浮気相手の女に会って釘を刺す

夫が浮気している事が分かった。

だから決着を付けたいつてお気持ち、よく分かります。

妻として「私が会いに行けばどうにかなるはず」とお思いでしょう。

きっと分かって不倫を止めてくれるはず。

そんな期待・・・。

本日のテーマは「夫の浮気相手の女に会いに行って釘を刺す」についてです。

探偵さんが「効果ありませんよ」とお伝えしてもなかなか分かってくれない方が多いでしょう。

女に夫と会うなと釘を刺そうと向かった結果、たくさん見て、聞いて、相談に乗って来ました。

電話をかけるってケースに次いで多いのが、職場に会いに行くケース。

直接会って「ひとこと」言ってやりたいって気持ちが収まらない。

要するに「うちの夫とコソコソ会うのはやめて下さい」って事を伝えたい訳です。

会いに行かれるのは自由ですが、この辺りは非常に慎重さが要求されます。

妻も浮気相手の女も性格は様々なもの。

妻の場合であっては
ガンガン責めて、強勢的な方もいれば、
もうこんな事は止めて下さいとお願いする方もいる。

はたまた不倫相手の女も色々で、初めは
黙って話を聞いている者もいれば、
物言いたげににらみ返して来る者もいる。

実はヤバいのは「すみませんでした」って謝罪し、二度と合わないと約束する女
要するに簡単に希望通り押しに押されて夫と別れを約束しちゃう女、
います、確かにいますが、こっちの方が後が厄介です。

実が無いんです。流されやすい。

簡単に夫の押しによって元通り。

言われるがままに動く女です。

妻が立ち去った後は、涙もカラっカラ。

浮気夫へ連絡して泣きついて、弱い女のフリをして、夫を誘導と共に、妻への反逆を開始し始めるでしょう。

基本的に、浮気相手の女の対応として多いのは、否定して来るタイプ。

その場で浮気夫へ連絡してレスキュー要請。

妻が浮気夫と遣り取りする間にササっと逃げてしまうでしょう。

女に夫がいるW不倫ならば、自分の夫にバレたく無い一心で、正面から受け止めようとしますが、
責めれば責める程スイッチが入るのか「だいたいね!あなたも問題あるんじゃないんですか?」なんておっ初めて神経を逆撫でして来ます。

「いやいやも上手くやるから大丈夫よ!」なんてお口が達者な方でも、「ウッ」とする処を突いて来られたりして、かなり苦戦するでしょう。

そう、甘く考えていると手痛い事になります。

浮気はした、不倫関係も続ている。
確かに悪い。悪いわよ。
「じゃあ、あなたのとこの夫婦関係はどうなのよ?」って、

「旦那が浮気したのは妻であるあんたが悪いんじゃないのか?」
って処を突いて来る。

つまりは悪いのは不倫した私だけじゃなく、夫婦に問題があるからじゃないか、
と責任逃れに走り出します。

「旦那さんに聞いてください。」
「あなたのご主人はなんと言ってるんですか?」

もう平行線どころか、ガンガン嫌な思いをさせられる始末。

とても謝罪なんてところには行き付かないでしょう。

「会って話して見たい。」
「大丈夫と思います。」
お気持ちは分かりますが、そこは慎重に。

認めない相手に、どう浮気・不倫を認めさせるのかって処から入らなければなりません。
繰り返しますが、行動は慎重に、です。

軽はずみな行動、思い付きで対処できる内容ではありません。

確かに制圧できればスッキリはするでしょう。

浮気調査の結果をどう使って、戦いに持ち込んで行くかそのあたりは確りとレクチャーを経て、本当に会う事を希望されるか熟考の上、挑んで頂きたいと思います。

しかし、その会いこみ方で本当に良いのか。

その辺りから確り検討、相手に因って戦法を変えるのも一方と言えるでしょう。

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