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浮気夫・妻は離婚したい?様子で探る不倫相手との深度と考え

探偵「帝国法務調査室」福岡事務所の大塚です。

気持ちの良い季節になってきましたね。
ルールを守る生活スタイルは維持しつつ、季節を感じたいものです。

隠し事は、ふとした瞬間にバレてしまうものです。
本日のテーマは「浮気夫・妻は離婚したい?様子で探る不倫相手との深度と考え」です。

お話しにあたって少し夫の浮気調査の事例を取り上げます。

「どうにか証拠をつかみたいんです!」と焦る気を抑えてお話しされる奥さん。
夫の浮気に気付かれた経緯をお聞きすると、キッカケは「匂い」でした。
帰宅し擦れ違った際に香った家のとは違う風呂上りのニオイ。

浮気

怪しいと感じ始めればドンドン出て来る。
浮気の兆候なんてそんなものです。気付けば早い。

自宅で夕食後にくつろいでいる時、テレビを観ていたら、夫のスマホが鳴った。
すかさずトイレに向かい、なかなか出て来ないで子供達から不満の声が上がる。
トイレ内で長い事、伸び伸びと女にラインしてるんでしょう。

家庭内でコソコソやってる浮気夫の行動はどこも一緒ですが、
このコソコソ行動は、「バレたく無い」と思っている訳ですから、気持ちとしては夫は妻との離婚までは考えていないと裏読みも出来なくもありません。

本題に入ります。

浮気の話し合いをしようとすると、不安はつきものです。
だからと言って先延ばしにすれば、どんどん問題は悪化して行くもので、いずれ、そして出来るだけ早めに、浮気の事実を知っている事を伝え、話し合いに進まなければなりません。
しかし、不安から事前に、相手がどう思っているのか知り置きたいと考えるものでしょう。

浮気の証拠を得た後に聞かれるのは『次、どうするべきなんでしょうか?』って質問です。
避けて通れないのが話し合いです。
勝手に離婚届けに押印して役所に提出するってのは犯罪ですから。

浮気サレた側が、何の迷いも無く、『離婚する』とハッキリしている方は悩みません。
不貞行為を理由として離婚と慰謝料を請求出来るのですから。
出来るだけ有利に離婚する手立てを取ればいいんです。
証拠はあるし、浮気夫も不倫妻も争いようが無い。
「ごめんなさい」させてお金貰ってサヨナラです。
色々とご指南する私達も手順を口にするだけで済みます。

問題は離婚したく無い場合。
また、離婚するかどうか迷ってるって方。
こちらも相手の反省次第って処もあって考えあぐねてる訳ですが、結果的には「離婚したく無い」って思いが根底にはあります。

離婚したく無いからの不安。
この不安も色々種類はありますよ。
感情面での不安や生活面での不安と。

「まだ好きだから」「情がある」とか。
気持ちだけじゃなく
「お金の面が不安」「子供がいる」「生活が不安」
「離婚したら不倫相手と再婚されたら思う壺だから」とか色々ある。

とは言え、とにかく離婚しないって選択を選ぶとなると、求められるのは慎重さです。
単にガミガミ怒っても一掃解決は難しい。
言っても逆切れされたりって事もある。

だから先ずは話しをする前に相手の気持ちを探っておきたいと考えるでしょう。
そして話し合いに及んだ後にの相手の反応によっての判断も付けたい、

前述の事例にあった浮気夫について、どう思いますか?

そう、まだ浮気も始まったばかりで初期の状態とお感じのはず。

コソコソやってる時点で妻子には知られたくないし、相手の求めにも応じたい。
だから来たメールやラインに家庭内でも時間を取ってまで返信しているんです。

隠そうとしているだけかわいいものです。
中には堂々とラインしてる浮気夫も多くいますから。

なのであくまでも探偵の浮気調査、証拠撮りが終わってからです。
遠回りでリスクもありますが、一旦「浮気がバレたな」って思わせてみる事です。
『最近、なんかおかしくない?』『女いたりしないよね。』など
人によってセリフは違いますが、小出しにする。

すると大抵は「そんなんねーし」「え?なんで?」って、完全否定か質問に質問で返して来ます。

いやいや小出しにせず急襲した方がイイって意見も確かにあります。
あれこれ考えさせずに全部吐かせて謝罪させるって方法。
しかしそれは、妻が上から確りハッキリものが言えるスタンスが取り得る夫婦関係がある場合でしょう。
ちょっと言えばガミガミ言い返して来るはず。
なんて言えばいいのか言葉が出て来ないって方なんかも難しい。
だからまずは小出しして見る。

