探偵考察|浮気夫の急な暴力DVを恐れる妻の逆転離婚計画

不倫相手の女は職場の女で間違い無い。

毎日、コソコソLINEのやり取りをしている内容を目にした妻は、もう我慢の限界でした。

40代の奥様の夫の浮気問題、過去事例です。

やり取りの内容は、とにかくシンプル。

『大好き』だの『愛してる』だの『抱き締めたい』の繰り返し。

あの堅物かと思われた夫が、ハートマークを飛ばして女の名前を連呼。

年下の不倫相手の女からは部下ながら『○○ちゃん』なんて軽く呼ばれて、とにかく夢中である事は間違い無い。

繰り返されるそのエンドレスなやり取りに吐き気を覚えて、繰り返しますが、妻は夫に苦言を投げ掛けた訳です。

するとキレ出した夫。

大声で怒鳴り散らし、外にまで追い掛けて来て暴力を振るわれた妻。

どこまで腐っているんだって話ですが、女に被害が及ばないように、そしてどうにか不倫関係を続けようと、それだけ必死。

だからって当然暴力はご法度。

家の外まで追い掛け回し、最後はビンタまでされた妻でした。

近所からの通報で警察沙汰に発展し、警察署まで連行されお灸を据えられた夫。

第三者の現認もあり、事件へ発展する可能性が認められたのですが、当の妻が被害届を提出しなかった事もあり、次は大変な事になるからなと警察官から念を押され、身元引受人の来所によって釈放されたのでした。

本来ならば反省し軽くで済んだと安堵する処のはずが、それすらも妻のせいだと繰り返す。

『お前が仕組んだんだろ!』と自身の暴力は棚に上げ、家内で大騒ぎでした。

警察沙汰までは望まなかった妻、それには理由があります。

逮捕となれば大騒ぎになる等、多少は社会的な立場のある夫。

珍しい名字でもあるため、逮捕されれば世間的にも一気に広まり追い詰められる危機感。

そして何より、周囲に知れ渡れば子供達にまで迷惑が及ぶと考えた妻は、証拠を押さえ争いたい。

そして社会的な責任を追及して、後には離婚したい。

そのように考え、当探偵事務所へ来所なさったのでした。

浮気調査の結果は黒も黒。

亡大型スーパーの屋上で待ち合わせ、家出は決して見せないと云う笑顔でニコニコしながら女の車に乗り換える浮気夫。

車内では、会った途端に女に抱き付き、抱き付かれた不倫相手の女は、回りが気になってキョロキョロの状態。

かなり関係性に温度差がある2人ですが、女性の運転で郊外のモーテルタイプのラブホテルへ入室して行きました。

入室と同時にシャッターが降ろされ、外形上は外から車輌は見えない仕組みのホテルですが、そのあたりは探偵さんも特殊機材で対応、ホテルの部屋から出て来る処を撮影し完了でした。

モーテルタイプのホテルって、部屋が1階にあるんですが、やっぱり部屋は狭いし、壁も薄い。

あちこちから大きな声がジャジャ漏れで聞こえて来るのですが、浮気夫も不倫相手の女とヨロシク頑張ってる最中の音声迄聞こえて来る始末。

探偵の「ご主人、あの時の声が大きいんですね。」のコメントに、妻は爆笑していたのでした。

とは言え深刻な事態である事は事実。

証拠撮りを完了し、後には子供を連れ自宅を出て実家へ帰った妻。

DV夫の攻撃も実家には及ばずの状況、浮気夫と相手の女を相手取り、弁護士さんを通じて争いに打って出た妻。

浮気夫の電話も出ず、実家へ架けて来ての電話取次も拒否していると、飛んで来るLINEの山。

とにかく、「女は関係ない」「全部俺が悪い」「弁護士は止めて欲しい」の繰り返し。

これは女の保身が第一優先だなと感じた妻は、やはり取り下げはせず続行、調停を経て裁判で迄争ったのでした。

勿論、バレますよね。

職場間での不倫ですから。

現在では転属され、不倫相手の女との関係もキレ、ようやくひと段落付いたと言われる現状、妻は再構築か離婚が悩まれています。

話し合いを持つべきかとお悩み中ですが、暴力夫との話し合い。

家族で暮らしていた家を訪問しての話し合い何て危険だと云う事で、近時、ファミリーレストランで会ってみようかなと思案されている妻でした。

暴力夫とは別れるべきだと云う意見が多いものです。

しかしそれだけでは推し測れない夫婦関係もあるもの。

後悔の無い選択を以って、ご自身の人生を大切にして頂きたいと願うばかりです。

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

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