するの?」ってお思いの方もいらっしゃるかも知れませんが、
そのあたり、不倫に於いては、年齢も社会的立場も関係ありません。

ごく当たり前に書いておりますが、職業柄か、慣れってのもあるかも知れませんが、怖いもなんですね。

人生の諸先輩方をつかまえて恐縮ですが、
妻に、夫に、内緒でこっそり密会するも、実はすべてがバレバレって状況、
「そろそろ止めましょうよ」ってため息が出たりもしますが・・・。

本日のテーマは「熟年のダブル不倫と夢中になり過ぎるリスク」です。

熟年にもなると、浮気夫が「離婚」口にする事も少なくはなりますが、
浮気がバレて相対したときに、はたしてどこまでが本気なのかは疑問だったりします。

口では離婚・離婚と言っているものの、
実際には、離婚を望んでいる訳では無いのが大方の見解。

離婚よりも、「残りの人生、俺の自由にさせてくれよ」ってのが内心なのではないでしょうか。

それは不倫妻の方もそう。

夫には興味がなくなっていても、今ある家庭を本気で捨ててまで飛び込むつもりはありません。

すべてが明らかとなってぶつけた折には「家族には内緒に」と懇願して来る熟女ばかりです。

結局ながら、
浮気夫も不倫妻も、単に自由にヨロシクやりたいだけの関係。

勿論、浮気された側の妻にしても、
浮気夫とこのまま残りの人生を共にしたい訳では無い。
貰うものはシッカリもらって、自適に暮らせるのならば今すぐにでもどうぞ。

浮気夫がいない人生を謳歌して、もう悩んだり苦しんだりする生活を終わりにしたいのが気持ちでしょう。

しかし、浮気する側は、前述の通り、
残りの人生を自由にしたい、
「それの何が悪いんだ」っておかしな持論まで言い出す訳で、
両者のギャップが結構開いてる。

もうわれわれ夫婦はダメだって思ってても、離婚する勇気は無かったり、
離婚まではしなくても、もう年なんだから自由を許してくれよって
バカな考えでもはや救いようが無いって方までいる。

止められないドキドキとハラハラを前に、自分の世界に入り込んでて、
もう入り込み過ぎてて救いの手も届かないじゃないか?
そうお考えの方もいるかも知れませんが、
実態としてはそこまでの事はありません。

大胆なようで臆病。

家庭が壊れる事に対しては実は直前で不安に苛まれ踏み止まる。

生活のスパイスってだけ、
青春を取り戻したいだけ、
であって、
キレたり、大声出したりと色々あっても、言う程の事はありません。

未練がましい一面もありますから、中途半端に不倫関係をつぶしに行くと再発のリスクが高く、水面下でコソコソが繰り返されるって事になりますので要注意ですが、
そのW不倫を完全に終わらせる事は可能です。

だからって、された側が結婚生活を続けたいのかと云う問題も残りますが。

いずれにせよ、
「離婚するならサレた側から終わらせる」のスタンスで主導権を握り、生活面を豊かに出来るよう、とりあえずは確り準備して対策をとる事は急務でしょう。

自由にさせ過ぎると、過大に浪費して相手の女に高額のお金を毎月渡してたり、
マンションを買ってあげてたりと、恐い一面もありますから、その点は要注意で行きましょう。

泳がせて波風立てずに行くにもリスクがあるってもんです。

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

浮気調査など福岡の探偵・興信所なら帝国法務調査室へご相談下さい。