初期段階はこれで良しです。
様子を見ます。
不倫相手と別れる気があるのか無いのか。
様子で分かりますから。

できれば反省して自分で家庭に帰って来てくれる方がイイでしょう。
謝罪の言葉を聞く事が目的ではありませんし、復縁が希望なら帰って来る事が最終目的ですから。

それでも解決しなければ次の段階。

浮気夫との対峙の場面へと進まざるを得ない事になるでしょう。
間は置かず進めます。

浮気夫は「離婚するつもりなのか」「しないつもりなのか」
ここが知りたい処ですが、その辺りはご自身で判断するのは、冷静さを欠く中、実は非常に難しいのです。

なぜか?
浮気夫は惑わせてきます。
話し合いを有利に進めて行くためには、いかに圧をかけるのかと云う面もあります。

「バレてるやん」「ヤバい」と思っている浮気夫。
家族とも離れたくない。だけど女とも別れたく無い。

となればかけて来る圧は妻へ向きます。
女には圧をかけにくいし、女が逃げて行けばせっかく掴まえた女を逃す事になる。
そんな身勝手な浮気夫が多いのも事実。

すると口から出て来るのは「離婚」の2文字です。
色々苦言を言って来る妻。に対し、反論すら出来ない夫、そこで「そこまで言うなら離婚だ」と言ったらそう。
妻がひるんだ。
恐がった。

それを感じ取った夫は、窮地に立つたびに「離婚」を口にし始めます。
これってどうでしょう。
本心とも言い難い。
離婚したいからと云うより、『女に自由に会いに行きたい』って側面が強い。

妻にしてみれば大変ショックな言葉、そして態度を取られた。
ドーンと心に圧し掛かります。
「そこまでのつもりじゃなかった」「ただ浮気を止めて戻って来てくれればよかった」なのに・・・と。

渦中にいると目前の事で惑い判断が付かない。
木を見て森を見ずと云った処でしょうか。

ご自身だけで判断するのが難しいと申し上げたのは上記の浮気夫の稚拙な圧、反抗のためです。
ここで手を緩めると女とは別れません。
事あるごとに「離婚」の2文字を魔法の言葉くらいに思って妻にぶつけ、黙ってしまった姿を尻目に水面下でホイホイ女に会いに行く。
そんな事の繰り返しで、問題解決には絶対に繋がらない。

そもそも不倫相手の女が、浮気夫が既婚と知っているのか否かって面も問題です。
たまにいますから。
アプリで知り合った女に独身と偽って交際するバカな既婚の男。
社内不倫なんかだと間違い無く既婚と知り得ているでしょう。

その辺りの判断も話し合いの持って行き方に大きく影響して来ます。

問題の根本的な解決に向けた行動は、浮気夫や妻にだけではありません。
浮気相手も表に引っ張り出し、対峙して行かなければなりません。</p>

私たち探偵が口にする言葉に「旦那さんは離婚までは考えてませんよ」「奥さんは本気で離婚を考えてるかも」など、浮気夫・妻の心中を言葉にし、言い当てる事が多々あります。
しかも当たると評判で、90%以上の高確率で言い当てています。

それは単なる占いでも姓名判断ではありません。

依頼人である妻、もしくは夫のお話しを聞く中で、浮気夫・妻たちの出先での様子、そして行動と密会の頻度、規則性などを鑑みて、推測するためです。

現場で浮気している男女の姿と、依頼人から聞く家庭での様子、そして夫婦関係の後の行く末、多くの皆さんと最後までご一緒して来ました。

経験則としか言いようがありませんが、離婚する夫婦、離婚しない夫婦、これは感じ取る事が出来ます。

「様子で感じる不倫相手との深度と考え」は現場で感じ取るものではあるのですが、全ての皆さんに正直にお伝えし、判断の一助にして頂けるよう努めています。

浮気問題は、夫婦間の、そして家庭内の今後が決まる非常に重要な分岐点です。
真実を知らされもせず惑わされ、結果都合良く終わりを迎えさせられる等あってはなりません。

皆さんが不安無く話し合いに挑んで頂けるよう、全てを知り最善の策をで戦って頂き、夫婦、そして家族の思うあるべき形を経て頂けるよう、我々探偵事務所も最善を尽くして行きたいと願っています。

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

浮気調査など福岡の探偵・興信所なら帝国法務調査室へご相談下さい。