浮気の証拠を取って認めさせるより、もっと大事な事

「絶対に証拠を掴んでください!謝って欲しいんです!」

「女にも謝罪させたいんです!このまま闇にしようなんて、絶対にさせません!」

浮気してるって明らかなのに、怒っても、問い詰めてもシラを切り通されて来た浮気夫・不倫妻に、どうにか認めさせて謝罪させたいし、正直に真実を話して欲しいってサレ夫・妻は少なくありません。

浮気相手の女性や男性に対してもそう。

浮気相手に電話したり、接触したりって方もいらっしゃいますが、「なんのことですか?勘違いなさってませんか?」なんてシラを切られて終了なんて展開も多いものです。

だからどうにか認めさせたい浮気の事実。

そこで大事なのは今日のテーマである「浮気の証拠を取って認めさせるより、もっと大事な事」って点です。

皆さん、浮気の証拠をガッチリ掴んで、今度こそは認めさせるし、認めない訳にはいかないはずだとお考えになるでしょう。

しかし、探偵が撮った浮気の証拠なら、浮気夫・不倫妻が必ず認めるとは限りません。

極端な話し、犯罪を行っても言い逃れようとウソをつく者がいる事を思えば、どんな証拠をぶつけてもシラを切ろうとするものはいるもので、ラブホテルに入る写真をガッツリ撮ろうと、不倫相手の家に度々泊まろうとも、入った事は認めても浮気自体を認めないって方はいます。

「じゃあ回数撮って重ねればいいのか?」なんて声が聞こえてきそうですが、そうではありません。

状況に応じて複数回欲しいって場面もありますが、こだわる処はそこじゃありません。

ラブホテルに不倫相手と入って行った証拠を以て、「ただの友人だ!」「相談に乗ってただけ。」「具合が悪くて寝てた」なんて下手なウソで乗り切ろうとする方々はいます。

相手の部屋に入っていたならば、「別の女友達も部屋に来てた。」とか、「仕事の打ち合わせで行ってただけだ。」とか、ツーショットではない事を言い張って来る。

詰め寄ってもノラリクラリ。

場合によっては、「言い掛かりをつけるのはやめてください!」なんていけしゃあしゃあと答えて来たりもします。

だから、浮気夫や不倫妻に浮気を認めさせる事を探偵依頼の目的にしてはならないという事なんです。

証拠があれば、いずれは社会的責任として認めざるを得ない場面が必ずやってきます。

浮気してるのが明らかなのに、『本人が浮気してないって言うんだから』って、浮気が認められないような社会ではない事は確かです。

ラブホにニヤニヤ出入りしてて、不倫相手の家に繰り返し訪問して電気まで消えてたりする中で、最後はおとがめなしなんて社会ではありません。

いずれはベソかいてもらう日が来ます。

ただ、何を言っても認めない相手に、サシで認めさせようと躍起になっても意味が無いってことを言いたい。

「これだけの不倫の証拠があるんだから認めて謝りなさいよ!」
では無く、大事なのは
「浮気の事実があったから、今後はこうして行くから。」と云う目的意識と気迫なんです。

とにかく毅然とした態度で挑むこと。

浮気の事実を証拠として掴めばもう、恐れる事はありません。

浮気を認めない、認めたくないおめでたい輩は置いといて、とにかく計画を実行に移しましょう。

離婚、離婚しないで婚姻関係を継続するか決めたり、内容証明で宣戦布告なら手続きするし、調停を希望していれば家庭裁判所へ行く、裁判なら弁護士~調停前置からの裁判ですし、直接相手を一度は会って一言言ってやりたいってのなら覚悟を決める。

とにかく相手の反応を見て決めようとしたり、謝罪させる事を目的にしていては、嫌な思いをさせられて終わるだけです。

繰り返します。

証拠は目前で浮気を認めさせる為のものでは無く、あなたが考える最後の形、目的を達成するためにあるものなんです。

ただ、どうしても離婚はしないし裁判にもしたくないって方は、色々な積年のコツがありますから、その手法を学んで実践ください。

勿論、浮気調査の結果と共に、しっかりレクチャー致します。

 

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