浮気夫・妻さん達よ、不倫の末の順風満帆は無い

探偵 福岡事務所「帝国法務調査室」の相談員・赤崎です。

昨日は九州北部に大雨警戒警報が出ていました。

現場出動中の調査員さん大雨による渋滞、高速道路の通行規制等で動きが取れないと、移動に支障が出ているようでした。

地盤が緩んでいるところも多くあります。

充分気を付けてお願いします。

探偵さんの浮気調査の現場でも、災難に遭ったと言う事例を良く聞きます。

本日のテーマは「浮気夫・妻さん達よ、不倫が順風満帆に行くはずも無い」がテーマです。

ホテルや風俗店等の火災警報が鳴り響き、避難行動を取った時 被害者の中には浮気夫・妻の姿があったと言う事もありました。

いるはずの無い場所に夫、妻の姿を観た時、知った時、初めて浮気している事を知った人もいるものです。

最たる例は、ラブホテルで行為中に発作が起きて浮気がバレたあげく、警察から事情聴取を受けるなど。

以前は腹上死という言葉を耳にしたのですが、最近は聞きません。

命までかけた不倫なんて、希望する人はいないはずでしょう。

浮気は災害と話された人がいました。

理想の夫婦と言われた夫婦の一方が、浮気夫・浮気妻に豹変する事もあるのです。

会社同僚や家族からの信頼も厚く、理想の父親像と子供達からも言われていた50代男性の事例です

依頼人の妻、『私は、結婚後、何事も無く順風満帆の日々がこのまま続く』はずだ、と想われていました。

50代の夫子ある女性。

交際期間3年を経て婚姻、授かった3人の子供達も成人され、別々に生活を送られる等、今は夫婦2人暮らし。

妻が『まるで新婚時代に帰った気分?』と夫に問うた時、「自由な時間が出来たのだから!俺の好きにする」とちょっとキツイ口調に感じたのが違和感であり、思い返せば始まりでした。

新婚気分どころか夫の帰宅時間は徐々に遅くなり、深夜まで。

休日は接待ゴルフと言いながら毎週出かけ、時には外泊するようになった。

子供達に相談するも「きっと私達が居なくなって、寂しいのよ。もう少し様子をみよう。」と長女は慰めてくれましたが、夫の豹変の裏にはきっと「女性がいるのではないか?」と妻の勘がピントはたらきました。

それは的中。

浮気相手女性は、夫と同じ会社に勤める女性と判明。

勿論、夫が既婚者と知った上で関係を持ったのです。

依頼者である妻とも面識があり、話した事もありました。

驚きと怒りを隠せませんが穏便に済ませたいと話し合いの場を設けたところ、
相手女性は謝罪するどころか、もう心を引き留められない。

妻に原因があるのだと逆切れ、浮気された妻側が悪者にされました。

夫の立場も考えれば、穏便に和解出来るとの考えが甘かったのでした。

その後徹底的に戦いますと、法的手続きへ進まれました。

奥様曰く
『簡単に離婚する気もありません。』
『夫にも確り責任は取ってもらいながら前進です。』
と語られた際に見えた悲し気な微笑が印象的でした。

その後、ご自身の地元となる他県へと帰られた奥様。

今では離婚なさって、ご実家で自適に暮らしていらっしゃいます。

方や夫は、女と別れ独り暮らし。

子供達は、身勝手な父親に寄り付きもしないと言います。

人を傷付けた行く末は、孤独な生活を余儀無くされる事となった訳ですが、そこは自業自得。

同情の余地もなく、今やどうしているのかと気にかけてくれる人もいない、悲しい余生を送る老後に不安を覚えている事でしょう。

 

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