浮気の予兆があっても動じない

探偵・福岡事務所「帝国法務調査室」相談員の赤崎です!

自宅近くに田植えの終わった田んぼ、梅雨入り後の雨の中、カエルの親子の子守歌のような鳴き声が夜な夜な聞こえて来ます。

平和な家庭環境が平凡な日常に幸せを与えてくれるものですが、浮気の問題が夫婦関係に影を落とす事があります。

浮気を疑ってしまうと「つい!」相手の行動が気になるものです。

本日のテーマは「浮気の予兆があっても動じない」です。

夫や妻の帰宅が遅いと「何時だと思ってるの!」と怒り心頭。
カバンの中の手帳が気になる。
財布の中のポイントカード類が増えた。
などと云うのはあくまでも予兆に過ぎないと言う事です。

勿論、その予兆が当たったり外れたりするもので、真実を知らぬ内から推測して落胆する必要はありません。

しかし、その予兆もより具体的になって来ると放置は出来ません。

放置(=)イコール黙認になるもので、放置するのは絶対にイケない事と、過去繰り返しお話しして来ました。

偶然見た夫の・妻のスマホに相手女性・男性らしき人からのメール。

「今日はありがとう!」「今夜は楽しかったよ」等の内容を見てしまった。

最初の疑いはそんなところから始まるものです。

次第に「本当は黙って見てはいけない」と分かっていてもつい繰り返し確認したくなるのでしょう。

夫の浮気調査のご相談事例です。

スマホなんて無頓着だった夫が、子供に操作方法を聞くことが多くなった中、操作方法を教えていた子供からある日、母であり妻である依頼人へ子供がコッソリ言ってきた内容。

「パパ浮気してるよ。気を付け無いと・・・」

それを聞いて、浮気調査のご依頼を決意なさったのでした。

夫も然る者で、子供の様子から『見られた!』と感じていた模様。

その日から夫の警戒心は相当なもので、勿論、スマホにもガッチリとロックがかかる事に。

以前から怪しんでいた土日の外出に着目。

仕事のはずが無いのに、「会社に言って来る」ラインでポーンと送って、そそくさと外出していた事もあり、退勤後のタイミングよりもこの日が間違いないだろうと、週末の追跡を希望なさいました。

調査結果は「黒」浮気相手は取引先の従業員女性でした。

会社関係者合同の飲み会がキッカケだったようです。

携帯に疎かった夫が若い女性を相手に必死で合わせたいと思ったのでしょう。

上記事例のような場合、つい問い詰めたくなる瞬間ですが!憶測だけでは逆効果になり得ます。

偶然見られたラインやメールの内容、ホテルのポイントカード等、後々証拠の一部として有効になる事もあります。

調査報告書で事実を証明する事によって、調査当日のみならず、他の日の不貞行為も推認される間接的な証拠として採用されれば、悪質性も高まるものです。

性格的な几帳面さにもよりますが、スケジュール帳や日記に関係があった日は何らかの印をつけたり、約束の日に印を残す浮気夫や不倫妻は多くいるもの。

特に性的関係を持った日、女性は妊娠の心配等からほぼ何かしらの記録を付けていると思って良いでしょう。

中には、不倫相手と会った日だけでは無く、
女心を詳細に記していた人、
妻との性格を比較し、評価まで記していた人、
行為についてあられもない内容まで記していた人
・・・等々、夫として妻として、家庭人として、正気を失っている輩はいます。

浮気を疑うと「つい」、嘘をつかれると「つい」、スマホやカバンの中、財布の中身を確認したくなるものですが、そこは「ぐっと我慢」して頂いて、当人に気付かれぬよう、水面下で粛々と問題解決に動いて行きたいものです。

 

浮気調査・結婚調査・尾行調査・身元調査・人探しなど、あらゆる調査にご対応致しております。

トラブルをお抱えの中、思い悩まれていらっしゃる事と思います。

多くのご相談者の方々と問題解決に向け、ご一緒に取り組んでおります。

ぜひ一度、当探偵・福岡事務所までお気軽にご相談頂ければ幸いです。

 

浮気調査など福岡の探偵・興信所なら帝国法務調査室へご相談下さい。