浮気・不倫相手からの謝罪

昨晩深夜からラブホテルへ入室した不倫カップル。

休憩かと思いきや、翌朝になっても出て来ない。

当該ラブホテルの利用の最長時間ギリギリの12時になつても出て来ない。

遅れて4時間後の16時、延長料金8千円払って、ニヤニヤ出て来た不倫カップルを激写。

待ちくたびれた探偵さんが押すシャッターですが、写真が撮れるんじゃなく、弾丸出るんじゃないってくらいの勢いがありました。

バストアップの不倫カップルのデレデレ写真、確り本人たちには責任を償って貰いましょう。

さて本日のテーマは、「浮気・不倫相手からの謝罪」についてです。

「浮気相手の女に会いに行って来ました。」「いきなりは恐いし、とりあえずは電話してみました。」ってお話しですが、当然、依頼人方々よりご報告頂きます。

くれぐれも事件にならないようにと注意点をお話しの上ですが、往々にして聞く報告の答えは
「なんかもう、めちゃくちゃ腹が立ちました。謝るような態度じゃないんです。」
「謝罪の言葉なんてなかったです。」
と、ふてぶてしい相手の態度に、どっちが悪いのかと錯覚してしまう程でしょう。

過去、経験ありって方は「そうそう、そうなんだよね。」と感じる事でしょう。

妻が夫の不倫相手の女に何がしかの方法で連絡を取った際の印象は、だいたいこんなところでしょう。

この辺りは対処に小技が必要な訳ですが、当初求めていた女からの『心からの謝罪』なんてものは感じられない。

泣いて謝罪して来るとまでは思ってはいなかったけれど、最低限、礼儀はわきまえた態度で応対するべきじゃないかと感じるほど。

『私だけが悪いって事なの?』って他人事のような態度を見ると、後からふつふつと怒りが込み上げて来ます。

このあたりは、浮気夫が『嫁の事は俺に任せとけ』『俺がなんとかする』なんてカッコつけてるからな訳ですが、無神経なその態度は頂けませんよね。

自分のした事もすべて人任せで、あたま一つ下げられない女。

夫の都合のいい言葉を鵜呑みにして、ホントに何もしなくていいなんて事が決してあろうはず無い。

浮気夫の対処なんて、出来る事は女に代わって「すまなかった!」と泣いて土下座だったりって事もあるでしょうが、それはそれで別口でケジメを取る訳で女には関係ありませんよる。

それどころか、変な言い訳をぶつけてきたりする女なんかもいて、さらに火に油を注いで来る。

「ご夫婦はもう夫婦関係が破綻してるって聞いてましたが。」
「私も被害者なんです。」
なんて言い返して来る輩までいて、驚く事もしばしばでしょう。

そうなんです。

不倫相手からの『謝罪』にこだわっても夫婦間の関係に於いては意味が無いと、探偵さんは言いたい。

例えば謝罪の言葉や文書をもらっても、その場限りであって、むしろ書かされた感もあったりで、後の行動に繋がっているとは限りません。

ただのその場しのぎのものだったって事は、時間をおいて不倫関係の再発なんてものをたくさんみている我々探偵さんからすれば、無意味だって事をよく分かっています。

皆さんからは「女からの謝罪の書類もあったけど、なんの役にも立ちませんでした!」って事後報告ばかりです。

勿論、文書での謝罪は関係を示す1つのものですから、全く無意味とまでは思いませんが、女に会いに行ったり、電話したりして、謝罪の言葉を録音したり、書面でもらったりなんて労苦と、効果を考えると、ホントにつらい事が多いと感じます。

謝罪があったから、もう一安心なんて事は無いってことなんです。

勿論、本気で謝罪して来る相手の女だっています。

しかし『女から謝罪の言葉1つなかったんです。』とのお言葉か多いのも事実ですし、期待する方も多いでしょう。

ここは1つ心得て欲しいのは、『謝罪の言葉を期待しない』って事。

ただただ不倫関係の終わりを告げるべきく釘を刺しに行ったって事です。

それでも嫌な思いは続いて行きます。

浮気された側がどれだけの思い抱え、乗り越えて行かなければならないのかは再三書いて来ました。

相手の顔を見れば、記憶にも残りますし、イライラやストレスだって更に増えるかも知れません。

それでもやってみるかと立ち上がるには相応の意思が必要と言えるでしょう。

対処の方法は色々ありますから、わざわざ大変な方を選ばれずぜひぜひ当探偵事務所までご相談ください。

 

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