浮気夫・不倫妻よ、我が儘を押し通す事が自由ではない

探偵・福岡事務所「帝国法務調査室」相談員の赤崎です。

各地で豪雨被害が出ている中、当探偵事務所が所在する福岡では空梅雨が心配されています。

 

最近の若者世代は車は持たない。
家は人の家を転々とし定住しない。
着る服やカバンすら所有しない。
あらゆるものから解放された自由を求める傾向があるそうです。

全てがレンタル時代になる事も考えられます。

ちなみに親・子供・恋人・家族等、様々なレンタル・代行サービスが事業として成り立っています。

その為、自由を求めて結婚しない若者が増えているとアンケート調査から出ているようです。

子育てを終えた私からすれば、何をもって自由を謳歌していると言えるのか疑問ですが、全てを失っても子供の存在は私にとって何物にも変え難い大きな財産である訳ですから、一歩踏み込んで結論を出してみて欲しいと感じます。

その辺り、結婚しないと子供を産んではならないのか・・・と云う点も自由の選択の1つに入って来れば、議論は成り立ちませんが・・・

とにかく、結婚はしないが恋愛はしたい!

相手が既婚者でも構わないと発言する女性も多いと言われます。

その中には結婚はしないが子供だけ欲しいと云う考えにまで及んで来るようで、出産や子育てを単なる体験と考えているようであれば、それは実に身勝手な考えだと思います。

不倫・浮気をテーマにしたドラマや映画等が始まると、浮気や・不倫がダークな背徳感では無く、何となくお洒落な物として捉われ易くなる傾向。

これは実に良くない。

浮気・不倫を推奨する事になり兼ねず、離婚するはずでは無かった夫婦・家庭が別離の道を進むことになれば、責任を問うに、テレビドラマもキッカケを作ってしまう側になってしまうでしょう。

これは製作者側の話題作りにしては、度が過ぎているような気がします。

後には、夫や妻の言動に不信感を抱いた方々からのご相談・ご依頼が多くなったりします。

TVの影響じゃないか?と思われるような事象、例えば浮気相手は若い女性だったり、年下男性だったりの事例も増えたりします。

浮気相手の女性にしてみれば、単なる遊びと安易に考えている尻軽なのに、浮気夫は「俺の最後の女(恋)」と大きな勘違い。

年下男性にちやほやされて「まだまだ私もイケテル」と自分磨きにせいを出す浮気妻。

この勘違い事例で「離婚、離婚」と騒ぎ出し、結果、公になって現実を突き付けられ、相手が逃げ出す事によって初めて崖っぷちに立たされる訳です。

そして「離婚したくない・・・」と。

ホントに自由って何なのか、単なる我が儘を押し通す事が自由であるかのように持てはやされているとしか思えません。

男女の形は時代と共に変わってきていますが、自由を求めすぎる事もあるでしょう。

「好きになった人が既婚者だっただけです」との言葉。

不倫発覚後よく相手女性から聞く言葉です。

公となり裁判となった中で、責任を追及されても謝罪の一言もなく「好きになったのだから仕方無いでしょうと」反撃して来る女性。

勿論話して分からない人には法的手続きの末、慰謝料を以て責任を追及するしかありません。

独身の間は恋愛は自由ですが、自身の立場を弁えて相手を選ぶ事、そして既婚者であれば自らの置かれた立場と共に理性ある行動を取って欲しい。

そのように探偵事務所の相談員は考えるのです。

 

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

浮気調査など福岡の探偵・興信所なら帝国法務調査室へご相談下さい。