浮気を止めさせたい、女といるの見たってけん制の効果は?

ふとしたキッカケで知ってしまった夫の浮気の問題、それを正面から本人へ言って止めさせたいって気持ち、とても良く分かります。

「浮気を止めさせたい」「反省して欲しい」と、悶々とする毎日。

離婚はしない、離婚を迷ってるって方なら、
当然、「浮気?どうぞどうぞ」なんて気にはなれませんし、
浮気を覚悟している方だって、
夫婦の今後についてハッキリするまで、生活費や養育費、慰謝料の問題が決着するまでは自粛するべきだってお考えを持たれるものです。

しかし、実際には、注意したって、半ばバレたって、お構いなしにコソコソ密会している浮気夫は多い。
ほんと呆れてしまいます。

本日のテーマは「浮気を止めさせたい、女といるの見かけた人がいるってけん制の効果は?」です。

「女といるのを見かけた人がいる!」って浮気夫(妻)へ言ってやろうと思って・・・

遠回しに浮気の事実を知ってるぞって、けん制して、止めてくれればいいなと。

ご相談の段階でそうお話しくださる方、すでに言ってしまった方も少なくはありません。
基本的には、浮気調査自体の難易度を上げてしまったり、せっかく短期間で済むであったであろう処を長期化させてしまったりと云う事が考えられますから、お止めしています。
「町で歩いてるのを見掛けた」「飲食店で見た」「車で奥さんとは別の女が助手席にいた」などありますが、
指摘された方はドキッとしはするものでしょう。

しかし、効果の程はどうかと言えば、妻の意向に反して効果なしと云った処でしょう。

多くの事例を前にして探偵さんは思いますが、全く効果が無いと言い切って良い位です。
結局、話を盛り盛りで、「ホテルで女といる処を見た」と彼に言ったとしても、それすら効果なし。

浮気夫は、「そんな女いないし」から始まって、終始、「誰が言った?」「どこで見たんだ?」「そんなデタラメ言ってる奴、今からすぐ連れてこい」って、
質問に質問で返し、
逆ギレを続けて結果、「はい終了」です。

じゃあ、探偵さんの浮気調査で、写真を撮って送り付ける。

要するに自分が探偵に依頼したって事を言いたくないって事ですが、これは?

答えはヒヤヒヤして終わりです。

お止めしたものの、実際になさった方がいらっしゃいましたが怪文書みたいなものを送っても、効果なし。

結局、一瞬はヒヤッとするでしょうが、
誰が送り付けたかまずは犯人探しが始まります。

例えば女に夫がいるW不倫だったら、女の夫の仕業か?
いや、女は未婚。ならばストーカーか?
そんな方向に向かえば妻は犯人リストから抜けられますが、
そんな甘くはありません。

「やっぱうちの嫁じゃね?」って事になって、奥様が疑われまくる事に。

警察行くと言い出せばヒヤヒヤ。
振り込み用紙は?銀行口座の明細は?って探されればヒヤヒヤ。
浮気調査の報告書ないかって家探しにヒヤヒヤ。
その連続で、完璧に仕上げて送ってもやっぱり気になって仕方が無いでしょう。

要するに、写真を送り付けるって行為は、実行為であって見れば絶対に認めて謝罪して来るだろうってお考えになるかも知れませんが、
やはり遠回りな方法の何物でも無い訳です。

じゃあどうするのか。

話し合いのスタートに於いて、夫ときちんと向き合える環境さえ整えればいいんです。

さすれば探偵さんの浮気調査報告書は、訴訟になった時や、有事の保険として置いといて、
話し合いに持ち込むには全てを知っていると云う具体的な内容をぶち込んで行くしかありません。

そこからが戦いのスタート、始まりです。

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